アメリカ・ワーママ国際結婚物語 -8ページ目

アメリカ・ワーママ国際結婚物語

母/会社員/妻と色々な帽子をかぶり奮闘する毎日を綴っています

自分の人生を大きく決める結婚
でも、一人では出来ない。
なんとも歯がゆい
勉強や仕事は自分の努力である程度コントロール出来るけど
結婚は自分の努力でどうにもならない
 
そして恋愛中は判断能力が鈍る
そんな時、結婚を決めるなんてなんと危険な賭けなんだろう
それに、恋愛は理屈じゃなくて、ある意味本能で行動するわけで
結婚は悲しいくらいメチャ理屈なわけで。
 
そうなると、結婚なんて結局どっか利害関係
ま、全部のがじゃないだろうけど
殆どの人達がそうなんじゃない?
 
しかも女性は期間限定中に結婚を決めなきゃ子供が持てない
いつもいつも締め切り追われた記者のように恋愛して
どこかで、チェックリストを埋めながら相手を見る
 
だって、一生が掛かっている事だから
 
でも、そう上手く行かないのが人生
 

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人は変えられない。
 
結婚するとき、自分が好きだと思う人を選ぶけど
その時は恋愛から始まるから、人間としてというより
異性として惹かれる方が大きい
 
でも、それでは結婚したとき成り立たない。
だから、恋愛と結婚は別物の気がする。
 
だから結婚する相手は
自分の命をかけられるくらい
尊敬できる相手じゃないと
結構続けて行くのはキツイと思う。
 

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娘の学年が今週で終わる
3月半ばからオンライン授業に変わり
一日30分ほどを二回、担任の先生との授業がオンラインで行われた
アメリカは、男性の小学校の先生というのが珍しいのだが
娘の担任の先生は男性だった
とてもエネルギッシュで冗談を良く言う先生だ
娘が受けているオンライン授業が聞こえてきて
たまにこちらが吹き出してしまうようなジョークを言う
最近は良く終わりに「みんなー大好きだよー!」と言う
考えてみれば、学校の担任の先生のほうが
私より子供達と長い間一日を過ごしているわけだから
彼も会えなくて寂しいんだろうと思う
 
折角、滅多に無い男の先生が担任になったのに
こんな形で学年が終わってしまうのは残念な事だ
 
担任の先生がどんな人物かは結構重要だったりする
私の1年と2年の時の先生は年配の女性の先生で
とても気が付き、子供の扱いが上手いので
低学年には最高と、母親達にとても人気があって
よく、「お宅のお子さんは◯◯先生で良かったわねー」
と親が近所の人に言われているのを聞いていた
3年生の時は面白いベテランの男の先生で
毎日良く笑っていて、楽しかったのを思い出す
4年生の時は新米の独身美人の女の先生
途中で良く学校を休むようになり
そうかと思っていると、段々と彼女のお腹が大きくなった
先生は赤ちゃんがもうすぐ生まれると言っていた
産休が終わり学校に戻ってきた時は
お腹もペタンコになっていて名字も変わっていた
その頃は子供は結婚すると自然に出来るものと思っていたので
何で結婚していないのに突然お腹が大きくなるのだろうと
とても不思議だった
先生としてはとても優しくて皆に人気があったが
保護者の中では「デキ婚」してしまった若い女性教師として
評判は良くなかった
5年と6年は同じ先生で
太っていて容姿があまりよくない女性教師だった
何かあるとすぐ「ビンタだぞ」と言い児童を威嚇し
一列に並べてビンタをした
そうやって威厳を守っているように見えたが
三十過ぎても未だに独身というのにいつも卑下して
自分の容姿にコンプレックスを持っていて
その不満を生徒に向けているようにしか見えなかった
読書感想文や、私の作文へもつまらないコメントをし
人間としても何も学べるところがないつまらない人だった
 
