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甘えん坊将軍の自転車&ガジェットログ

自転車旅行の記録をとっていたブログでした。
※ルートラボ終了に伴い、ルート情報が消えてしまいました。

現在はニッチなガジェットに関するブログになっています。

  メカニカルキーボードは後からホットスワップ化できる!

はんだ付けされたメカニカルキーボードも後からホットスワップ化(ソケット化)することができます!

調べたことをまとめます。


素人なので誤っていたらコメントお願いします。


  ホットスワップとは?

まず、ホットスワップとは何か?

その本来の意味としては活線挿抜(かっせんそうばつ)と言ってコンピュータ等の機器を起動したままパーツやケーブルを抜き挿ししたりすること、またはその機構。とのこと。


キーボード界隈では上記の意味では使われず、プリント基板(PCB)にキースイッチをはんだ付けせずに、PCBに付けたソケットに、キースイッチを抜き挿しできるようにした仕組みをホットスワップと呼ぶようです。


メカニカルキーボードは自分の好みのキースイッチに交換するのが醍醐味とも言えるので、ホットスワップ対応のキーボードは一定の需要があります。

一方で、ホットスワップ対応するとコストがかかるので、大手メーカー製のキーボードではホットスワップに対応しない所もあります。


  ホットスワップ化(ソケット化)とは?

ホットスワップ対応していないキーボードをホットスワップ対応させることをホットスワップ化、またはソケット化と言います(以降はソケット化)。

ホットスワップ非対応しかないキーボードを何とかやりくりしたい!というときに便利!


  方法は?

ソケット化の方法は現状主に2つ

・Kailh HotswapソケットをPCBにはんだ付けする

・PCBにソケットを挿入+はんだ付けする

それぞれについて見ていきます。


・Kailh HotswapソケットをPCBにはんだ付けする

Kailh Hotswapソケット


対応の PCBの場合、KailhソケットをPCBの穴にセットしてはんだで固定するだけ。


対応のPCBの場合、これを使えば楽なようです。

はんだ付け作業も精密さはそこまで必要なさそうです。

そして単価も安い。



  PCBにソケットを挿入+はんだ付けする

ようやく本題、Kailh Hotswapソケットに対応しないPCB、多くの他メーカー品の場合こちらになると思います。


はんだ付けされていたキースイッチを取り外した後に、はんだ付けされていた穴(スルーホール)にソケットをはんだ付けするだけ。

キースイッチはそのままソケットに抜き挿しできるようになります。


ソケットは、Mill-Max社(アメリカ)製のものが主流です。


Mill-Maxソケットとキースイッチ



これまでに主に3系統のソケットが使われてきました。


すなわち0305系、7305系、そして最近は3305系です。それぞれ何が違うかというと、ソケットの縁の厚みが異なります。0305系は0.64mm、7305系は0.36mm、3305系はさらに薄くなって0.25mmとなります。

キーボードのソケット化用途としては縁は薄ければ薄いほどよいので、現状は3305系一択と言ってよいと思います。

縁が厚いとPCB上に大きな段差ができ、キースイッチがその厚さ分浮き上がってしまいます。そうなると打鍵時にぐらつく原因になるためです。



PCBにソケットをはんだ付けしたところ。表面にソケットの縁が飛び出している。


横から。3305系なので0.25mmの飛び出し。



3305系の中にもいくつか種類があります。


データシート

を見ていきます。


オススメの型番は「3305-2-15-80-47-27-10-0」です。


このソケットが「3305-2-15-80-47-27-10-0」です。


パッと見なんのこっちゃ?ですが、

頭の「3305」は見ての通り3305系であることを示します。


次の「2」はソケットの長さで0なら全長2.67mm、1なら3.30mm、2なら3.94mmとなります。2.67mmではPCBからの突き出しが短か過ぎてはんだ付けが難しいと思います(ソケット内にはんだが入ってしまう)。

Cherry MX軸のピンの規格が長さ3.30mmですので、「1」の3.30mmならツライチ、ケースに余裕があるなら「2」の3.94mmがはんだ付けしやすくてよいと思います。


