来年の佐藤健くんのカレンダー購入。
たった5名とはいえ、抽選で、自分の名前入りの
直筆サイン入りのものが手に入るかもしれない。
宝くじみたいな確率だけど、これは買わなきゃでしょ。
卓上のと壁掛けのセットのを購入して、卓上のは
職場に持っていこうか考え中(笑)
ブツが届くのは11月だっていうのに、今からわくわく。
明日は「踊る」の映画が公開なわけだけど、
「るろう」の3回目も観ようかとか思ってるわけで。

それにしても、「電王」の時から知っている私としては、
この、人気っぷりは、嬉しいような、ちょっとさびしいような。
でも、なんだか誇らしいような。
弟キャラって言われる健くんだけど、息子みたいな年齢だし(笑)
がんばってるね、ママは嬉しいよ、みたいな?(爆)
料理はしないとか言ってるのを見ると、作ってあげた~い、
とか思うし?
基本、年上の人にいじられてることが多い健くんだけど、
番宣で、武井咲ちゃんと一緒の様子は、同年代の子とだと、
こんな感じなんだってのが新鮮だった。

NHK大河の「龍馬伝」。
健くんの出てるシーンだけの総集編って作ってくれないかなぁ(爆)
健くんを見たくて、ちょこっとだけ見たんだけど、
出てないシーンの方が多いんだもん。

某コンビニで、ホテルメイドのバームクーヘンを発見。
これは、買わなきゃでしょ、ってことで、迷わず購入。
おいしい~。
バームクーヘン、大好き。
けっこう、しっかり系の生地で、食べ応えあり。
個人的には、もうちょっとしっとり系のも好きだけどね。
チョコレートとか、かかってるのもいいよね。
スーパーで、焼き団子まで買っちゃってるのに、
お菓子ばっかりこんなに食べてちゃヤバいかも(笑)
この時期、わらび餅もおいしいし~。


シーズン、初サンマ。
お安かったので、まとめ買いしてしまった。
1尾は塩焼き、あとは、かば焼きとつみれ団子。
かば焼きは、一部サンマご飯にして、つみれは
お味噌汁に入れて、後は冷凍。
録画してあった、志の輔落語を聴きながら、
さばきまくったサンマ、おいしい~。

あと、最近のお気に入り食材は、新ジャガ。
皮つきのまま食べられるので、簡単だし、皮の食感に、
ちょっとはまりぎみ(笑)
半分とか、1/4ぐらいに切って、手羽先と煮たり、
肉じゃが風にしたり。


102.小路幸也『キシャツー』


汽車通って言葉が、すごく懐かしい。
学生時代、やってたから、汽車通。

青春、だなぁ。
高校生たち。
男子も女子も一緒なのだけど、恋愛ではなく。
幼馴染だったり、理解しあえる同級生だったり。
それまでは、各々のつながりが、新しいつながりに
発展したりはしていなかったのが、東京から、
血のつながらない姉の消息を求めてやってきた
少年の存在が、大きな輪を作っていく。

夏の海に響くサックス!
素敵すぎる。

駅のベンチで列車を待つ感じも、懐かしい。
札幌あたりの大きな駅ではなく、下手したら、
快速列車も通過しちゃいそうな駅のホーム。
そして、ローカル列車のボックス席。
背もたれが垂直で、椅子のクッションもきいてないような。
がたごとのんびり走る列車。

真夏だなぁ。
海とか、空とか、花火とか。
あんな頃が、私にもあったなぁ、なんて。

あの日に帰りたい。
なんて、ね。
ちょっと思わせられるような、そんなお話。


103.真保裕一『天使の報酬』


う~ん。ちょっと期待はずれかな。
ドラマの原作ではあるけど、ドラマとは設定が違って、
期待しながら読んでいたのだけど、途中で、読むのが
しんどくなってしまった。
黒田が活躍しないんだもん(爆)

