甘えん坊将軍の自転車&ガジェットログ -4ページ目

甘えん坊将軍の自転車&ガジェットログ

自転車旅行の記録をとっていたブログでした。
※ルートラボ終了に伴い、ルート情報が消えてしまいました。

現在はニッチなガジェットに関するブログになっています。

出雲から京都まで自転車で旅行した。
今回はこの旅行の記録Part.2として9/13と9/14。

●全行程
日時:2012/09/11-2012/09/16
ルート:岡山県玉野市-特急八雲(輪行)-出雲市-米子市-鳥取市-福知山市-京都
走行距離:約500km

●今回の旅の目的
 ①出雲大社、鳥取砂丘、京都などの観光。
 ②東京-京都と走っているので、京都まで行くことで走行済みルートを繋げる 。

●詳細なルート
詳細なルートはこちらから

●3日目(2012/09/13)
ルート:鳥取市-国道178号-兵庫県県道11号-国道178号-豊岡市-国道426号-県道56号-国道9号-福知山市
走行距離:約150km

本日も晴天なり。今日の目的地は福知山市。
これまで同様、国道9号線をたどって行けば120km程でそのまま着くが、峠越えがキツそう&途中寄れる街もないかもしれないと判断し、海沿いをしばらく行き、豊岡に迂回するルートを選定。

07:42兵庫県入り(何時に鳥取を出発かは忘れた)。

一桁国道を外れ国道178号、所謂田舎道を走る。道も景色も空気もすごくきれいで走り易い道だった。
途中の東浜-居組間など、軽車両進入禁止の道もあったが、迂回すれば問題なかった。
甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ


11:25豊岡駅。
甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ
駅前の定食屋で親子丼大盛りを食べる。

甘えん坊将軍の自転車ログ
豊岡はコウノトリの里らしい。

豊岡を過ぎると国道426号を進み、しばらく行って県道56号に入る。
国道426が福知山への主要道のようだが、登尾峠のトンネルが自転車には怖いとインターネット情報を得たので、県道56号へ迂回。

甘えん坊将軍の自転車ログ
13:21。県道56号に入ってすぐのところ。地元の自転車乗りの方のネットの情報からこの道を選定。
入ってすぐはだらだらと、4kmほどゆるいのぼりが続く。

甘えん坊将軍の自転車ログ
その後は、傾斜がきつくなり7%ほどで約3kmを進む。

14:02天谷峠頂上。京都府へ
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下りはあっという間ですぐに国道9号に合流できた。
県道56号は交通量が本当に少ないので、ヒルクライムの練習にはいいかもしれない。
兵庫側の方が傾斜がきつく距離が短いようで、京都側からの方が楽はできるかな。

14:40日本中央標準時。
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国道9号線沿いに進むと東経135度線を越えるところに塔が建っていた。
日本標準時、社会で習いました。iPhoneの経度と若干ずれていたのは気にしない。

16:09福知山駅駅舎。
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本日の目的地に到着。
フロアポンプを借りようと思って自転車屋に行ったら定休日だった。寄り道しながらこの日はスーパー銭湯、付カプセルホテルに宿泊。
カプセルホテルは初めて利用したが、温泉付宿泊プランでインターネット・ドリンクバー無料でお値段なんと2000円!と安く、快適だった。

18:00晩御飯(窯玉うどん、カレーライス)
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●4日目(2012/09/14)
ルート:福知山市観光
走行距離:約10km

本日はカプセルホテルが快適すぎたので、もう一泊とまることにして、福知山市内の観光・休息日とした。
観光したのは、福知山城、ポッポランド、治水記念館、御霊神社である。

まずは福知山城
甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ
福知山城は明智光秀の城として知られているらしく、小高い山の上に築かれていた。