3305-2をはんだ付けしたところ。3.94mmなので飛び出しが長く、はんだ付けしやすい。



次の「15」はソケットの包装方法で15ならバルク、57ならテープかリールに包装されるようですが、これはバルクで十分です。


続いて「80」はソケットの表面処理方法で、80は錫(スズ)メッキ、15なら金メッキです。見た目や個人の嗜好もあると思いますが、私は錫メッキを選びました。

錫メッキの方が価格が若干安いこと、錫メッキの方がはんだ付けしやすい、はんだが乗りやすいことからこちらを選んでいます。キースイッチを引き抜く際には結構な力がかかり、はんだ付けが不十分だとソケットごと抜けてしまうことがあるそうで、よりしっかりはんだ付けできる錫の方がよいかなーと思います。


次の「47」は差し込まれたピンと接触する内部の接点、指の数でしょうか。「47」は指6本とのことで、3305系は全部「47」です。


「27」はピンと接触するソケット内部が金メッキであることを示していて、3305系は全て「27」です。残りの「10-0」は何か分かりませんが3305系はみんな同じなので意識する必要はないです。


入手方法について、

Mill-Maxのソケットは国内では遊舎工房やマルツで入手できるかもしれないですが、在庫がなかったり、欲しい型番がなかったりします。

Digi-keyやMouserの通販で直接アメリカから購入するのがよいかと思います。


価格は?

1個40〜50円と高価で、1つのキースイッチに2個必要なので、キースイッチ以上のコストがかかります。

80%〜フルキーボードだと1万円前後の出費となります。


  Mill-Maxソケットの代替品…!?

より安価に!という場合、Mill-Maxソケットの代替として、キースイッチブランドのOutemuに付属しているソケットを利用するという方法もあるようです(私は未確認)。

これはOutemuの一部スイッチを購入する際に付属品としてついてくるもので、ソケットなしの物と価格差もないようです。

キースイッチ200個+ソケット400個で3200円台は魅力…!!

2023/12月追記: 上記のリンクのスイッチにはソケットが付属しなくなった??かもしれません。

購入を検討中の方は要注意です。



これをそのままPCBにはんだ付けすればソケット化の出来上がり!…ですが、このソケットはOutemu用のようで、他のメーカーのキースイッチは入らないものもあるそうです。


Outemuはキースイッチのピンが他社と比べて薄く、このソケットも細いピンでないと入らないようです。

メーカーによってOutemu以外でも入るものもあるそうですし、ピンを削れば入るようになると思います。


機会があれば試してみたいと思います。


  Outemuのキースイッチはグラつき問題が起きにくい

Mill-Maxソケットを使うにせよOutemuソケットを使うにせよ、ソケットの縁の厚み分PCBから突き出しが発生するのは防ぎようがありません。


グラつき防止にソケットの縁の厚さ分、周囲にテープを貼ってツライチにする方法があります。


一方で、Outemuのキースイッチでは、ピン周りが窪んでおり、ソケットの厚みを吸収できるようになっています。


Outemuスイッチは赤丸部分が凹んでいる。



このため、少なくとも3305系とOutemuスイッチではグラつきはほとんどないと思います。



  まとめ

・メカニカルキーボードは後からホットスワップ化、ソケット化ができる!

・基本はMill-Max3305系を!

・安さを求めるならOutemuソケットも選択肢に!

・キースイッチはOutemuだとグラつきづらい。



実際にやってみた記事はこちら



  概要、やりたいこと

Raspberry Piにmjpg-streamerをインストールすることで、USBカメラで撮影している動画をWEB上に生配信することができる。

mjpg-streamerにはカメラの彩度や輝度、コントラスト、ホワイトバランス、シャープネス等を調整、コントロールする機能が付いており、これを配信映像を見ながら調整することを目的とする。


とりあえずはできたので忘備録として書いておきます。

もっといい方法があれば、教えてください。


  環境

Raspberry Pi 4B 4G

OS:Bullseyes


  方法

mjpg-streamerのインストール方法、起動方法は数多のサイトで紹介されているので、この記事では省略する。

1. mjpg-streamer単体でブラウザ表示させる場合、2. HTMLにmjpg-streamerの映像を埋め込んでいる場合それぞれあると思うが、基本的には同様である。