先程も言及したが、先生というのは親よりも長く時間を過ごす大人である
先生としての技能も勿論だが、どういった人となりなのかというのは
子供にとってとても大きな影響を与え
こんな歳をとっても、その人柄を覚えているものだ
それだけ、インパクトが大きいということだ
私は一度も先生になりたいと思った事はないが
今回ホームスクールで子供に勉強を教えていて
いかに子供に教えることが大変かというのを実感した
そして、どうして教師というのは、先生という職業になりたかったのかと
ひとりひとり、自分が関わった教師も含めて聞いてみたいと思った
 

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最近小説家が出てくるドラマをよく見る。
小説は物語を作るライターだが、物語を作る上でも
小説家本人の自分をさらけ出さないと、いい作品が出来ないというのが
いつもテーマとして出てくる。
 
私は書くことが好きだが、小説は書きたいとは思わない
学生の頃に、小説を書く課題があった時も
結局自分に実際起きた事を、登場人物を変えて書いたという経験がある
 
よく言われるのは、女性作家は自分の経験を元に書く小説が多く
反対に男性小説家は、まったくのフィクションを書くのが上手い
とされているのにも納得出来る
 
女性作家は自伝的作品を書く傾向にあるし
ミステリーやSFなどは男性作家が多い
 
でも、そのドラマの小説家は両方男性だ
それでも自分をさらけ出さないと
どこか薄っぺらい作品になってしまうと世間に叩かれ
また編集者に指摘され
所謂スランプに陥った作家が苦戦するという話だ
 
私はあまり小説は読まないが(ドラマ、映画をむしろ良く見る)
ストーリー自体というより
登場人物の描写や、セリフの中に
筆者の生き様のようなものが出るのだろう
 
書くことは好きだが、小説家志望ではない私には
中々面白いテーマだなあと思えた
 

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あんなに、あれもやりたい、これもやりたいと言っていたのに

既に三週間が過ぎ、片付けを何もやってない事に気づくキョロキョロ

 

だから昨日辺りから、引っ越しの時の残りの段ボールを空にする作業開始

 

まあ、前から分かっていたことだけど、娘の無駄なおもちゃがごっそり

もう使い物にならない乾いた蓋のないペンとか

これは一体何のおもちゃの破片?と思うガラクタなどなど

 

出てくる、出てくるガーン

 

ってか、箱全部がそういうので一杯。

 

引っ越しの時は、ひとつひとつ仕分けしてる時間がなくて

取り敢えず箱に入れる!っていうのが目標だったから仕方ないにしても

このガラクタの数々、しかも箱が一つじゃないし。7-8個ぜーんぶガラクタ

 

早速始めたというのに、もう心折れてる母、チャンチャンデレデレ

 

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いや~本当に子供に宿題をやらせるのは大変えーん

まず、人の話聞かないでダラダラ寝転がったりするし

やる気を出させるのにこれまた大変、、💦

 

ちょっとー聞いてんのー!!ムキー

 

あんまりダラダラして聞いてないし

注意すれば癇癪起こすしで

来週一週間ゲームはなし!と言い放ったら

大泣きえーんえーんえーん

 

あー、朝からワイン飲みたくなった。。

 

 

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今日は母の日
皆facetimeとかでおめでとうを言い合ったりしているのかなあ。
で、うちの義母、おめでとうの電話したら
「今からそっちに行っていいかしら?」と。
え、でもいま自宅待機中で捕まったら罰金ですけど。
それに、私喘息あるのでそういる危ないことしたくないのに。。。
「いいの、いいの、大丈夫よ。外で間隔開けて会えばいいじゃない」
ってか、私の法に従いたい、私の健康状況についてリスペクトしろよ。
「あ、あの時義母が来てうつされたのかも」とかっていう心配もしたくない
っていうのも、リスペクトしろよムキー
 
案の定、子供は義母の近くに行っちゃいけないなんて忘れちゃうから
いちいち、「もっと離れて」と何度言ったことか。
ちょっと顔見せて直ぐ帰るのかと思いきや
裏庭のパティオのテーブルに座り込み話し出すしガーン
 
