アメリカ・ワーママ国際結婚物語 -3ページ目

アメリカ・ワーママ国際結婚物語

母/会社員/妻と色々な帽子をかぶり奮闘する毎日を綴っています

思ったんだけど

血縁があっても

他人だったら友達にならないだろうなと思う人もいるのに

結婚なんて他人なんだから

長く続く方が不自然な気がする

恋愛してる時なんて

舞い上がってるから

この先結婚生活がどうなるかなんて分かるわけない

精神科の世界では

恋愛期間中は

ある意味精神疾患に掛かっている状態だから

重要な決断はしないほうがいいとまで言ってるらしい

でもプロポーズはその真っ最中にしてしまう

長い幸せな結婚生活している人なんてほんとごく僅かななのに

そうだって誰も言わない

逆にそうあるのが普通で大多数だって言ってるのって

ホント建前以外の何者でもない気がする

私がアメリカに来たかった一番の理由は

女性の立場が日本より認められていることろ

日本では女性が自分の意見を言おうものなら

コテンパに叩かれる

でも、アメリカは

女性がメチャ強い

ヒラリークリントンみたいな女性は珍しくない

ってかアメリカの女性は皆あんな感じ

しらーと

「はい、言いたいこと言ってますけど、’何か?」

って感じ

共働きも当たり前だし

女性はたまたま子供を生むけど

子育ては男女両方でするべきと論する

確かにそうだよ

だって子供は二人で作ったものでしょ

男女同じように学校に行くのに

しかも女性も同じように優秀な成績を取っているのに

なぜ社会に出ると結婚、出産で女性が仕事を辞めなきゃならないのかわからない

優秀なら、性別は関係ないはず

女性よ、大志を抱け

 

 

人生も折り返し地点

というか

人生は永遠に続く神話はないのだとわかり始め

残りの人生をどう生きるか

考えるこの頃

そう考えると

嫌なことに使う時間をいかに減らすかに尽きる気がする

若い頃は

色々経験して成長していくから

良いも、悪いも全部受け止めて

大人になってきた

でも、もう一通り学んで経験して

これからは

良いこと集めに専念しようかな

でもまだ仕事してるし

嫌なこともたくさん起こるだろう

面倒な義家族に振り回されるだろう

でも

そういうネガティブなバイブに

支配されない人生を送りたい

そういうネガティブな波をうまくかわし

排除する素手を身につけたい

会社というのは厄介な所で

人生で一番長い時間を共にする同僚、上司達だが

何の共通点もないので、仲良くなろうとするのが

そもそも無理な話という事だ

 

まあ、仕事上そんなに接点のない人なら

適当にやり過ごす事も出来なくないが

毎日密にやり取りをしなければいけない上司や同僚と

意見が合わない、というのは精神的ストレスになる

 

私は、仕事をサボる同僚を寛容する上司が

どうしても納得出来ない。

サボり、私に仕事を押し付ける同僚

時には、私がその同僚の悪さをその上司に言ったので

その上司までもが私に辛く当たる、さらには虐めてくる。

 

まるで虐めを受けている子が担任の先生に助けを求めたのに

「虐めらるお前が悪いんとちゃうんか?」

と虐めっ子に加担する教師みたい

 

仕事が全てじゃないと人は言うけど

家族より起きている時間の殆ど全ての時間を

一緒に過ごす人達

まあ、物理的に大きな割合を

精神的に占めてくるわけで

 

また、ストレスを溜めないためにはやり過ごす

と人は言うけど

一緒に仕事をする以上「やり過ご」せないしょっ

パンデミックで仕事とプライベートのバランスを見直す人が多くなった昨今
多くの会社が未だに在宅勤務を容認している
というか、在宅勤務が定着してきている
最近では、人手不足が深刻で
在宅勤務を売りにして人材を確保しようとしている会社も少なくない
そんな中、保守的な人が管理職に多い我が社では
在宅勤務には消極的
未だに50年以上も前に始まった「通勤」を美徳とする価値観
勿論今のトレンドについて行けてない会社な故
辞めていく人が最近は特に目立つ
しかも、長年勤めていた人達も
頭の固い柔軟性のない会社方針に見切りをつけて
さいなら~と、とっとと、もっと条件のいい会社に転職している
結局は会社という「個体」ではなく
管理職に付いている「人」の主観=私感である
どんなに仕事モードになっていても
何かを決断するときには自分個人の価値観を使って決めるわけで
会社の方針を決めるにしても「その人」の価値観で
従業員何十人という人の毎日の仕事生活が決められる
もし、その管理職の人の価値観がかなり現実的でないにしても
彼女がそう思うのなら、それが会社のルールとなる。
これって、どうなのかな?
彼女は上司ではないので、従わなければならないというものおかしなもので
でも、会社という団体に居るのだから、ルールは有るべきだと思うが
そのルールがはあ、何で?という理不尽なものであった場合
それでも従わなければいけないのだろうか?