続いて、福知山鉄道館ポッポランドへ。
ここは、廃線となった北丹鉄道なる鉄道の記念館らしい。商店街の一角にあり入場無料。
甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ
そもそも北丹鉄道とは何か、ついにわからなかったが、いろいろな鉄道のグッズを展示していた。
少し離れたところにはSLもそのまま展示してあった。

次に福知山市治水記念館へ
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福知山は一級河川の由良川が土師川と合流し、直角に向きを変える地点にあるため、水害が起こりやすい土地であったそうだ。
この記念館は福知山の古民家を展示施設に変えたもので、この地域独特の水害対策のための家の構造を見学できた。たとえば、家の中に滑車があり水位が上がってくると、1階の荷物を滑車で天井近くまで上
げることができた。

おばさんが様々な展示物を解説してくださった。
明智堤という堤防を光秀が作ったらしく、当時は治水事業が大変重要だったということが伺える。

甘えん坊将軍の自転車ログ
こちらは、その次に観光した御霊神社の近くにある看板で、1953年の水害時に到達した水位が記されている。


最後にまわったのは、福知山の中心部にある御霊神社。
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宇賀御霊を祀っていた神社で、後に明智光秀も祀られることになったとな。
明智光秀は福知山の人々に愛されているんだなと感じた。

この後は、前日に定休日だった自転車屋に行って、フロアポンプを無事借りることができた。
あとはカプセルホテルの近くの、本屋へ行って、ツーリングマップル関西を立ち読み。
持っていってたツーリングマップル中国・四国版は京都までは書かれてないので。

その後温泉に入って、お好み焼き屋でお好み焼きを晩御飯にして、就寝。


岡山での生活を終えた後、出雲まで輪行し、そこから京都まで自転車で旅行した。
今回はこの旅行の記録Part.1として9/11と9/12。


●全行程
日時:2012/09/11-2012/09/16
ルート:岡山県玉野市-特急八雲(輪行)-出雲市-米子市-鳥取市-福知山市-京都
走行距離:約500km

●今回の旅の目的
 ①出雲大社、鳥取砂丘、京都などの観光。
 ②東京-京都と走っているので、京都まで行くことで走行済みルートを繋げる 。

●装備
今回は東海道の旅の時と違って夏なので、薄着で行ける!そのためリアキャリア、パニアバッグは付けずにバックパックで走る。

●詳細なルート
詳細なルートはこちら

●1日目(2012/09/11)
ルート:岡山県玉野市-特急やくも-出雲市駅-出雲大社-米子
走行距離:約85km

前日に輪行バッグに自転車を詰め、早朝に玉野の宇野駅を出る。

甘えん坊将軍の自転車ログ
宇野駅

甘えん坊将軍の自転車ログ
完全に手動のドア。
ボタン式の手動ドアは何度か使ったことがあるが、完全手動のドアは初めてだった。

甘えん坊将軍の自転車ログ
岡山駅で特急やくも1号に乗り換え

甘えん坊将軍の自転車ログ
出雲市駅下車。お社をイメージさせる駅舎。
自転車を組立て、10kmくらい離れた出雲大社へ出発。10:38。

11:40。出雲大社着
甘えん坊将軍の自転車ログ


甘えん坊将軍の自転車ログ
出雲大社に祀られている大国主命と因幡の白兎の像

甘えん坊将軍の自転車ログ
出雲大社は60年に一度の改修(平成の大遷宮)中のため御仮殿に参拝

甘えん坊将軍の自転車ログ
本殿

甘えん坊将軍の自転車ログ
大社の隣の古代出雲歴史博物館
途中で雨が降ってきた。

一度、駅前まで戻り出雲そばを昼食に。13:47
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14時頃だったかな?本日の目的地の米子へ走り出す。

