昨日は、七草粥を食べそこなって残念だったけど、
生海苔と「ごっこ」、それにヤーコンを手に入れたのだ♪
ヤーコンは、スーパーで見掛けるは本当に久しぶり。
しゃきしゃきしてて、ほのかに甘くて本当においしい。
きざんで、生海苔と一緒に辛子酢味噌。
うまし。
ごっこは、野菜たっぷりと味噌煮込み。
函館の冬の味覚。淡白な白身と、ぷちぷちの卵が美味。
見た目は、お世辞にもいいと言えないんだけどね(笑)
生海苔が、パックの見た目以上にボリュームがあったので
まだたっぷり残っている。
(主菜がサバ味噌なので、見事な味噌尽くし(笑))
生海苔は、他にもいろいろ食べ方があるようなので、
どれを試そうか考えるだけでわくわくしちゃう。
この前買ったわさび味の味付け海苔が、めっちゃわさびが
きついんだけど、これと生海苔でお茶漬け風にしてみようかとか、
お吸い物に入れるてみようかとかね。
佃煮も作るつもり。
この前買った、地元産の生海苔の佃煮はすごくおいしかった。
ちなみに、読書はまずまず順調。
年をまたいで読み終えたのが畠中恵『けさくしゃ』
続いて、石持浅海『フライ・バイ・ワイヤ』、
道尾秀介『ノエル』『光』
高橋由太『つくもがみうじゃうじゃ』
現在、読んでいるのが久々の西澤保彦『モラトリアム・シアター』
西澤センセイ、チョーモンインは、もう忘れてしまったのかしらねぇ。
畠中恵『けさくしゃ』
やっぱり、畠中さんは、時代物の方が面白い。
奥さまにべた惚れで、「けさく」を書くのが好きな殿様。
版元となってひと儲けを企む狸オヤジ(笑)
とにかく、殿様のキャラが最高。
気さくに「彦さん」と呼ばれちゃったりするのもナイス。