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21℃

誇らしく風に靡く、正義の旗をいま降ろし

冷い優しみで、そっと抱いてあげる


慈しみを明快に湛えた、その明かりで包んであげる

ただ笑って、風を贈る


眠っていいんだよ

厳格な昼間から、そっと抜け出して


心配要らない、誰かに何かを言われても

君以外に君はいない


君を笑顔にしたいから

ぼくはそっと光を贈る、しとやかに


秋の夜の、月の明かり

「美しく」=「流れる」、か。(「生きる」において)

最近、身に沁みる詩(?)があるので、ご紹介いたします。

堂本剛さんが、ENDLICHERI☆ENDLICHERI名義でのLIVEで発表(?)されたものです。




WATERIZE~水のように…


水の星『地球』で産まれた、水である僕ら人間は、

水の力と水の神秘に気付き命を歩いてきた。


時代の風によって時には、それ等を無視し逆らってみたり、

諦めてみたりもした。

汗を流して、涙を落として…。


逃げないで考える時代(とき)が来た/逃げないで感じる時代(とき)が来た。


水に還る

水に成る

水のように生きる時代。


水のように潤い

水を差す

水を与える

水のように受け止めて泳がせる…。


この様々な感覚を

愛へと繋いでいく時間軸。

それが…


“WATERIZE”

水、流、時代

時間は流れるものなのなら、人生を歩いてちゃあ、上手くないね。

生きるは、泳ぐ。

じゃあ、僕は、「流れる」までいきたい。時間と一緒に。時間に溶け込み、一つになる。

時間の中、なんかじゃあ全然ない。時間と僕は一体。一つで流れる。

良く生きる人は、水のように生きるのかもしれないけど、

僕はもはや流れになりたい。川になりたい。

ただ、生きもしたい。水と生きる。

なるほど、日々挑戦だ。自分になる為に。

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