ルートは山陰道(国道9号線)。他に選択肢がないので迷うこともない。
甘えん坊将軍の自転車ログ
宍道湖を左手に。

どうやら雨はゆっくり東へ移動しているらしく、少し走ると雨が小降りになったり止んだりする。
ただ、少しでも休憩するとまた雨に降られるという状態の中、東へ走る。

「八雲立つ 出雲の雲に 追われつつ 濡れ鼠ただ 東へ東へ」 ドヤァ

17:30頃米子到着
甘えん坊将軍の自転車ログ
米子駅駅舎17:50。
米子市内のネットカフェで就寝

●2日目(2012/09/12)
ルート:米子市-山陰道(国道9号線)-白兎神社-鳥取市
走行距離:約117km

本日は晴天なり。
穏やかな日本海を眺めつつ東へ。

甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ
どの辺りか忘れたが壁紙になりそうな風車地帯。まだ6時台。

甘えん坊将軍の自転車ログ
日本海って夏の間はすごく穏やかなんだよね。

甘えん坊将軍の自転車ログ
09:35。スタートから70km過ぎに景色の良い高台を発見。魚見台というらしい。

甘えん坊将軍の自転車ログ
マイ自転車と共に日本海を臨む from 魚見台

魚見台から10km程進むと白兎海岸という海岸に着く。
因幡の白兎が隠岐の島からサメの背中をたどって着いた海岸らしい。
甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ
海岸の向かいには白兎神社がある。

甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ
神社内の池。皮を剥がれた兎がこの池で体を洗ったそうな。

甘えん坊将軍の自転車ログ
神社の本殿

甘えん坊将軍の自転車ログ
神社の隣にある道の駅「神話の里白うさぎ」。
中で白うさぎを飼っていて、このうさぎがここの駅長だそうだ。
トイレ休憩。

もう10km程走って、本日の目的地の鳥取市街に入る。
「とっとり賀露かにっこ館」というカニ専門の水族館へ。11:45。
甘えん坊将軍の自転車ログ
中の展示は世界中、日本中のカニだらけで面白かった。さすが、松葉ガニ(ズワイガニ)の産地って感じ。

近くで昼食の海鮮丼大盛りを食べて午前は終了。
甘えん坊将軍の自転車ログ
途中まで写真撮るのを忘れてた…。
ちなみに夏季はズワイガニは禁漁中。
13:30頃?鳥取砂丘観光へ出発。

14:00鳥取砂丘着
甘えん坊将軍の自転車ログ
甘えん坊将軍の自転車ログ
鳥取砂丘は初めて来たが、「狭いようで広いような、でもっやぱり狭い」ってな感じ。
まあ、天気がよくてよかった。

甘えん坊将軍の自転車ログ
鳥取特産の梨ソフトクリームを食す。暑いから補給食にこういうものが食べたくなる。
梨の香りがするさっぱりした味だった。

この後は銭湯に行って、スーパーで晩御飯を買って食べて、ネットカフェで就寝。
晩御飯。19:00
甘えん坊将軍の自転車ログ



岡山県玉野市で生活していた夏の自転車記録Part 2(8月)。

●鷲羽山
日時:2012/08/03
ルート:玉野市-国道430号-鷲羽山-玉野市
走行距離:約44km

この日は、瀬戸大橋の根元の児島、鷲羽山に行く。

甘えん坊将軍の自転車ログ
天気がよい。景色もよい。

片道20km程なのであっという間に鷲羽山に到着。
甘えん坊将軍の自転車ログ
鷲羽山山頂。駐車場からは歩いての登山なので、暑いこと暑いこと。

甘えん坊将軍の自転車ログ
山頂からの眺めは非常によい。瀬戸大橋がずっと奥まで見える。あれは対岸の香川県?

