アメリカ・ワーママ国際結婚物語 -9ページ目

アメリカ・ワーママ国際結婚物語

母/会社員/妻と色々な帽子をかぶり奮闘する毎日を綴っています

自分が子供の頃は、母は専業主婦でいつも家にいた。

でも自分は働く母として子育てをしている。

色々な事で、母がしていた事とは同じことが出来ないでいるジレンマがある。

働いているということは、時間的に親でいる時間に制限があるわけで

やりたいこと、やらなければいけないことを全部するというのは無理なのである。

でも、それを認めたくないというか、認められないというか

いつも強迫観念に追いかけられている気がしてならない。

 

全部やろうとするのは不可能なのだ。

 

どれかこれだけは譲れないというのを決めて

それを全うするしかない。

いや、全うというより、淡々とするしかない。

 

もし、それさえも熟せなかったとしても

まあ、仕方がないと思っていくしかない。

だって、誰に対して負い目を感じているのだろう。

奇麗好き完璧主義者の義母に対して?

まあ、家が片付いていないというのは

私自身落ち着かないというのもあるが。

また、他のワーママさん達の家が奇麗に整っているとか

ちゃんと食事を作っているというのを聞くというのも負い目のひとつ。

一体彼女達にはどこに時間とエネルギーがあるのだろう。

どうやって、仕事と家事のやりくりをしているのだろう。

どうやって、自分の中で「これはこれでよし」と

折り合いをつけているのだろう。

 

 

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アメリカでは基本的に
同じ仕事を一生かけてする。
まあ、日本でもそうだが
学歴で仕事のレベルが決まる。
で、日本と違って社内での異動というのがないので
同じ仕事をその会社を辞めるまでやる。
 
大卒の人は大学を選ぶ時点で
自分が将来やりたい仕事の分野を専攻するので
まあ、同じ仕事をしてもその分野の”エキスパート”になっていくという面で
意にかなっていると思うが
 
大卒でない、特に仕事は昔の日本語で言うところの
”腰掛け”レベルに思っている人達
もしくは仕事はお金のためと仕事に興味のない人達は
長く同じ仕事をしているとそりゃ飽きてきて
 
いかにサボっているのをごまかすか
 
という事に全エネルギーを注ぐ。
 
その仕事を極めて色々向上してこうなんて気持ちは滅相もなく
只々、どうやったらサボってもばれないかというのに
そりゃもう色々試行錯誤する。
そのエネルギーがあったら
もっと仕事に使ったらいいのにと思うのだが
そりゃもう凄まじい。
 

同じ部署で同じ仕事をしている

真面目な日本人の私は

いつも意図的に、私の分でもない仕事をフラれて

不公平な目にあう。

 

これさ~問題だよな~

 

 

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子供が生まれると夫婦の危機になるよ、

と教えてくれる人は居ない。
妻と夫の優先順位に対する考え方が変わるから。
夫は妻ほど子供に関心はなく
基本、変わらず自分中心。
生まれる前分かっていたら
生まれてから揉めることもないのに。
 
でも、共働きになると
それでは成り立たない。
 
一人でほとんどこなすワーママは
全然子育て出来てないから
イライラするし
そんな思いを子供にさせて悲しくなる
しかも、毎日ガミガミ言うお母さんしか知らずに育つ
 
こんなはずじゃなかったのに。
 
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海外にある日本語補習校は

基本、駐在員の家族の為のもの。
いずれ日本に帰るよと。
 
あと、アメリカ人と結婚したからアメリカに来たという英語が話せない日本人専業主婦のもの。
唯一の社交場、他に話す人が居ないから。
恐らく、アメリカ社会での大人しさと反比例して
補習校では大活躍しているんだろうね。
 
ここはアメリカなのに
すごく日本。
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またやってもうた、子供の前で夫に嫌味をがつん。
だって聞き流せへん。

