この『都営団地のペット事情』という2年以上前のブログが未だにロングセラー
別に売ってるわけじゃないからセラーじゃないけど、地味にずっとアクセスが絶えない。
大好きな声優のスズこと鈴村健一(オレの嫁)が今期出演してるアニメで『ドッグシグナル』というのがある。
ホントに躾って大事だし、その作品の中でも言われているけど“駄犬なんかいない、ダメなのは飼い主の方だ“っていうのはすっごい頷ける。
実はドラムのレッスンに行ったらいの一番に師匠が「LEOさん、子猫を2匹もらってくれませんか?」って
LEOの動物好きは有名だからね。
師匠の友達がまだへその緒がついてる子猫を拾ったと、それで譲渡先の相談をされてるということだった。
正直、2つ返事でOKしたかった。
ベルフェゴール
が8月に亡くなってから、ペットフードや猫砂なんかはアニキにあげたけど、普通に今からでも飼えますがっていうくらい、そのまんま残してある
もう飼う気はないんだよ。ないんだけどね
いや〜マジでもう来春にはKANREKIだからね。
15歳くらいまで生きるとして、下手すれば最後の1年くらい介護ってこともあるだろうし、ハッキリ言って看取れないよね
こっちが看取られるよ
とまぁそういう無責任なことも出来ないんで、返事を渋っていたんだけど、保護した人から譲渡先が見つかったと連絡があってこの話は終わった。
最近の譲渡会はとにかくうるさい。
希望者の年齢、家族構成、仕事、経済状況、住宅事情とにかく審査基準が厳しい。
譲ってもらって虐待するような連中もいるから致し方ないんだけど、愛情とか責任感みたいなのが優先されないんだよね。
都営団地でもキチンとルールを作って猫なら何匹まで、犬なら中型犬以下の仔を何匹までって飼育OKにすれば今の殺処分されてしまう生命をだいぶ救えると思うよ。
なんだったら保証金みたいに1匹ごとに10万とか納入したりすれば、引っ越していく時の修繕費用にしたっていいんだし。
(人間だけで住んででもヒドイとこもあるじゃんねぇ
)
ちょっとした事で上手く行きそうだと思うんだ。
以前住んでた都営団地で狭〜い2DKに親子6人で住んでたり
、ゴールデンレトリーバー2匹飼ってたり
ってツワモノもいたっけ
旗から見るとすごいってビックリだけど、案外狭いながらも楽しい我が家っていうようにうまくやってるのかもしれないしね。
東京だけでもすごい数の都営住宅があって、そこが受け皿になれば
随分助かるだろうに。
LEOが都知事になったら生体販売禁止と都営団地でもペット飼育を許可するって公約するよ