ドラマと違って、けっこう硬派なお話で、重い。
黒田が、いろんなことに振り回されすぎていて、
あれ?ってことが多いし。

ドラマとは違って当たり前で、これはこれで
楽しく読みたかったのだけど、今の私には
合わなかったということで。

小腹がすいたので、なんとなく足を運んだロッテリア。
なんと、川越シェフってば、こういうファストフード店にも
名前が出てくるんだ!
川越シェフプロデュース、絶品チーズバーガーだって!
ミーハーで新しもの好きの私としては、これは食べずには
いられない、ということで、セットメニューで注文。
おいしい、けど、違いの分からない私なので(爆)
さらに言うと、なんだか、サイズが小さいような。
いや、間違いなく、おいしいことはおいしい。


16.るろうに剣心


待ちに待った公開初日。
函館では先行上映がないという落とし穴にはまりつつも、
わくわく、ウキウキの公開初日。

早めに劇場に行って、前方の席を確保。
目の前いっぱいに広がる健=剣心を堪能するのだ。


冒頭、まだ、人斬りであった頃の剣心。
暗めの画面に、暗い表情の剣心。
その戦場で、剣心を探す斉藤一の風格。
どちらもいいなぁ、いい表情だなぁ。
戦闘の迫力も、素晴らしい。


やがて、時は流れ。
表立った戦争のない、平和な江戸の町。
襲ってきたごろつきから道場を守ろうとする薫への
あのセリフがちゃんとあった。
かっこいいなぁ。

ニセ剣心に立ち向かおうとする薫を助けた時の展開も
よかった。
忘れ物って!(笑)

佐之助との最初の戦いもかっこよかった!
喧嘩屋佐之助、これぞ男の中の男!
でっかい斬馬刀をぶんぶん振りまわしちゃって。
どのシーンもかっこいい。
武田邸での戦闘も、すんごいのだ。
しかも、「待った」かけちゃうし(笑)

斉藤一も、お見事。
我突、決めてくれたし。

赤ベこがちゃんと登場していたのも嬉しい。

薫がちょっと子供っぽい感じになってたのは、
武井咲ちゃんの年齢を考えるとやむを得ないかなぁ。
ここが、ちょっと残念。

健くん=剣心については、もう、言うことなし。
まじで、あて書きしたんじゃないかって思うぐらい
これ以上ないってほどのはまり役。
おろ~って言ってる時と、真剣勝負の戦闘シーン。
表情も、所作もくるっと変ってしまう。
こういう演技わけは、さすが。
電王の時から、違う人格を演じ分けてたものね。

殺陣を含めたアクションも素晴らしい。
剣を構えた姿の様になることと言ったら。
姿勢がいいんだろうな。

今回は、蒼志も出てないし、ししおまことも出ていない。
彼らとの戦いも、今後、映画化してくれないかなぁ。



100.坂木司『仔羊の巣』


坂木と鳥井、少しずつ、2人だけの世界に
関わってくる人が増えてきている。
その中に、若い人が混じってきているのがいい。

家庭に問題を抱えた男子中学生や、逆恨みの女子高生。
彼らを、鳥井を中心とした周囲の人間が手を差し伸べていく。
ま、鳥井にしてみれば、手を差し伸べてなんていないと
言うだろうけど(笑)

鳥井が謎を解く度、関係者との縁がそれきりにならず、
続いていくというのは、口は悪くても、鳥井が
いい人間だということが、伝わっているからだと思う。

ところで、牡蠣の殻むきって、けっこう大変なんだよね。
私もやったことあるけど、くじけそうになった。
やらなきゃ食べられないからがんばったけど。
これがうまくできる坂木はエライ(笑)

和菓子は、きんきんに冷やさない方がいいというのは納得。
わらびもちも、冷やしすぎると固くなっちゃうし。
冷蔵庫のない時代からのお菓子だから、がんばって
冷やさなくてもおいしくいただけるようになっているのかな。


101.朱川湊人『箱庭旅団』


朱川さんらしい、不思議な短編集。
連作、というにはつながりは薄いけれど、
かすかなつながりをみつけるのが、楽しかったりする1冊。

数は少ないけど、ほんわり系の「クリスマスの犬」が
1番のお気に入り。


本日の夕食は海鮮。
鮭のあら汁(白子入り。)
ホタテの照焼き風丼
もずく酢
ご飯も海鮮の炊き込みご飯にすればよかったかも(笑)



