人間は、人生を良いものにしようとするのが常とされていて
一生懸命努力して成功したりするけど
結局最後は死んでいく
なんか、散々頑張ったのに
最後は死かよって
ちょっと納得いかない
いや、人生は結果じゃなくて
過程だから
って云う人もいるかも
そうなのかな
色々波乱万丈の人生を駆け抜けて来たのに
最後は死で、その人が持っていたものは
全部片付けられてその人と一緒に消えていく
じゃあ、私が今やっていることは
意味があるのかな
勉強したり
本を読んだり
所謂人生豊かにしても
最後は結局死ぬんじゃん
今日は兄の命日
56歳で亡くなった彼は
きっと色んなことが途中経過だったはず
実際、余命宣告を受けても
受け入れられず
死にたくない
と最後まで言っていた
私は元々熱い意思がある人だけど
そんな志半ばで逝った兄を思うと
だらだらいい加減に生きてる人たちが
大嫌い
私の嫌いな同僚の様に
働く事が嫌いでサボりまくっているとか
かと言って、プライベートが充実しているわけじゃなく
無趣味でだらだらしている人。
何の為に生きているのよ?
兄の様に人生の時間が必要な人がいるのに
そう云う同僚のような人ほど、長生きしたりして
世の中不公平だよね
まあ、世の中はそもそも不公平なものなんだろうけど