アメリカ・ワーママ国際結婚物語 -5ページ目

アメリカ・ワーママ国際結婚物語

母/会社員/妻と色々な帽子をかぶり奮闘する毎日を綴っています

20年というのは改めて長い年月なのだと実感したのは

今年、日本に一ヶ月滞在したとき。

私はこの20年間、4回くらいしか帰ったことがなくて

他の日本人専業主婦奥様のように

毎年がっつり子供の夏休み三ヶ月日本で過ごすということは

仕事をしているので出来ないので

毎回帰るのは一週間程。

二十年ぶりに一ヶ月日本に滞在して

20年の空白の時間は長いなあと。

色んな事が変わっていて

現地の言語は分かるけど

外国にいるような感覚

アメリカでの20年はあっという間だったので

そんなに長い間だという実感がなかった分

私はこんなに長く日本に住んでいなかったんだと思った。

大多数の働いている人達は私より若く

ああ、私は彼らの親と同じくらいの世代なんだと不思議な気分になる

 

 

こんなアップテンポでやっていますが

14日間常に行動を監視されているのは

本当に精神的にキツイです。

 

まだまだ時差ボケもあるので

突然昼間寝てしまうこともあるし

起きる時間もランダムで

シャワーを浴びる時間もまちまち

 

でも、常に位置確認にスタンバっていないと

もし、その時にシャワーを浴びていて

連絡を見逃してしまったりしたら

誓約書に違反して処罰を受けるとなると

部屋に居ても何もできない。

ひたすら政府からの確認を待ち続け

監視され、部屋での行動さえも制限されるのは

ロックダウンが法律上出来ないといっているけど

じゃあ、この隔離の監視はやっていいいの?

と思わざる経ない。人権侵害ではないの?

 

しかも、自己隔離の一歩外を出れば

ゆるゆるで、みーんな、モールでアクセサリーとかの

不要なお買い物。この非常事態宣言中に。

私はワクチン接種済みですから

私の方が外に出てモールでアクセサリーとか

買っても大丈夫なのに

何か矛盾してませんかねえ。

 

 

 

ああ、日本のスーパーマーケットはとても混んでいます。 
皆は私に近づきですよ~ 
私は大丈夫ですよ、予防接種を受けていますから。
でも、皆ははお互いにすっごく近いです。
そして、皆この国ではどこでも屋内で買い物/食事をしていて、まるでコロナがないように振る舞う通常の生活をしています。
何も悪いことをしているとは思ってない、これじゃ陽性者の数が増え続けるのも不思議じゃないよね。
このままじゃ、全然機能してないことを認める必要があるよね。
パンデミックの真っ只中に、混雑した店でかわいいネックレスを買うために、モールをさまよっている必要はないと思います。
私はショックを受け、恥ずかしく、そして失望しました。
もっとちゃんと出来るはずなのに!日本の政府は経済と国民の命を同時に救おうとしているけど、どっちも上手くいってないよね。で、それがうまくいかなかったことを認める必要があると思う。
日本は法律で封鎖することはできないと言っているけど、緊急の場合は、命を救うために、変更するとか、例外を作成するとか出来るはず。
だって、ほぼ一世紀前に作られた法律を適用しようとしてるのは無理があるよね。
この国では柔軟性とリーダーシップの欠如が重大であり、人々は誰かが(政府が)自分の人生を助けてくれると思っているみたいだけど、もっと自主性を持って、自分たちで変えていこうとしないとね。
なんか、政府が国民の両親であり、国民がその子供であるかのように行動している気がする。
あまりに受け身で、それでいて政治家を非難している。
でも、その政治家達を選んだのは国民。
その間、私は14日間の自己隔離に置かれ、予防接種を受けているにも関わらず、刑務所にいるように活動が制限されている。
私はこのギャップにとても不満を感じており、不当に扱われていると思わずにいられない。

 





 

自己隔離は続くよ、どこまでも。。