それにしても、返す返すも函館で「るろうに剣心」の
先行上映がないのが残念。
映画の番宣でいろんな番組で健くんを観る度、
早く観たい気持ちが強くなっていく。
今朝は、武井咲ちゃんと一緒だった。
でも、青木宗高くんと一緒の方がいい感じだわ、と
ジェラシーを込めて思ってしまう(笑)
だって、べたべた健くんに触ってるんだもん(爆)


アニメ版の方は、TV版は観終わって、OVAも観たのだけど、
何がひどいって、OVA。
まず、絵柄がTVと違って、なんだか好きになれない。
その上、30分足らずのものを1本でDVD1枚って何事?!
ありえないんだけど(努)
内容的には、剣心の過去と未来を見ることができたのは
よかったのだけど。


TV未放送版もねぇ。
これは、絵柄はTV版のものでよかったのだけど、
これも、30分の作品1本しか収録されてない。
ありえないわ、まったく。特典ディスクでも、
もうちょっといろいろ入ってるでしょうに。


内容的には、ししおまこと編でひと段落だったと思う。
その後のは、まぁ、おまけかなと。
にせ剣心の話とか、かなり好きだけどね。
コミックを読みたい気持ちがうずうずしてきてるけど、
どうしよう~。
かなり長いだけに、購入にはためらいがある。
レンタルか、ネットカフェか。

明後日、大スクリーンで剣心と会える!
わくわくして、待ち遠しくてたまらない。


98.北村薫『飲めば都』



99.高橋由太『忘れ簪/つばめや仙次ふしぎ瓦版』



かなりシリアスな展開。
三つの瞳を持つ少年(見た目だけ)のおどろおどろしい雰囲気。
仙次が恐れるのも無理はない。
しかも、見せられたものが、自分の恐ろしい未来では。

それにしても、人魚騒動の顛末。
発端がそんなところにあったなんて。
人の弱さが悲しい。
その弱さゆえの身勝手さが誰かをどうしようもなく
傷つけもするのだし。

芳治がどうからむのかと思っていたら、そうくるのか。
お文さんの気持ちを思うと、なんだか切ない。


15.アベンジャーズ


これ、すっごい最高!
まさに、「これが映画だ」って感じ。

登場するヒーローで、「ホークアイ」と「キャプテン・アメリカ」は
未見なので、要チェック。

個性豊かなヒーローたち。
特に好きなのは、アイアン・マン。
あの性格、ほんっとうに好き。
いい性格してるもの(笑)
結束するまでのキャプテンとの喧嘩の様子ときたら、もう、
大人げないったらありゃしない。
でも、それでこそスターク。

凄腕諜報員のブラックウィドウもかっこいい!
登場シーンのアクションから、惚れぼれしちゃう。

地上に降りてきた神のソーも素晴らしい!
あの鍛え上げた筋肉、すっばらしい。
あの腕で、あのハンマー振り回して戦う姿ときたら!

筋肉といえば、ホークアイの筋肉も素晴らしかった。
びゅんびゅん弓を射って敵を倒す雄姿!

それにしても、ロキってば、困ったちゃん。
っていうか、今度のって、荘大過ぎる兄弟げんか?(笑)

クライマックスの、アイアンマンの見せ場は瞬きも惜しいほど。

それにしても、こんなに贅沢な映画を作っちゃうなんて、
アメリカってすごい。



続いて、最近の読書記録など。


97.宮部みゆき『刑事の子』


最後まで気付かなかったけど、これって、
『東京下町殺人暮色』のタイトルを変えたものだった。
宮部作品は、ほとんど読んでるつもりだったけど、
読み逃してたのかなぁ。

でも、扱ってるテーマは、すごく今っぽい。
あの問題って、そんなに前から進歩してないということか。

昔の作品だって知って気付いた。
そういえば、ケータイやらスマホは登場していなかったことに。


閑話休題。

刑事である父親道雄とともに東京の下町に越してきた順。
近所に住む大きな家の住人に関する噂が流れたり、
匿名の手紙が郵便受けに入っていたりするのがきっかけで、
友人と一緒に、事件に首をつっこむことに。

彼らも生き生きしていいいのだけど、
家政婦のはなさんが、私は大好き。
こういう大人が身近にいてくれるって、すごく
幸せなことだと思う。