あ~この日って親父の命日ジャン。お迎えにはまだ早いからね~

朝、とんでもない状態に熱を測ってみる。まさかの39℃越え

もう昨日にもまして酷い状態で起き上がることもできん。
左脇から肩はきっと体温よりも局部的に熱くなってる。
熱いよ~、痛いよ~、こりゃ~どうするか~?

布団の中からHYJILIに指示だしをして、無事に登校させる。
なんとか救急車を呼んで来てもらう。

LAYLAは仕事があるし、ついてこないほうがいいよな~~ってか
まだ爆睡中だし

ここだけの話、前日がそんな状態だったために、服のまんま寝てたんだ。
だから、そういう意味では楽だった

救急隊員さんたちに抱えられ、ちょっとした宇宙人確保状態で外に出る。
玄関にある杖にパッと気づいて「杖持っていきますか?」って聞いたのには
さすがにプロを感じたよ。(あ~杖はいらんよ~)
そして救急車に乗り込むときに、「乗りますか?」って聞かれて寝ていた
LAYLAは思わずパジャマ(代わりに着ているロボコンスタッフTシャツ)
の上に上着を羽織って飛び乗ったんだ。髪の毛爆発してるぞ~!
緊急外来到着。昨日書いてもらっていた紹介状みたいなものを渡して、まずは
問診。とりあえず熱を測ると38.5以上あるので、インフルを一応疑ってみる。
鼻をほじほじして検査。これはOK、インフル疑惑はクリアね。
それから採血なんだけど、昨日からの脱水症状で、元から血管が出にくいのに
更に出にくくなっちゃってる。両腕、何度か試みたけどダメ。
こちらから脚でいいよ~と言ったら、脚から一発で取れた。

手術の時に麻酔薬を脚から点滴したからね。
当直医みたいな人が放射線跡を診てくれる。どうも化膿している様子はない。
想定内の赤さだし、想定内の腫れみたいだけど・・・じゃあなんでだ?
放射線科のOてんてーも学会でいないし、午後になればLEOの主治医が来る
っていうんで、とりあえずの点滴。
生理食塩水100mlとブドウ糖加アセテートリンゲル液+ヴィーンD輸液
500mlをゆっくり落としていく。
そうしてようやく午後1時。Mてんてー到着。

15年の付き合いの中でも、こんな無様なLEOを見たことがないMてんてー。
とっても心配そうな顔をして診察してくれる。
そして抗生剤を点滴にプラスして、解熱鎮痛のポルタレンサポをMy assに
ぶっこんで、しばし待たれよと。
めっちゃ寒くて保温パットまで入れてたのに、クリスが効きだしてくると
じわじわと汗が出てくるまでに落ち着いてきた。
ハッキリとした原因が分からず仕舞いだったんだけど、もしかしたら?という
のがあった。でも断定できない。
放射線の跡が急に腫れたり、熱を持ったりというのが切っ掛けだろうけど、
それを呼んだのは?
これはブログにするため下書きに書いておいたんだけど、実は痛みだす前日の
火曜日に痛み止めのステロイド注射をしているんだよ。もしかしてこれかぁ?
でもMてんてーも確証がない。う~ん

(あっ火曜のことを書いたブログは後でアップするよ。)
Oてんてーは金曜にくるから、このまま入院してOてんてーにも診てもらおう
とか色々話はあったけど、混んでるから入院しても個室しかない、そうなると
差額ベッド代とか面倒なことになるから・・・帰ることにした。
Mてんてーも帰るならゆっくり休んでからにしなっと言ってくれたし

結局LAYLAは午前休を取るって言ってたのに、一日代休を取ってくれた。
それで、改めて思ったけど、やっぱり入院したり、危篤になったりしたら
子供たちは呼びたくないな~。
これは前から思ってたけど、今回の事で一層そう思ったね。
本来なら入院してもおかしくない状態なので、安静にしてなさいというミッション
を与えられた。はい、一番苦手なヤツね。
それでも人はゲンキンなもんで37.5℃になる熱は辛いけど、一度39℃越え
をした上での37.5℃はもう平熱も同様。

でも、すご~っく頑張ってちゃんと寝てましたよ

ホント、安静にしてたってば~

来週水曜日にMてんてーの診察を急遽入れられました。
それまで安静って・・・
頑張れ~安静にするぞ~、頑張れ~
