Ryuichiのポジティブと反逆とパスタ(・∀・) -8ページ目

まわしもの

チキンタツタが二度目の復活を遂げたのです。



一度目の復活の時、期間限定販売なのを知っていたのですが、
なかなか行く機会に恵まれず、そのまま刻々と日は過ぎて行き、
販売終了の3日位前に、はっと思い出して慌ててマクドナルドに行ったのですが



なんとあまりの売れ行きに前倒しで販売終了になってしまい、食べることが出来なかったのです。



・・・

その日から僕は鬼になりました。



毎日googleのトップニュースやマクドナルドのホームページをチェックして
チキンタツタの再販売に関する情報を探しまくっていました。



そしてある日僕は知ってしまいました。
チキンタツタが12月16日に再びマクドナルドに帰ってくると。



僕は心待ちにしていました。



希望で胸の高鳴りが止まりませんでした。



夜も眠れませんでした。



ふわふわしたものが全てパンに見えてきました。



いや、夜はやっぱ眠れました。



そして今日がいよいよ販売の日。
お昼に僕はダッシュでマクドナルドに向かいました。
その時の僕のダッシュスピードたるや、そない大したことなかったそうです。



そしてレジに向かい、店員さんに向かって大きな声でチキンタツタを注文しました。
厳密に言うと、まぁ小さめの声でチキンタツタを注文しました。



なんだかいつもより出てくるのが遅いように感じました。
いつもの時間が無性に長く感じてしまう程、僕はわくわくしていたのです。



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そしていよいよチキンタツタが出てきました。



椅子に座ると同時に、僕はふわふわのパンにかじりつきました。



ふわっ(パンの音)



さくっ(竜田揚げの音)



ぱりぱり(キャベツの音)



この歯ごたえ



揚げたてのジューシーな鶏肉



香ばしい醤油の香り



絡み合うマヨネーズソースのハーモニー



う・・・



うめ~!!



うますぎる~!!!



僕はその時、生きている事と地球上の全ての生物に感謝しました。



こんなに幸せなことがあるものか。



こんなに幸せな時間があるものか。



嗚呼、チキンタツタ万歳。



いかん、この日記を書いてたらまた食べたくなってきた!!



じゅるり!!



皆様も機会があればぜひご賞味ください!

似合わないこと

いや~・・・真面目な日記を書いた後、次にどんなこと書こうかなと悩んでいたら・・・



1週間以上過ぎていました。



似合わないことやっちゃいました(´・ω・`)



ちなみに、病んでるわけではないですよ!!カゼ
こないだの日記はある意味、
最初から最後まで終始ボケない」というボケでもあったのです(´∀`)



嘘です。
たまには真面目なことも書くんです♪



と、いうわけで、
これからはまたしばらく気楽な感じでまったりやっていきたいと思います!



お楽しみに!!ラブラブ!

目を探す

昔、僕が二十歳位の頃、友達の彼女に唐突に「目が死んでるよ」と言われたことがある。
僕より5歳程年下の、高校にも行かずアルバイトで生計を立てていた女の子だ。



その時僕は自分の進みたい道がわからず、
不安にかられふらふらと彷徨っていた時期だったので、
まるでその時の自分の状況を見抜かれたような気持ちになった。



友達にもその彼女にも、今まで一度たりともそういった悩みを打ち明けたことはなかった。
むしろ、いつも明るく前向きに振舞っていたように思う。
それなのに、その子の感受性の前には全てを見透かされていたのだろうか。



目が死ぬ、とはなんだろう。
目が生きる、とはなんだろう。



ただ「目が死んでる」というその言葉が、ずっと僕の中で反芻されていた。



人生経験を積んだ老人に言われたわけではないし、
心理学の先生に言われたわけでもない。
だけど真っ直ぐな目をしたその子の一言に、僕は打ちひしがれたのだ。



何かを変えなくてはいけないと思った。
その為にはまず自分が変わらなくてはいけないと思った。
それがきっかけで、僕は本当に色々なことを変えていった。
自分の進む道、環境や考え方。



もしもあの一言がなければ、
あの日から何も変わってやしない自分のままだったかもしれない。



いつしか友達とその女の子は別々の道を進むようになり、関係もすっかり途切れてしまった。
あの日から数年が立った今、もしもその子にもう一度会うことが出来たなら聞きたいこと。



「今、僕の目はどう見える?」



今立っている自分の場所が正解かどうかはわからない。
だけど「生きている目」を探し続けるこの気持ちを、
僕はこれからもずっと大事にしようと思う。

千葉はたのちーば!!