甘えん坊将軍の自転車ログ-鷲羽山バニラアイスクリーム
バニラのソフトクリームを食べる。うまい。



●鬼ノ城
日時:2012/08/16
ルート:玉野市-広域農道-吉備津神社(通過)-鬼ノ城-玉野市
走行距離:約104km

古代の山城、鬼ノ城へ。
甘えん坊将軍の自転車ログ
緑が眩しい。

ルート最後は、平均斜度で10%くらい、最大斜度は18%を越える過酷なヒルクライム。
私の実力では到底かなわず、吐きそうになりながら漕いだり、最終的には押して上った。
駐車場に自転車を止めて歩く。

鬼ノ城着!
甘えん坊将軍の自転車ログ
鬼ノ城は古代の山城で、白村江の戦いに敗れた倭が防衛のために作った城だそうだ。
また桃太郎伝説として、温羅という鬼?土着の豪族?がここを拠点としており、中央から派遣された吉備津彦命(桃太郎)と対峙したのがこの近くらしい。

甘えん坊将軍の自転車ログ
景色がいい!本当に緑が眩しい。

甘えん坊将軍の自転車ログ
城門が復元されている。
古代日本って大陸の風味があってすごくロマンがあると思う。

甘えん坊将軍の自転車ログ
土の城壁。

甘えん坊将軍の自転車ログ
城壁の上の敷石。

脚がガクガクのうえ、城内はかなり広くアップダウンもあり、歩くのが大変だった。
車でピューと来る人でも、サンダルなどはおすすめできない。


●走行ルート
・鷲羽山

・鬼ノ城

岡山県玉野市で生活していた夏の自転車記録Part1(7月)。

●吉備津神社、吉備津彦神社
日時:2012/07/02
ルート:玉野市-吉備津神社-吉備津彦神社-玉野市
走行距離:約74km

桃太郎のモデルとも言われる吉備津彦命を祀っている、吉備津神社と吉備津彦神社へ行く。
それぞれ別の神社でややこしい。場所も近い。

玉野市からまずは吉備津神社へ。
ルートとしては、玉野市から国道30号線に並行して走っている広域農道を北上するのが、車が少なく楽だった。この農道はお気に入り。


甘えん坊将軍の自転車ログ
神社内のアジサイが綺麗。

甘えん坊将軍の自転車ログ
甘えん坊将軍の自転車ログ
吉備津神社は少し高所にあった。
全然詳しくないが、面白い作りの建物だな~って思う。

次、吉備津彦神社。
甘えん坊将軍の自転車ログ
吉備津神社に対してこちらは平地?上にある。
池などもあり大きい神社だった。
七夕の笹が飾ってあり、短冊も置いてあった。お願いごとを書いて笹にかける。

甘えん坊将軍の自転車ログ
桃太郎の像。シュールなでき。


●備前長船刀剣博物館
日時:2012/07/30
ルート:玉野市-備前長船刀剣博物館-玉野市
走行距離:約80km

この日は国道2号線沿いを走り、備前長船刀剣博物館へ。

甘えん坊将軍の自転車ログ
外観。特に調べずに行ったが、この時期はエヴァンゲリオンの特別展をやっていた。

甘えん坊将軍の自転車ログ
職人さん達がそれぞれのキャラクターをモチーフに刀を作っていた。
技術力スゴイ!