勘弁してくれよ~えーんえーんえーん
 
子供がお腹が空いたご飯は?と言い出したらやっと帰るとさ。
自分が決まりに従わないで自分が病気になるのはいいけど
その事を人に押し付けないで欲しい。
それじゃまるで、制限速度50キロの所を後ろから煽って70キロ出させる
あおり運転と同じじゃん。
 
ホントこの人のワガママどうにかして欲しいショック

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アメリカは本当に経済が大変になってきた。
私のfurlough(自宅待機)と決まった時、正直ムカついた。
何で私がって。
でも、仕事のパフォーマンスで決めたのではないと聞いて
少しホッとした。
それからは、休みに入ったらこれもやりたいあれもやりたいと
色々アイデアが湧いてきたけど
さあ今日からスタートとなると、やりたいことだらけで
どれから始めたらいいかわからないくなった。
こんな事をしていると、あっという間に二ヶ月なんて経ってしまいそう。
 
まずは溜まっていた本を読むこと。
時間がなくて
欲しい本を高い送料でわざわざ日本から買っているというのに
全然読めていない。
小説、スキル向上ものなどなど、かなりの量の本が溜まっている。
 
それから、引っ越してから片付いていない荷物を片付ける事。
まだ段ボールがあちこちにあって、全部を空にしてない。
 
編み物もまたやりたいし
出来ればEtsyを始められるくらいの作品を作りたい。
洋裁もやりたい。かわいいバッグや小物入れを娘に作ってあげたい。
 
勿論、子供の学校の宿題を見てあげる事。
これは正直、仕事がなくなってホッとした。
仕事と毎日子供に宿題をやれと同時に指導するhomeschoolingは
はっきり言って無理。
今週なんか、仕事の締めだったから、全然子供が宿題やってなくて
子供の先生から催促のメールが連日来てたえーん
 
私自身の勉強にも集中出来るし。
これは宗教のクラスを取っていた時にあったら良かったのにと思う。
とにかく、教科書を読む量は多いし、書く量も多かった。
 
ピアノの練習にも時間が取れるのは嬉しい。
 
ドラマをたくさん見れるのも嬉しいし、これはもう止まらなくなりそうだ。
 
もうこのリストを見ているだけで二ヶ月なんてあっという間だと思う。
ああそれから、ずーっとご無沙汰していたここに書くことも再開しよう。

 

 

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恋愛は一生を掛けてするものではない。
でも結婚は一生を掛けてするもの。
だから結婚は恋愛の延長線上にあってはならない。
恋愛と結婚は全く別物だからだ。
でもそれは結婚してからでないとわからないもの。
 
人間は他人を自分の命より大事に出来ない。
母親は子供を自分の命より大事に出来るけど。
配偶者とは自分の命より大事な子供を共有するわけで
でもその配偶者が子供を自分の命より大事と思っていなくて
自分の事しか考えない人であると
そこで温度差が出てきて
子育てという共同作業に問題が起きてくる。
 
夫婦というのは家族という企業の共同経営者であって
社長一人が会社を動かすというものではない。

 

 

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人間は家族というのが出来たとしても

結局ひとりなんだと思う。

 

どれだけの人が、自分の命より大事だという人と結婚するのだろう。

皆、社会的柵から、結婚というユニットを作るのではないだろうか。

経済的な面とか、病気になった時とか、ひとりでいると何かと大変だ。

だから親や兄弟から離れて、自分の家族を作ってその人達と生きていくのではないだろうか。

 

恋愛と結婚は全く真逆にあるものだと思う。

だから結婚は恋愛の延長線上にあるものではない。

そうであると成り立たない。

恋愛はその人を異性として惹かれているだけでも成り立つが

結婚はそれでは成り立たない。

 

人間として尊敬できないと成り立たない。

 

 

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