1. mjpg-streamer単独で表示させている場合


デフォルトでは

「ラズパイのIPアドレス:8080」

(プライベートIPならルーター内の範囲から、グローバルIPがあるなら、グローバルIPを入れることでインターネット上からアクセス可能)をブラウザのURL欄に入力することでmjpg-streamerのメイン画面に移行する。


「Stream」を押すことで、配信される動画を見ることができるが、カメラ設定をコントロールする場合には、メイン画面から「Control」を押せば、コントロール画面に移行する。


このコントロール画面で輝度、コントラスト、彩度、ホワイトバランス等をいじって、戻る、「Stream」に行けば、反映されているはず。


2. HTMLにmjpg-streamerの映像を埋め込んでいる場合

こちらも基本的には1.と同様で、コントロール画面のURLをHTMLページにリンクとして埋め込むことで、コントロール画面に入れるようにするというだけである。


"<img src="http://192.168.0.100:8080/?action=stream"/ width="100%" height="100%">"

"<a href="http://192.168.0.100:8080/control.htm">カメラ コントロール</a>


これでコントロール画面へのリンクが貼れる。

本来は配信しているページ内にコントロール画面を結合したいのだが、どうしたらよいのか思案中。

分かる方いれば教えてください。


  概要

Raspberry Piでmjpg-streamerを用いて、USBカメラ2台による配信を行おうとしたが、select() timeoutエラーで行き詰まりました。

その後、解消方法が分かったので、忘備録として記述。


  環境

Raspberry Pi 4B 4G

OS: Bullseyes

USBカメラ: HD画質1080p×1、FHD画質×1


  エラー

ターミナルから起動コマンド

カメラ1:  /home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/mjpg_streamer -i "/home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/input_uvc.so -f 10 -r 1280x720 -d /dev/video0 -y" -o "/home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/output_http.so -w /home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/www -p 8080"

の後に
カメラ2: /home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/mjpg_streamer -i "/home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/input_uvc.so -f 10 -r 1280x720 -d /dev/video2 -y" -o "/home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/output_http.so -w /home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/www -p 8081"
とすると
 i: select() timeout
 i: cleaning up resources allocated by input thread
エラーが出て、カメラ2を起動できない。

どうやらスペックの限界で起動に時間がかかりタイムアウトするようだ。


  対処法

下記のサイトも参考にしつつ、色々いじって対処法を試した。




結果としては4が有効であり、無事高解像度でカメラ2台の配信ができるようになった。

  1. カメラ2の解像度を下げる
  2. gpu_memを256MBまで増加
  3. 起動コマンドにオプションで "-timeout 15"を追加
  4. "-timeout 60"に設定、"fps"を10から5へ減らす


  1. カメラ2の解像度を下げる


スペックが足りないならカメラ2の解像度を落とせばいいじゃない。ということで、640×360に落としたところカメラ2も無事起動。

ただ画質が悪いので自分の目的には不適である。


  2. gpu_memを256MBまで増加

上記のサイトを参考に、raspi-configより、gpu_memを256MBに設定。

エラーは解消しなかった。128にちょっと下げておくことにした。


  3. 起動コマンドにオプションで "-timeout 15"を追加

上記のサイトを参考にtimeoutオプションを設定。効果なし。


  4. 思い切って"-timeout 60"に設定したところ起動成功!ただ起動後の配信もかなり処理が重いようで、ラグがものすごいことに。"fps"を10から5へ減らしたところ、まあ見れるくらいに改善。下記で安定。

 /home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/mjpg_streamer -i "/home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/input_uvc.so -f 5 -r 1280x720 -d /dev/video2 -y -timeout 60" -o "/home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/output_http.so -w /home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/www -p 8081"