甘えん坊将軍の自転車ログ
ただ、あまり普通の刀がなく初来館の身としてはちょっと残念。


●走行ルート
・吉備津神社、吉備津彦神社

・備前長船刀剣博物館


この旅について詳しくは前のブログ記事から

●全行程
日時:2012/03/11-2012/03/19
ルート:東京大田区自宅-日本橋-旧東海道-京都三条大橋
走行距離:約600km

●1日目(2012/03/11)
ルート:東京大田区自宅-日本橋-旧東海道-小田原
走行距離:約100km



●2日目(2012/03/12)
ルート:小田原-箱根-三島
走行距離:約33km



●3日目(2012/03/13)
ルート:三島-薩埵峠 -府中(静岡市)
走行距離:約70km



●4日目(2012/03/14)
ルート:府中(静岡市)-宇津の谷峠-大井川-浜松
走行距離:約90km



●5日目(2012/03/15)
ルート:浜松-浜名湖-池鯉鮒(知立)
走行距離:約90km



●6日目(2012/03/16)
ルート:池鯉鮒(知立)-七里の渡し-庄野(鈴鹿市)
走行距離:約80km



●7日目(2012/03/17)
ルート:庄野(鈴鹿市)-鈴鹿峠-草津
走行距離:約75km



●8日目(2012/03/18)
ルート:草津-逢坂の関-京都三条大橋
走行距離:約30km


●全行程
日時:2012/03/11-2012/03/19
ルート:東京大田区自宅-日本橋-旧東海道-京都三条大橋
走行距離:約600km

●詳細なルートは次のブログ記事で

●今回の旅の目的
 ①江戸時代の旧東海道を忠実にたどり、江戸日本橋から京都三条大橋まで行く。
 ②東海道に設置された53の宿場跡で広重の浮世絵「東海道五十三次」と同じアングルで写真を撮って行きまとめる。

甘えん坊将軍の自転車ログ

●今回の旅について詳しくは、まとめ動画を参照。
五十三次宿場比較:ココ(ニコニコ動画)
旅全体について:ココ(ニコニコ動画)

以下、動画に載せていないことを中心に書き留める。

●1日目(2012/03/11)
ルート:東京大田区自宅-日本橋-旧東海道-小田原
走行距離:約100km

 今回の旅は比較的長距離になるため、自転車にリアキャリアを取り付けた。
GIOSのカンターレはダボ穴が付いていないため、リアキャリアはかなり慎重に選んで購入。
リア部分をフレームを挟み込むタイプのAKI ADJUSTABLE REAR CARRIERにした。
アルミフレームの自転車なのでフレームへのダメージが怖かったが、この距離では問題なかった。

重装備
甘えん坊将軍の自転車ログ-車体 カンターレ

自宅からスタート地点の日本橋へ
甘えん坊将軍の自転車ログ

この日は東日本大震災発生1年後の日であり、藤沢市辺りで14:46になり道端で黙祷を捧げた。


●2日目(2012/03/12)
ルート:小田原-箱根-三島
走行距離:約33km

きつい、つらい、ながいの箱根越え。
石畳や登山道のような道を進んだため、自転車は担いだり、押したり、迂回して戻ってきてから歩き直したりと大変だった。
甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ 甘えん坊将軍の自転車ログ



●3日目(2012/03/13)
ルート:三島-薩埵峠 -府中(静岡市)
走行距離:約70km

由比宿に東海道広重美術館というものがあった。
時間の関係上寄ることができなかったが、いつか行って見たい。甘えん坊将軍の自転車ログ-東海道広重美術館

薩埵峠 からの景色はなかなか。
天気も良かったので、対岸の伊豆半島や富士山も見ることができた。甘えん坊将軍の自転車ログ-サッタ峠から伊豆半島 甘えん坊将軍の自転車ログ-サッタ峠から富士山方向 甘えん坊将軍の自転車ログ-サッタ峠 峠道


●4日目(2012/03/14)
ルート:府中(静岡市)-宇津の谷峠-大井川-浜松
走行距離:約90km

宇津の谷峠というちょっとした峠越え。箱根峠と比べると大したことはなかった。甘えん坊将軍の自転車ログ-宇津の谷峠

大井川の近くに島田市博物館という大きな建物が。ここも寄れず。甘えん坊将軍の自転車ログ-島田市博物館

大井川 広~い
甘えん坊将軍の自転車ログ-大井川


●5日目(2012/03/15)
ルート:浜松-浜名湖-池鯉鮒(知立)
走行距離:約90km

この日は向かい風が強烈で難儀した。
ガンガン進んだ。


●6日目(2012/03/16)
ルート:池鯉鮒(知立)-七里の渡し-庄野(鈴鹿市)
走行距離:約80km

本来は宮宿から桑名宿まで渡し舟。さすがにここはしょうがないので迂回。

熱田神宮
甘えん坊将軍の自転車ログ-熱田神宮

面白い絵柄のお守りを頂く。
甘えん坊将軍の自転車ログ


●7日目(2012/03/17)
ルート:庄野(鈴鹿市)-鈴鹿峠-草津
走行距離:約75km

「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山雨が降る」と鈴鹿馬子唄があるそうだが、この日はずっと雨。

