
いやいや、ご無沙汰で~す。
な~んてことない。ちょっとパトラれそうになってた(うそ!)

え~木曜の朝、HYJILIを学校に送り出してから救急車でがん研に搬送されてました

実はその前日、水曜日にERに担ぎ込まれていた

時系列を追うと・・・
水曜日、某都立病院にHYJILIの花粉症の血液検査結果を聞きに行っていた。
予約時間が9:30。予約をとるときにドクターが早い時間の方がずれこまない
からいいよねって言って、この時間にしたはずなのにな(-""-;)
10:30過ぎにそのてんてーがそそくさと診察室に入っていくのを見たけど?!
そんで、実はその前から兆候はあったんだけど、急激に熱が上がったんだと思う。
身体がガタガタとプチ痙攣? しかも放射線を当てた左脇から肩がメッサ痛い。
これはマズいぞ、マジでマズいぞ(;´Д`)ノ
そして順番的に次だぞって頃には、ヤバさもピークに

ちょっとそこらを歩く事務服を着たお姉ちゃん(オバちゃん)に合図。
もう立てなくって車いすのお世話に。そしてERに回してもらうことになった。
ERといえども、すぐに診てもらえる訳じゃない。
待たされてる間に、目から鼻水が垂れてくる

それを帽子と掛けてもらってる布団でなんとか隠す。
うん、大丈夫ちゃんと隠れてるな。情けないっタラありゃしない。

生まれたとき以外、人前で泣いた事がないからな。この鼻水は見せられるまい。
やっと診察になる。まずはお馴染の既往症、服用中の薬などの説明。
もうここらへんはバッチリ言えるよ~(ドヤ顔)
実は朝から放射線を当てた左脇肩が歩くだけでも響くほど痛かった。
どうも腫れているらしい。もしかしたら炎症でも起こしてる?化膿してる?
なんて思ったので、そこらへんを聞いてみるけど・・・
結局のところ、うちにはデータがないからかかりつけの病院に行ってくれっと!!
おいおい、抗生剤の点滴とかしてくれればいいだけなんだよ~

紹介状を書かれて、これ持って救急外来行ってください。
う~ん、だから思うんだよ。今やクラウドコンピュータという素晴らしき
文明の利器があるわけだよ。(娘LAYLAはそういう仕事してます)
個人の治療や検診のデータはすべての医療機関で閲覧できるようにしようよ。
(絶対に医師会とかが猛反対するんだろうな)
そして水曜日は、さらにそこからがん研に行くのはむしろ辛いです。
ウチに帰って解熱剤飲んで寝てる方が楽です。そう思って帰宅したのだった。
ウチに帰るとすぐに鎮痛解熱剤とそれにセットの胃薬を飲む。

そして爆睡

恐ろしげな物音に目を覚ますと、どうもHYJILIが一人で夕食を作っている
らしい。一人で判断することが難しい彼にしてみれば、これはとてもすごい事。
空腹には耐えられなかったんだろう。それでも普段ならLEOを叩き起こす。
それをしなかったのはヤツなりに、LEOの状態がヤバいと思ったんだろう。
冷蔵庫にあったうどんを茹でて、ざるうどんにしようとしたらしい。
ここは面白いから、本人の自主性に任せてみようと放置・・・いや見守った。
見てないけどね~

うどんを茹でるにはウソのような長い時間がかかり、出来上がったのは1/4が
団子状態と化したざるうどんだった

うん、うん、上出来だよ。一緒に食べた。美味しかったよ

解熱剤のあかげで38.5℃くらいあった熱が37.5℃までに下がった。
これで無事に済んだと思ったんだけど・・・