その他、mjpg-streamerを遠隔でカメラの彩度等を調整する方法はこちらから



尾道市から広島市内までの自転車移動


●全行程
日時:2013/09/22
ルート:広島県尾道市-国道2号線(山陽道)-国道486号線-国道2号線-広島市
     
走行距離:約93km

広島市へ向けて朝3時頃尾道発。
道はずっと2号線沿いなのでほぼ迷わなかった。

途中、東広島市周辺で西条バイパスを避けるため国道486号線を進み、途中で2号に合流。

アップダウンは竹原市と東広島市の市境のところに少しあったが、まず問題ない程度。
R=50mの超急カーブがあって面白かった。

広島市内には8時頃着でした。


●今回のルート


●今まで走ったとこ更新
甘えん坊将軍の自転車ログ


2013/09/11現在までに自転車で走ったルートを日本地図に書いてみた。


甘えん坊将軍の自転車ログ
まだまだだな~。
そして東北方面、九州は全く走ってない。
いつか行けるといいな。


スタンドとリアキャリアを商品名にして検索して来てくださる方結構いるようなので、固定について写真付きで解説します。


●スタンド: atran, STYLOサイドアジャスタブルスタンド
STYLOサイドアジャスタブルスタンドはフレームにダメージを与えづらいかと思い選択しました。
クイックで挟み、しめるだけなので、輪行時の組立も楽々です。
ただ、カンターレのフレーム形状に若干あっていないため隙間が空きます。

甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ



固定はできているので問題はないと考えています。


●リアキャリア: Aki, ADJUSTABLE REAR CARRIER
このキャリアの利点は、
①ダボ穴なしでもよい
②分解して、小さくたたむことが可能
の2点だと思います。

①ダボ穴
カンターレはダボ穴が付いていないので、
シートクランプ交換とアキのアジャスタブルリアキャリア付属のシートステイを挟み込む金具を使用しています。
こういうタイプのキャリアはほとんどないので選択肢はあまりないと思います。



甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ
左:シートステイを付属の金具で挟み込む。クッションは100均で購入。右:シートクランプをねじ穴の付いているものに変更。


このキャリアはほかのダボ穴のないクロスバイクやロードバイクにも使えると思いますが、あまり荷物を積むと自転車にダメージを与える恐れがあります。特にカーボンフレーム。最悪の場合破断?
自己責任でお願いします。

カンターレの場合アルミフレームで、アルミもあまりこういう物はよくないそうですが、
1週間程度のパニアバックを付けての旅行では、石畳もありましたが、とりあえずは問題なかったです。
その時の装備については旧東海道53次の旅を見てください。


②分解して、小さくたたむことが可能

このキャリアは組み立て式です。
甘えん坊将軍の自転車ログ
なので分解すれば小さくたたむことができます。
これは輪行時に便利で、縦置きの輪行バックの場合、キャリアを外さなければなりませんが、外してもかさばらないので輪行も容易にできます。


このキャリアはアルミ製のためキャリアが壊れた時直せないという話もあるが、日本国内ならどこでも少し走ればキャリアが購入できると思うので、そんなに気にすることでもないと思います。
1~2週間程度の軽めの旅行なら壊れることもそうはないとも思うし。
東京大田区の家から多摩川遡上、奥多摩湖への自転車旅行まとめ

●全行程
日時:2013/03/12
ルート:往路:東京都大田区-多摩川サイクリングロード-羽村堰-都道29号線(奥多摩街道)-国道411号-奥多摩湖-東京・山梨県境
     帰路:県境-往路と同じ-多摩川河口(弁天橋付近)-家
走行距離:約200km

●今回の旅の目的
 ・多摩川の河口から奥多摩湖、山梨県境まで行く。

●装備
日帰りのため軽装。

●詳細なルート
詳細なルート・地図はこの記事の最後に。


●旅程
朝出発、1日で200km走るつもりなので覚悟して出発。
家から国道1号線を南に走り、多摩川大橋へ。

多摩川大橋からは多摩川サイクリングロード、通称多摩サイを上流へ走り続ける。

羽村堰にてデジカメの充電を忘れていたことに気づき、デジカメはただの重りに。
写真は携帯で撮ることに。


11:00頃御嶽駅近くのセブンイレブンで昼食。

12:30奥多摩湖に到着。
甘えん坊将軍の自転車ログ


甘えん坊将軍の自転車ログ
湖脇の道はこんな感じで気持ち良い。


甘えん坊将軍の自転車ログ
MY自転車GIOS・カンターレと。


12:50道を間違える
甘えん坊将軍の自転車ログ
本当は西へ行くつもりだったが道を間違え北へいってしまった。
このまま行くと雲取山に行けるらしい。


甘えん坊将軍の自転車ログ
間違えたと気づいた付近の川。本流がこんなに細いはずはないだろと思ったら、当たってった。
2,3kmのミスでまだ助かった。

13:10東京・山梨県境
甘えん坊将軍の自転車ログ
この橋を渡ると山梨県。東京に生まれて23年、自力で初の東京横断に。


甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ
左が山梨県を、右は東京都を望む。


あとは来た道を戻り、多摩川大橋まで。
18:50多摩川大橋着。
このまま家に帰るのはもったいないので、暗くなっていたが多摩川の河口をめざす。
疲弊していたが、おなじみのタマサイを走る。