鈴鹿峠を越える。
甘えん坊将軍の自転車ログ

階段
甘えん坊将軍の自転車ログ

神秘的
甘えん坊将軍の自転車ログ

滋賀県に入ると開けた茶畑に。
甘えん坊将軍の自転車ログ

パニアバッグには、雨除けにごみ袋をかけてます。
甘えん坊将軍の自転車ログ


●8日目(2012/03/18)
ルート:草津-逢坂の関-京都三条大橋
走行距離:約30km

最終日。

正午には、京都三条大橋へゴール!
来た道を振り返る。
甘えん坊将軍の自転車ログ

京都で観光し、次の日に新幹線で輪行し帰宅。

駅弁
甘えん坊将軍の自転車ログ


●走行ルート
詳しいルートは次のページへ
甘えん坊将軍の自転車ログ-犬吠埼灯台
↑犬吠埼灯台

●全行程
日時:2011/12/31-2012/01/01
ルート:東京大田区自宅-旭市-銚子市-JR千葉駅
走行距離:約240km

●1日目(大晦日)
ルート:東京大田区自宅-築地-国道357号線(湾岸道路)-千葉市-国道126号線-旭市
走行距離:約130km

年末年始は、平地では日本一早い「初日の出」を見るため、千葉県銚子へと自転車で行った。

12月31日の朝自宅を出発し、休憩、補給をしながら湾岸道路を進む。
湾岸道路は自転車では走りづらく、所々軽車両進入禁止のところもあった。
立体交差のところなどは道に迷わないように注意しながら歩道、側道を走る必要があった。

南船橋の所から湾岸道路を避け、県道15号を進んだが、これが大正解であった。
道は広いし車はこないし、走りやすい! 

千葉駅前で昼ご飯を食べ、夕方宿泊地である銚子市の隣の旭市に到着。
かんぽの宿で温泉だけ入り、市内のネットカフェで就寝。

旭市は東日本大震災で津波により被災し、かんぽの宿も営業再開してすぐのようであった。
本当はさらに進んで銚子市内に泊まりたかったが、どこも「初日の出 営業」で安い宿がなく、
ネットカフェも市内にないため、旭市に泊まることに。

大晦日もネットカフェがやってることには、素直に驚いた。

元旦の天気予報は曇り。さてどうなるか!?


●2日目(元日)
ルート:旭市-銚子-JR千葉駅
走行距離:約110km

初日の出を拝む場所を「地球の丸く見える丘展望館」として、旭市から約23km。
初日の出は06時46分なので早めに朝5時頃、宿を出発。

真っ暗な中、結構な数の車と一緒に東へ東へ。
自転車のグループもちらほら見ながら、目的地「地球の丸く見える丘展望館」着。

曇天の中、屋上の展望台で初日の出を待つ…。



……

………

結果
甘えん坊将軍の自転車ログ-初日の出?

曇ってていつ日が出たのかわからなかった。ハァ

その後は、犬吠埼まで行って海鮮丼を食べ、帰路に就く。

帰りは、途中で膝が猛烈に痛くなり、だましだまし戻った。
後にPCで調べた自己診断だが、腸脛靭帯炎だったかもしれない。

JR千葉駅まで走り、そこからは輪行。限界です。


結局、初日の出は見れなかったが、前々から天気予報を見ていたので、
まあ、そこまでは落胆しなかった。

ただ、膝は痛い!
歩く分には全く痛みを感じないが、自転車に乗ったり、変に曲げると痛烈な痛みを感じた。
治るまで1か月はかかったと思う。

今回と次回の経験から学んだこと。
「冬場の長距離走は、よくストレッチして膝を温めてから走った方がよい」


●走行ルート
・1日目

・2日目
●全行程
日時:2011年10月?
ルート:東京大田区自宅-二子玉川-国道246号(厚木街道)-国道467号(藤沢街道)-江の島(往復)
走行距離:約110km
同伴:先輩2人と