日々、山あり谷あり

落ち込むことが続くことがあって

もう最低最悪やん

ってドロドロに心が折れるどころか溶けるときもある

でも、負けず嫌いな私は

落ちたままではいたくない

くやし~とコツコツ努力して

絶対結果を出さないといられない

熱く語る

暑苦しい奴なんですわ

でも、達成感の爽快感がやめられず

いつもこんな感じ

 

うちの子はひとりっこな故か

負けず嫌いでは全くない

クールな子

スポーツの試合で負けても

別に~

何かうまくいかなくても

別に~

努力をしたくない

貪欲だから欲しい物を得るための努力をしようと思わない

親子でもまるで正反対ってあるのねえ

価値観とは物事への考え方

こうあるべきだという意見

でも、価値観が同じでない人同士だと

話が噛み合わない

一人の人がこれは良くないことだと言っても

相手が別にそうは思わないとなると

問題が解決しない

でも価値観とは色々なわけで

皆が同じであるのは難しい

 

価値観=道徳心

道徳とは、何が良くて何が悪いという判断

道徳心、価値観ってどうやって育まれるのだろう

親からの躾?教育?

私の価値観、親と同じとは限らいものがある

それって何で?

子供の頃に読んだ本の影響?

そういえば子供の頃

「きつねのさいばん」を読んで

すごく後味が悪くて不快な気分になったのを覚えている

でも、キツネサイドの人たちはきっと

晴れ晴れした気分になったに違いない

 

良い事、悪い事の判断

見えない物だけど

それぞれの人が持ってる

良識って結構、いやかなり大事

私は毒親だと思う

毒親から育てられたから

毒親にはならない様にと思っていたけど

やっぱり毒親だと思う

更年期も相まって

子供には尋常じゃない怒り方をする時があるし

子供の前で夫婦げんかもしてしまう

 

私自身、母親に愛情を注がれず

兄ばかりを贔屓していた親に育てられたので

子供にはいつも愛情表現をしているが

こんな毒親から愛されてもどうよ

と思っているのかなと思ったりして

 

仕事で落ち込む事があっても

家に帰ったらお母さんにならなければいけない

夕飯を作らなきゃいけないから

ちょっと帰宅前に一息ともいかないし

 

世のワーママは肉体的な両立はともかく

精神的な仕事と家庭の両立をどの様に

やりくりしているのだろう

一年以上の在宅勤務を経て

通常社内勤務に戻った今

最初のうちは、

やっぱり家で一人籠もっているのは滅入るなあと思っていたから

社内勤務に戻って同僚に会うのは新鮮に感じた

でも、しばらくそれに慣れてくると

勤務時間5分前に起きて

化粧もせずパジャマ姿で仕事を始められる楽さを懐かしむ感がある

毎日と言わないにしても

週に何回か在宅勤務が出来ないだろうか

更には、キッチンで同僚に出くわした時の会話が面倒くさいと感じることさえある

特に私は内向的。一対一で、気心のしれた友人とは深い話を永遠と出来るが

共通点のまるでない人との軽い意味のない世間話が苦痛である

また、同僚の一分おきのテキストのやり取り音が後ろの席から聞こえるより

自宅で静かに仕事をするほうが、どれだけ効率的だろう

仕事は勉強と同じだから、静かな環境の方がやりやすい

またまた更には、自宅にいれば、納豆ご飯なんていうランチも食べられる

アメリカにいると、ランチは勿論サンドイッチなどで

洋食が苦手な私はお弁当を持っていかないと

美味しくもないパサパサなサンドを食べる羽目になりる

自宅に居ればラーメンを作ったり、ナポリタンを作ったりと和食ランチが楽しめる

 

あー、在宅勤務が懐かしい~

 

連絡だってZoomやらあるんだから

リモートで何でも出来る

通勤の意味がわからん

 

アメリカは基本的に社内の昇進があまりない。
例えば誰かマネージャーレベルの人が辞めたら
下にいる人を昇進してそのポジションにつかせるのではなく
求人募集をして、社外の人を雇う
社内で色々頑張っても昇進してくれないから
アメリカは転職して上へ上へと上がっていく
だからアメリカは転職が多い

そうは言っても全く社内昇進がないわけではなく
ちょこちょこあるのだが
これが、日本よりあまりに露骨に
あー、マネージメントと個人的に仲良くしてるからだね
と、どーしてこの人が昇進するの?
という人が昇進するというのもよくある話である

で、全く社内昇進しないわけではないので
あるマネージャーが定年退職するので
そのポジションを募集しますと
社内でアナウンスするが
社内でそのポジションが欲しい人は
社外で募集してくる人と戦わなければならない
社外でもっと相応しい人が居たら
その人を採用して、今まで居て、昇進を願っていた人の上につくことになる。

それって、かなり屈辱的

毎年業務評価でゴールを決めたり
プロジェクトしたりして
自己評価を頑張っても
昇進してくれないなら何の意味があるのだろう。
上記のようなことが起こって
何人の同僚が辞めていったことか。。。

結局アメリカは、一般事務として就職したら
その会社にいる限り、ずーっと同じ仕事をすることになる
その事をDead end job (終わりなき仕事)というのだが
正に字のごとく、ずーっと同じ仕事、同じ肩書
特に、学歴がない人は、どの会社に行っても
給料はまあ少しは上がるかもしれないけど
(交渉次第で)
アメリカは日本のように異動もないので
ひたすら同じ事務仕事を何年もやることになるのである