・・・LEOのドケルバン病もドンドン酷くなって、今では脚よりも深刻なんだけど。
これも腱を包んでいる部分を切開してしまうと簡単に治ってしまうらしい。
ステロイド注射もいやだし、行ける時はいってるけどレーザー治療はほとんど
何の効果も感じられないし、今はそれにプラスして低周波治療とマッサージを
受けている。でも痛い・・・治る気配すらない。
楽器をやるにも、支障があるわけで、勿論日常生活も困る・・・
で、手術をすることが今日決まりました。
大賛成というわけではないんだけど、それ以外もう方法がないとドクターが言うので
不安もいっぱいなんだけど手術をする予約をしてきた。
金曜の朝一で病院に行って、昼過ぎに手術して夕方帰ってこれる。
まぁ思ったよりも簡単なことらしいんだけどね、でもなぁ~
あっ、実はLEOのことではなくニャンのことです。(ぉぃぉぃ!)
4月24日に初診で連れて行った、エオルイェーラなんだけど、それから二日おきで
薬と包帯を変えてる。抗生剤も飲んでる、でもコイツも治る気配すらない。
というよりも、飼い主に似てドンドン悪くなっている。
人間でいう膝に相当する箇所が直径1cmくらい表皮が剥けているような感じだったのが
今は1.5cmくらいになり常にグチグチしてる。表皮が再生する気配がない。
なので回りの表皮を引っ張って来て縫い合わせるっていうの。
なんか熟女のおばちゃまがしわを伸ばすためにやるような手術をするわけだ。
ただ原因がわからないから、これで治ってくれればいいけど、繰り返すようだと可哀想。
高齢化して痩せてきて骨が中から皮膚に当たって薄くなっていくのかな?ってドクター
はなんとか理由を考えてくれるんだけど・・・痩せてもいないよ!
とにかく食欲もあるし、元気にしてるし、そのケガさえなければ、なんでもないのにね。
入院しないで済むだけ良かった~。
ホント、毎回だけど病院から帰ってくるとデレるんだよね、きゃわいぃ~!
最近は薬を飲むのも警戒して飲ませられなくなってきたし、連れていくにもキャリーバッグ
に入ろうとしない。病院行くにも一苦労だよ。
本人ならぬ本猫はどう思ってるんだろうね。
とにかく、良くなれ~!!