厚木街道、藤沢街道はアップダウンが少しあったが、気になるほどではなかった。
立体交差&軽車両進入禁止が多かったので、側道を地道に走る。

江の島の海は荒れていた。
昼食に楽しみにしていた、生シラス丼は休漁のため食べられず。
他の海鮮丼を食べる。

変わり種アイス「シラス入りアイスクリーム」も美味しかった。
●全行程
日時:2011/08/13-2011/08/14
ルート:尾道-しまなみ海道-今治-徳島
走行距離:約245km

●1日目
ルート:JR尾道駅-しまなみ海道-今治市-国道196号-JR伊予小松駅
走行距離:約100km

しまなみ海道は言わずと知れた自転車の聖地。
ほとんど下調べをせずに行ったが、橋に入るところなど思っていたよりもアップダウンがあった。

からっぽのブログ-しまなみ海道1 からっぽのブログ-しまなみ海道2




●2日目
ルート:JR伊予小松駅-国道11号-国道192号-徳島市
走行距離:約145km


8月14日から徳島市で阿波踊りのお祭りがあったため、数日間徳島観光。
からっぽのブログ-阿波踊り

●走行ルート
・1日目

・2日目

からっぽのブログ-車体 カンターレ
このブログは、私の自転車旅行の記録をとって行いるブログです。
公開設定にしてはいますが、基本的にただの記録帳ですので面白くもなんともありません。
ご了承ください。

昨年自転車を購入し、それからの記録になるので、記憶をたどりつつ書き出す。
自転車の詳細は以下。

●本体 2011年5月購入
自転車: GIOS, カンターレ(CANTARE)2011
タイヤ: Panaracer, CLOSER 700x23C
チューブ: SCHWALBE(シュワルベ) チューブ 700x18-28C 仏式バルブ 15SV
ボトルケージ: MINOURA, AB100 4.5, ×2
ハンドル: 純正, 左右1.5cmカット
グリップ: ERGON, GC2 ロング Sサイズ

●大型装備
スマホホルダー: TOPEAK, iPhone DryBag ACZ20900
ハーフトゥークリップ: BAZOOKA, B-236
シートクランプ: GP, キャリアダボ付き
サドルバッグ: TOPEAK, エアロウエッジ(ストラップタイプ) M
トップチューブバッグ: POCHITT, bag001
ボトル: POLAR, 保冷ボトル 24oz
輪行バッグ: OSTRICH, L-100 超軽量型

●小物装備類
ベル: 詳細不明
ライト: 詳細忘れた
テールライト: CATEYE, TL-LD150-R
サイクルコンピュータ: CATEYE, CC-RD400DW
スタンド: atran, STYLOサイドアジャスタブルスタンド
携帯工具: ASAHI, ハンディツール10
パンク修理セット: 色々
サングラス
ヘルメット
グローブ
鍵×2

●長旅用臨時装備(普段は外してる)
リアキャリア: Aki, ADJUSTABLE REAR CARRIER
パニアバッグ: OSTRICH, P-115 グレー

以上。

カンターレはダボ穴が付いていないので、
リアキャリアはシートクランプ交換&アキのアジャスタブルリアキャリアに付属のフレームを直接挟み込む金具を使用。
このキャリアは分解することが可能なため、輪行時にもかさばらずに小さくたためて便利。

STYLOサイドアジャスタブルスタンドはフレームにダメージを与えづらいかと思い選択。
クイックで挟み、しめるだけなので、輪行時の組立も楽々。
ただ、カンターレのフレーム形状に若干あっていない。固定はできる。