週末のhippopotamus
気怠い晩い春の午後の陽を浴びながら、
hippopotamusは自分の前をはしゃぐ子供たちに、無愛想な溜息を振りまく。
隣のアシカは、与えられる魚に、無邪気に興奮を隠さない。
はしゃぐ子供はアシカに惹きつけられて行き、hippopotamusは「やれやれ」といった表情。
hippopotamusの虚ろな目には、春の雲が写り込んでいる。
覗き込めば、吸い込まれるhigh way。
一帯を取り巻く、一見見える「気怠さ」「虚ろ」はまやかし。感じられないぼく等が愚鈍。
hippopotamusの一見虚ろに見える目には、ヒトやほかの動物には見えない現実が映る。
一帯に流れる時間の速さは、一様でなく、ここより揺蕩う。
その感性に身を委ねられれば、どんなにか生き易いか!
そうすれば、週末の時間も幾分か、価値を発見できそうだ。
無財の七施
一、眼施
温かい眼差しで (慈眼施)
二、和顔施
和らいだ笑顔で (和顔悦色施)
三、言辞施
優しい言葉で (愛語施)
四、身施
自分の身体で出来ることを (捨身施)
五、心施
他の為に心を配る (心慮施)
六、床座施
席や場所を譲って
七、房舎施
自分の家を提供する
TOMORROW
tomorrow
follow me
tomorrow
slowly
tomorrow
without him
tomorrow
change mind
tomorrow
like that
tomorrow
together
tomorrow
ask him
tomorrow
happy
tomorrow
bravery
tomorrow
pleasure