19:30、羽田の入口、天空橋駅の近くの弁天橋を渡ったところの鳥居まで行って折り返す。

多摩川大橋まで戻り、底からは自宅へ帰る。
20:20自宅着。

往復で約200km、1日での最長記録を更新。
くたくたに疲れた。


●詳細なルート
復路はルートを大部分省略しています。



東京の家から小田原への自転車旅行まとめ

●全行程
日時:2013/02/09-2013/02/11
ルート:往路:東京都大田区-国道1号線-国道134号線-国道1号線-小田原市
     帰路:小田原市-二宮町-藤沢市-東京
走行距離:約170km

●今回の旅の目的
 ・小田原のお城(小田原城、石垣山一夜城)などの観光。

●装備
一応2泊だけどかなり軽装。

●詳細なルート
詳細なルートはこの記事の最後に。



●1日目(2013/02/09)
ルート:東京都大田区-国道1号線-国道134号線-国道1号線-小田原市
走行距離:約85km

この日は移動日と考えていたが、思っていた以上に早く小田原についたので観光も行ってしまうことに。

朝出発してしばらくは国道1号線を進む。
前回旧東海道の旅で小田原に来たときは、旧道を探り探り進んでいたので国道1号の大きさと走り易さに感動。
藤沢バイパスは軽車両進入禁止だった(はず)ので、迂回して県道30号線・湘南新道を通る。

県道30号と国道134号の合流直前のすき家で第二朝食をとる。

国道134号は一番海側の道路で信号も少なく、非常に走り易い自転車向けの道だった。
ロード乗りも非常に多く、50人くらいは見たかも。

大磯で1号線に合流して、その後はまっすぐ小田原へ。

途中二宮付近で後輪パンク。


11:45小田原駅着
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12:00昼食
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海鮮丼。


13:20石垣山一夜城
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この石垣山一夜城は豊臣秀吉が北条の小田原攻めを行った際に築城した城。
山の上に築かれていて、立派な城だったようだ。
お城までは平均斜度10%で2kmの山登り。


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二の丸跡。広い広場になっている。


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本丸跡。二の丸より一段高いところにある。


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本丸跡から眼下を望む。小田原城と小田原の街並みが見える。
こんな場所に城を作られたら、北条方は焦っただろうな。


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天守跡。この小さな丘の上に天守を建てたらしい。


14:10小田原城
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山から下りてきて次は小田原城見学


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梅が綺麗に咲いていた


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天守閣。さすがに小田原城は広かった。全盛期の縄張りはさらに広かったと思うと北条の自信もうかがえる。


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天守閣から石垣山一夜方向。どれが城かこれじゃわからん?


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天守から伊豆大島を望む


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天守閣を降りて広場でアイスクリームを食べる。バニラ&ストロベリー味。


17:00夕食
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小田原市内のゴーゴーカレーで夕食。満足満足。

こののち小田原駅近くの万葉の湯で入湯、宿泊。



●2,3日目(2013/02/10,11)
ルート:小田原市-二宮町-藤沢市-東京
走行距離:約85km

2,3日目は復路。
小田原での観光を終え、2日目は二宮町の吾妻山公園を散策し藤沢まで戻った。3日目午前中には帰宅した。

二宮町というと、ガラスのうさぎの舞台になった町のようだ
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二宮駅前のガラスのうさぎ像


そして2月のこの時期は駅北側にある吾妻山公園で菜の花が見ごろを迎えていた。
甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ
富士山と菜の花畑



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景色も良い。西側、小田原と箱根方向。


吾妻山公園の散策には非常に満足した。


●詳細なルート

出雲から京都まで自転車で旅行した。
この旅について詳しくは前のブログ記事から


●全行程
日時:2012/09/11-2012/09/16
ルート:岡山県玉野市-特急八雲(輪行)-出雲市-米子市-鳥取市-福知山市-京都
走行距離:約500km

