ちょっと救急搬送されてた (・ω<) テヘペロ その2 | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

そして迎えた木曜日。

あ~この日って親父の命日ジャン。お迎えにはまだ早いからね~困った

朝、とんでもない状態に熱を測ってみる。まさかの39℃越え冷

もう昨日にもまして酷い状態で起き上がることもできん。

左脇から肩はきっと体温よりも局部的に熱くなってる。

熱いよ~、痛いよ~、こりゃ~どうするか~?a-

布団の中からHYJILIに指示だしをして、無事に登校させる。

なんとか救急車を呼んで来てもらう。救急車

LAYLAは仕事があるし、ついてこないほうがいいよな~~ってか

まだ爆睡中だしえ゛!




ここだけの話、前日がそんな状態だったために、服のまんま寝てたんだ。

だから、そういう意味では楽だったピース

救急隊員さんたちに抱えられ、ちょっとした宇宙人確保状態で外に出る。

玄関にある杖にパッと気づいて「杖持っていきますか?」って聞いたのには

さすがにプロを感じたよ。(あ~杖はいらんよ~)

そして救急車に乗り込むときに、「乗りますか?」って聞かれて寝ていた

LAYLAは思わずパジャマ(代わりに着ているロボコンスタッフTシャツ)

の上に上着を羽織って飛び乗ったんだ。髪の毛爆発してるぞ~!





緊急外来到着。昨日書いてもらっていた紹介状みたいなものを渡して、まずは

問診。とりあえず熱を測ると38.5以上あるので、インフルを一応疑ってみる。

鼻をほじほじして検査。これはOK、インフル疑惑はクリアね。

それから採血なんだけど、昨日からの脱水症状で、元から血管が出にくいのに

更に出にくくなっちゃってる。両腕、何度か試みたけどダメ。

こちらから脚でいいよ~と言ったら、脚から一発で取れた。採血

手術の時に麻酔薬を脚から点滴したからね。




当直医みたいな人が放射線跡を診てくれる。どうも化膿している様子はない。

想定内の赤さだし、想定内の腫れみたいだけど・・・じゃあなんでだ?

放射線科のOてんてーも学会でいないし、午後になればLEOの主治医が来る

っていうんで、とりあえずの点滴。

生理食塩水100mlとブドウ糖加アセテートリンゲル液+ヴィーンD輸液

500mlをゆっくり落としていく。

そうしてようやく午後1時。Mてんてー到着。w

15年の付き合いの中でも、こんな無様なLEOを見たことがないMてんてー。

とっても心配そうな顔をして診察してくれる。

そして抗生剤を点滴にプラスして、解熱鎮痛のポルタレンサポをMy assに

ぶっこんで、しばし待たれよと。

めっちゃ寒くて保温パットまで入れてたのに、クリスが効きだしてくると

じわじわと汗が出てくるまでに落ち着いてきた。




ハッキリとした原因が分からず仕舞いだったんだけど、もしかしたら?という

のがあった。でも断定できない。

放射線の跡が急に腫れたり、熱を持ったりというのが切っ掛けだろうけど、

それを呼んだのは?

これはブログにするため下書きに書いておいたんだけど、実は痛みだす前日の

火曜日に痛み止めのステロイド注射をしているんだよ。もしかしてこれかぁ?

でもMてんてーも確証がない。う~んa-

(あっ火曜のことを書いたブログは後でアップするよ。)





Oてんてーは金曜にくるから、このまま入院してOてんてーにも診てもらおう

とか色々話はあったけど、混んでるから入院しても個室しかない、そうなると

差額ベッド代とか面倒なことになるから・・・帰ることにした。

Mてんてーも帰るならゆっくり休んでからにしなっと言ってくれたしピース




結局LAYLAは午前休を取るって言ってたのに、一日代休を取ってくれた。

それで、改めて思ったけど、やっぱり入院したり、危篤になったりしたら

子供たちは呼びたくないな~。

これは前から思ってたけど、今回の事で一層そう思ったね。




本来なら入院してもおかしくない状態なので、安静にしてなさいというミッション

を与えられた。はい、一番苦手なヤツね。

それでも人はゲンキンなもんで37.5℃になる熱は辛いけど、一度39℃越え

をした上での37.5℃はもう平熱も同様。てへ

でも、すご~っく頑張ってちゃんと寝てましたよウソ

ホント、安静にしてたってば~ジロッ




来週水曜日にMてんてーの診察を急遽入れられました。

それまで安静って・・・

頑張れ~安静にするぞ~、頑張れ~ガンバ