夫により
子供に申し訳ないショボーン

子供には
健康な精神環境をつくらねばと思っているのに
子供の前でプチ言い争い。

でも聞き流せないえーんえーん

何を言いてんねんお前はニヤリ
とキツく返してしまう

はーあかんショボーン
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今週は、一週間スティケイション

 

スティケイションとは、休暇中ヴァケーションとしてどこかに出掛けるのでなく

家でブラブラ過ごすこと。

 

一年に10日しかない有給。

マタニティ休職からの新しい会社での仕事復帰。

もう、初めての赤ちゃんの子育てと

初めての職場で、精神的にも、体力的にも、時間的にも、追いついてない。

 

だから家は物でグチャグチャ。

未だに、赤ちゃんの時使ってたパンプとか

赤ちゃん期の服とか、ゲストルームのごった返し。

 

子供の服は一年で着られなくなるから

もうそれをローテーションしていく余裕がない。。。

 

ジャングルですわ、この部屋ガーンガーンガーン

 

だから、子供をサマーキャンプに送り出した後

大掃除。

 

自分の時間も欲しいから

最近リタイアした義母にも言わず

自分時間をしっかりとってますがな。

 

お母さん、自分の時間欲しいですわ。

 

夫はヴァケーションに行きたがるけど

ヨーロッパ旅行とかなら楽しいだろうけど

毎回毎回海に行くなんて

パッキングするだけでもうぐったりさ。

何持った、何持ってくとかもう

私一人でバタバタせなあかんし。

 

スティケイションは最高!!

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妻が家事をするのが前提になっているこの記事。納得いかないっす。それよりも、夫を定時に帰そう。定時で終わらない仕事があるというのなら、それが問題。


因みに、いくつかの娘のお友達のお家は、パパが料理担当。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00010000-otekomachi-life

アメリカ人は自己主張をバシバシする。

 

でも、アメリカの自己主張は、自己の主張を相手に押し付けない。

(押し付ける人もいるけど)

一通り意見を述べたあと、周りが賛同してなさそうだと「というか、私はこう思うんで」となる。

最後に in my opinionとしめくくる。

 

この違いは、個人主義のアメリカと(私は私、あなたはあなた。干渉しない)

というところからきているのかもしれない。

 

でも、思った事はかならず口にする。

 

逆に、意見があるなら言わなければダメだと言われる。

意見を言わないで、影でグダグダ言っているのが一番ダメだと。

それでは何も変わらない。

 

変わらなければいけない事なのかもしれないのに

そこで言わないから、いつまでたっても悪い状況のまま。

 

それが一番ダメだという。

 

日本は自己主張はダメだとされてる。

 

意見すると、しらーっとした目で見られるか

 

出る杭はうたれるかごとき

 

バッシングにあう。


だから個性が伸びない。

 

独自性がない。

 

物事が変わらない。

 

昔からの不便だったり、状況が理不尽なまま。

 

思っていることがあるなら

 

意見を言おう。

 

変えていかなければいけなことは

 

変えていこう。

 

うちの子供はアメリカ人として育っていくんだなあきっと。

今週は子供が春休みなので
今日は私が仕事を休んで、一緒に過ごしている。
午前中は、ゆっくりしてたけど
その間ずーっと、暇だ暇だとうるさいので
ランチの後は、図書館へ。
単純なもので、本人それでも大喜び😄 

早速本選びに真剣です

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母は大分前に買った上巻に真剣読書。

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読書の後は公園だね。

仕事をしながらの家事、子育てはとにかく

 

時間がない走る人

 

エネルギーがないドクロ

 

仕事を終え、残ったこのエネルギーをどの料理をする事に使うか、とか。

 

大体それは買っておいた食べ物の賞味期限による事になる。

鶏肉が今日で切れるからとか、ジャガイモがそろそろ危なそうとか。

 

週末なるべく作り置きしておくけど

その週末だって、時間とエネルギーに限界がくる。

 

一日中料理をして、殆どエネルギーを使って

他にやらなければいけない事が出来ないで残ってしまうとか。

 

献立考えるのもまたこれ面倒えーん

 

あー時間が欲しい手手手