●今回の旅の目的
 ①出雲大社、鳥取砂丘、京都などの観光。
 ②東京-京都と走っているので、京都まで行くことで走行済みルートを繋げる 。


●1日目(2012/09/11)
ルート:岡山県玉野市-特急やくも-出雲市駅-出雲大社-米子
走行距離:約85km



●2日目(2012/09/12)
ルート:米子市-山陰道(国道9号線)-白兎神社-鳥取市
走行距離:約117km



●4日目(2012/09/14)
ルート:福知山市観光
走行距離:約10km



●5日目(2012/09/15)
ルート:福知山市-国道9号(山陰道)-京丹波-園部-亀岡-京都市内観光(西本願寺、伏見稲荷大社など)
走行距離:約100km



●6日目(2012/09/16)
ルート:京都市-宇治(平等院鳳凰堂)観光-京都駅-新幹線-東京帰宅
走行距離:約40km

出雲から京都まで自転車で旅行した。
今回はこの旅行の記録Part.3として9/15と9/16。
もう一年前か、さっさと書かないと忘れてしまう…。

●全行程
日時:2012/09/11-2012/09/16
ルート:岡山県玉野市-特急八雲(輪行)-出雲市-米子市-鳥取市-福知山市-京都
走行距離:約500km

●今回の旅の目的
 ①出雲大社、鳥取砂丘、京都などの観光。
 ②東京-京都と走っているので、京都まで行くことで走行済みルートを繋げる 。

●詳細なルート
詳細なルートはこちらから

●5日目(2012/09/15)
ルート:福知山市-国道9号(山陰道)-京丹波-園部-亀岡-京都市内観光(西本願寺、伏見稲荷大社など)
走行距離:約100km


この日は快適なカプセルホテルを出発し、目的地の京都市内へ向かう。
ルートとしてはずっと国道9号線をまっすぐ進む。
途中京丹波町と園部町の間の観音峠や亀岡市と京都市の境など少しのぼりもあったが、まず問題ない程度。


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10:00。途中コンビニでスーパーカップマロン味を食べる。上手い。


11:10西本願寺着
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近くの駐輪場に自転車を留めて寺内観光。


12:00京都駅着
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目的地の京都駅だ。これで東京から出雲まで、自転車走行ルートがつながった!
このあとまだまだ時間があったので、伏見稲荷大社にいって見ることにした。

12:30昼飯
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マックで昼食。クウォーターパウンダーチーズ、コーラのLセット+チキンクリスプ。
この日は、ハンバーガー無料券の配布日ですごい混み様だった。

13:00伏見稲荷大社
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自転車を駐輪して観光。


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写真なんかでよく見る千本鳥居


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奥にある山(稲荷山)を登って行く。中腹にて。


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全く調べていかなかったので、案外登りが続いて脚が…。


14:00稲荷山山頂
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山頂到着。ここは標高233メートルあるらしい。


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下り。途中の茶屋でバニラ・ラムネミックスのソフトクリームを食べる(350円)。


15:30入湯
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疲れたので竹田駅西側にあるスーパー銭湯・伏見力の湯で入湯。

入湯後、阪急嵐山線桂駅西側のネットカフェに移動し就寝。


●6日目(2012/09/16)
ルート:京都市-宇治(平等院鳳凰堂)観光-京都駅-新幹線-東京帰宅
走行距離:約40km

起床後、宇治へ出発。何時だったかは忘れた。


07:30
平等院前着。
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まだ開門前だったので、宇治川の周辺を散歩。


08:30開門
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こちらも何も調べずに行ったら、改修工事中だった。
出雲大社といい平等院鳳凰堂といい…タイミングが悪い?
いや、改修工事の方が珍しいはず。って思うことにする。


09:30 博物館を見学後アイスクリームを食べる。
甘えん坊将軍の自転車ログ
宇治抹茶アイスクリームも上手い。上手い。


10:30京都駅着
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このあと駅構内のパスタ屋で昼食。麺大盛り。


新幹線の切符を買って東京へ帰宅。
出雲-京都自転車旅しゅーりょー