千葉へ行ってきました★(。・ω・)
その時のブロギ(わぁー打ち間違えたぁ!)をアップしようと思います!



僕の個人的なトラブルにより
待ち合わせ時刻に間に合わず、場合によっては
僕だけ千葉に行けないかもしれないというハプニングが発生・・・



色んな人にご協力頂き、
1時間ほど遅れてなんとかLUCKDUCKと合流することが出きたので、
一路千葉へ向けて出発!
皆さまご迷惑をおかけしました。



行きの高速道路での車の運転は黒ひげ危機一髪による罰ゲーム制です。



ナイフを刺して黒ひげが飛ばなかった時に
たっちゃんが「負ける気がしないぜ!」とガッツポーズをして力強く言った
その次の順番で黒ひげがポーンと飛んだ瞬間は笑いが止まりませんでした。



その日の僕は勝負運が強く、
一度も運転機会がないまま首都高に着くことが出来ました( ̄ー ̄)ニヤリ



夜の運転だったので、途中の富士山などの名所は見れなかったのですが、
夜でも見える光の名所、大都会東京に着いた時はやっぱり感動しました!
僕にとっては昔リゾートバイトで箱根で働いた帰りにひょろっと寄った時以来、
たぶん2回目の東京です。
六本木ヒルズや東京タワーやレインボーブリッジなんかを見て、
皆で眠気を忘れてウキウキしていました!!



その後も車を走らせ千葉のホテルに到着したのが朝の5時。
お風呂に入ったりで布団に入ったのが6時前。
そして集合時間が7時。。。これはなかなかハードでした><



Fululuガーデンに到着すると早速ライブの設営開始です。
スタッフの方と一緒にLUCKDUCKと僕もがんばりました!
そしていよいよライブの時間です。



この日僕が一番緊張していたのは、
申し訳ないのですがLUCKDUCKのライブよりも・・・
共演する椎名霞さんの歌う一曲の中でジャンベを叩くことでした。(=゚ω゚=;)



セッション機会も本番の日までなく、
合わせる練習時間はリハーサルの10分程度・・・ほぼ、ぶっつけ本番です。
頂いた楽曲を何回も聴き直し、
ミスを恐れず笑顔でがんばろう!とポジティブに望みましたが、
やはりミスを連発してしまい・・・自分の不甲斐なさにただただ反省です。
とにかく笑顔笑顔でなんとか乗り切りました。(乗り切れていなかったのかもしれない)
ライブ中に椎名霞さんが笑顔で目を合わせてくれた時は
やっぱり共演出来ている喜びを実感することが出来て嬉しかったです!(≧∇≦)



そしてLUCKDUCKの出番です!
今回のLUCKDUCKのセットリストはこれです!ばばん!



【第一部】
霜月二日の早とちり
幸せの定義
feel so good
テノヒラ



【第二部】
feel so good
そんなストーリーがあればいい
トイカメラ
テノヒラ



ショッピングモールで演奏するのは個人的に初体験だったのですが、
子供や中高生が手拍子してくれたりするのを見て、
新鮮な気持ちになりたくさん元気を貰いました!
見ていただいた千葉の方々になんらかの思い出を残すことが出来たのなら
やった甲斐がありアーティスト冥利に尽きるってもんですね!



そして関西からはるばる来て頂いた



あきゃさん
美貴さん
ヨーシスさん



本当にありがとうございました!!



千葉はたのちーば!!



前日の睡眠時間が少なかったこともあり、
帰りの道は大変でしたが、無事大阪に帰ってくることも出来ました!



