通常都営住宅(都営団地)ではペット飼育禁止とされている。
だけど金魚だの熱帯魚だの、ハムスターだのハツカネズミだの、その手の類は結構飼われているんだよね。





ただ鳴き声がする犬や猫だけがダメみたいな感じになってる。
ただ鳴き声がする犬や猫だけがダメみたいな感じになってる。
じゃあ、なんでウチには大勢のネコやワンがいたか・・・
本来は動物の飼育、それに日照権の関係かベランダ側にかなりのスペースがあって、そこでの家庭菜園&花壇の作成も禁止されているんだ。
トハイエ、普段家庭菜園や花壇は当たり前のようにやっているし、ビニールハウスやプレハブの掘っ立て小屋まで建ててる強者もいる
そういう人が自分の事は棚に上げて、犬猫飼育をギャーギャー言うんだよね。
そういう人が自分の事は棚に上げて、犬猫飼育をギャーギャー言うんだよね。
お前も違反してんだぞ、分かってんのかって感じ。
一時期、都なのかJKKなのか分からないけど、ペット飼育を禁止するのではなく、きちんとルールを決めてその範囲でなら許可という話が出ていた。(と聞いている)
ちょっとフライングなんだけど、ウチも子供たちにネコアレルギーの検査などをして大丈夫だったから、秋田のブリーダーさんからペルシャを譲っていただいた。
その後、大阪のブリーダーさんやら東京のペットホテルの人からペルシャを譲っていただき、今いるベルフェゴールはウチで生まれた仔。
LEO自身は小さいときからありとあらゆる動物を飼っているんでアレルギーだってトキソプラズマだって怖くないさ
ただネコはペルシャしか飼ったことがない。
ウチの斜め上、2階さんはシーズーを、3階さんはネコを数匹飼っていた。

ペルシャなんて鳴き声がとにかく小さいから飼ってることも知らないって人が大勢いたけど、流石にヨーキーのシュヴェーフェルフェルを飼い始めたらダメだね。
ペルシャなんて鳴き声がとにかく小さいから飼ってることも知らないって人が大勢いたけど、流石にヨーキーのシュヴェーフェルフェルを飼い始めたらダメだね。
出かける時、帰ってくるとき、玄関でワンワンやる。
来客があったりすると、更に大きな声で鳴く。番犬にはなりそうだ
結果、都だかJKKだかのペットOK問題はその後どうなったのか
でもウチの団地は自治会長がハッキリと許可を出した。
ちょうど棟の幹事をやってる時、月に一度の定例会議の時に、どなたかが団地内での野良猫への餌付けしている人に困っていると議題を出した。
ご飯あげるだけあげて、後始末をしないらしく、夏場はそれが腐って大変だと。
ここで笑えるのが、そこにいた幹事さんたちのほとんどが誰の事を言っているのか暗黙の了解って感じだった。
そこで無責任な関わり方をしないでちゃんと飼ってあげればいいみたいな話になって、もう何十年も牛耳ってる当時の会長が「ウチの団地はペット禁止とは言いません」と宣言をした。
そこで無責任な関わり方をしないでちゃんと飼ってあげればいいみたいな話になって、もう何十年も牛耳ってる当時の会長が「ウチの団地はペット禁止とは言いません」と宣言をした。
まぁなんの権限があるんだよとか、ツッコミはあるだろうけど・・・
高齢化で独居老人も増えてきて、ペットがいることで責任感も生まれボケ予防になるし、孤独にならなくて済むと。
少子化で一人っ子も多いことだし、情緒的にもペットがいた方がいいと考える人もいると。
少子化で一人っ子も多いことだし、情緒的にもペットがいた方がいいと考える人もいると。
お婆ちゃんの割にはハッキリモノをいう人だった。
でもその発言はその場であって、公的に文章にされてるわけでもなく、幹事会に出てない人には知られていない話ってことになる。
そういうところ世間話にしないで、きちっと団地の規約とか明記しておいてほしいもんだ。

そして、今ではこのベルフェゴールだけになってしまったけど、この仔も14歳。
今の壁面補修工事の騒音でちょっとストレスなのか、すごく鳴くようになったし、性格も変わった。
ゴーゴーガーガーやってる時はなるべく側にいてあげて、工事がお昼休みの時なんかにササっと買い物に行ったりしてる。
ゴーゴーガーガーやってる時はなるべく側にいてあげて、工事がお昼休みの時なんかにササっと買い物に行ったりしてる。
そこへもってきて、秋には移転だ。
これ以上ベルフェゴールに負担かけたくないな~と思いつつ、仕方ないことだし。
ホントなら今もニャンコもワンコも大勢飼いたいところだけど、グッと我慢してる次第です。