次のLUCKDUCKのライブは12月20日!
しっかり準備して、いいパフォーマンスを皆様に披露出来るように頑張ります!



そして別件でも色々スタートです!
来年はいい一年にするぞー!オー(・∀・)

あうとれっと

いやーアウトレットって安いですねー!!(*^-^)



大好きなアディダスのジャージと、
TKのパーカーと、
new balanceのニットを買ったのです。



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後ろに掃除機が写ってて生活感丸出しですが、
たまには自分撮りもするのです。



また行きたい!アウトレット!!
オススメの場所があれば教えてください★

ガンミ

Iphoneのアプリを使って古典文学を読みふけり、
難しい単語が出てきたら
Iphoneのアプリを使って意味を調べる。



書籍と分厚い辞書とにらめっこしていたのがまるで昔、
時代は便利になったもんだ。



さて、僕が今読んでいるのは、
夏目漱石の「我輩は猫である」だ。



この本を読み終えて、LuckDuck北川達也は
あの名曲「ワガハイハネコデアル」を創り上げたそうだ。
そんな世界観、ぜひ体感してみたい。



本を読んでいると、
「翫味」という単語が出てきた。



「がんみ」と読むらしい。



意味がわからないので、アプリで調べることにした。



がんみ・・・と。



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あっ。
候補の中に「ガン見」が出てきた。



・・・



「ガン見」に意味なんかあるのかしら。



僕は湧き出る好奇心を抑えられず
「ガン見」を選択した。



開いた画面には、こんなことが書いてあった。
画像で見ていただこう。これだ。
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何やねんこの説明。



画像が見れない人の為に補足すると



【ガン見】
[ガンガン見ることから]若者語で、
誰か(何か)をじっと睨みつけること。→チラ見



これが「ガン見」の説明文の一部始終である。



・ガンガン見ることから
・→チラ見
(対義語的補足)



この二つの言葉がなんかツボに入り、
僕は電車の中で一人うふふと笑ってしまった。



・・・



変な人やと思われたかも、しれへんな。



うん、僕は悪くない。



終わり。

おとんが泣いた

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姉の結婚式が終わった。
心に残る、素晴らしい結婚式だった。



初めて父親が泣くところを見た。
父親の父、つまり僕のおじいちゃんが天国に旅立った時も
家族の前では涙一つ見せなかった気丈な父親が、子供の様に泣いていた。



やっぱり僕は家族が大好きです。ラブラブ



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晴れ舞台

今日は姉(次女)の結婚式です。
5人兄弟で初めて次女が晴れ舞台に立ちます。



昨日は前夜祭ということで
次女と新郎さん、いとこを巻き込んで
家族で飲みに行きました。



新郎さんやいとこは本番の為に早めに帰宅しましたが、
酒豪家族の北野家は空気を読まずにお酒を飲みまくりました。



飲み会が終わり家に帰ると、北野家上映会が始まりました。
姉(三女)が秘密で作ったサプライズビデオです。



成長記録や数々の思い出の写真が
この日の為に用意した音楽と共に流れていきます。



色んなことを思い出し、感動で心が震えました。



ビデオを見ている姉(長女)が姉(次女)以上に感動してボロ泣きしています。
次はあなたの番ですよ。



そして夜はしっかりと睡眠を取り、今日がいよいよ本番です。
先週の週間予報では大雨と出ており雨女の次女はぶちギレていましたが、
弟が丹精こめて作ったいくつものてるてる坊主が天気を味方につけてくれたようで、
今日の予報では午後から太陽マークがこんにちはです。弟に感謝!



姉弟みんなの力が集結し、心に残る結婚式になりそうです。



今日は家族全員、朝からドタバタしています。
僕も少し、緊張しています。
白いネクタイも用意しました。
気合を入れて出陣したいと思います。



では、行ってきます!

乗り過ごし

どうも!



1ヵ月半ぶりに書いたブログの最初のコメントが
アダルトサイトの宣伝やったことに若干動揺を隠せないRyuichiです!



ネタ好きの僕としては



>40台真っ黒さん
すごいですね~!よっ、男前!



みたいなコメントを書いて残しておこうかとも思いましたが、
迷ったあげくやっぱり消しました。笑



さて、今日は地下鉄に乗っていた時のお話です。



地下鉄の終点まで乗るのには、結構時間がかかるものです。



目的地は終点の一つ前の駅ですが、乗車時間はおよそ30分位かかります。
前日あんまり寝ていなかったこともあって、ちょっと風邪気味・・・カゼ
マスクをしたまま椅子に腰掛けると同時に、どんよりとした睡魔が僕を襲いました。



電車は普通はあまり乗り過ごしたくないものですが、
その日は時間に結構余裕があったので、
「万が一乗り過ごしても折り返して降りればいいや・・・」と思い、
僕はそのまま深い眠りに落ちました。



zzZ。。。



ポンポン。



( ゚д゚)ハッ!



肩をポンポンと叩かれてはっと我にかえりました。
目を開けると、車掌さんが僕を起こそうとしています。



「もし、終点の駅に到着しましたよ」



「あぁ、そうですか・・・ありがとうございます」



まぁ、このまま折り返しても問題ないから、
別に起こさなくても大丈夫なのになぁ・・・
でも、車掌に直接声をかけられた手前、じっと座ってるのもなんだかバツが悪い。



ひとまず僕はそのまま電車から一度降りることにします。
またすぐ同じドアから乗るのも妙なので、
車掌さんが視界から消えるのを待ってから、
僕は別の車両から再度乗車することにしました。



・・・



待てよ。



違う車両に乗ったとしても、顔を車掌さんに覚えられているかもしれない。
もし車掌さんがまた戻ってきて、違う車両に乗っている僕を発見したら、



・・・うわ、コイツ乗り過ごしてやがるw
しかも恥ずかしいからって違う車両のってよるw
バレバレやのにwダッセーwww



みたいに思われてしまうかもしれん。
それは何か嫌や。



何かいい作戦はないものか。



・・・



[E:flair]



閃いた!そうだ、今車両から降りた僕は「マスク」をしている!
このマスクを外して何食わぬ顔で乗車していれば、
万が一車掌さんが僕を見つけたとしても



「マスクしたさっきの人は・・・いないっと。」



ってなるはずや!!
僕は嬉々としてマスクを外し、ポケットにしまい込んで
どや顔で別の車両に乗り込み椅子にどかんと腰掛けたのです。



完全犯罪成立だ。ししし。



・・・



しばらくすると、車掌さんが僕の乗っている車両に姿を現しました。
なんだかこちらに向かって歩いてきているように見える。



・・・グビリ。



(いや、大丈夫、顔は変えている。
バレるはずがない・・・!)



しかし車掌はひたひたと足音を立てて僕に近づいてきます。
その目線は完全に僕の方を見ている。



(そ、そんなバカな・・・!!
完全犯罪のはずが、まさかバレてしまったのか!?)



ひた、ひた・・・



ひた、ひた・・・



ピタリ。



僕のすぐ目の前で足を止めた車掌。
そして彼は僕に向かっておもむろに口を開いた。



「・・・あのー、さっき席にうちわお忘れでしたよ?」



ドカーン!!
バレバレやったー!!



しかも降りる時にうちわ忘れてきてしもたー!!



「・・・うわ、コイツ乗り過ごしてやがるw
しかも恥ずかしいからって違う車両のってよるw
バレバレやのにwダッセーwww」



・・・って思われるのを避ける為にとった行動が



「・・・うわ、コイツ乗り過ごしてやがるw
しかもうちわ忘れておりていってよるw
しかも恥ずかしいからって違う車両のってよるw
しかもマスクとって顔変えてバレてないと思ってよるw
バレバレやのにwダッセーwwwwww」



こんなに恥ずかしさが増幅してしまう羽目になってしもたやないか~!!

ぎゃふんぎゃふんぎゃふん!!






僕のような恥ずかしい思いをしないように、
皆様も電車の乗り過ごしには十分注意して下さいね。笑

さぁーて

そろそろ始動すっか。



( ̄ー ̄)ニヤリ