今回はこの旅行の記録Part.2として9/13と9/14。
●全行程
日時:2012/09/11-2012/09/16
ルート:岡山県玉野市-特急八雲(輪行)-出雲市-米子市-鳥取市-福知山市-京都
走行距離:約500km
●今回の旅の目的
①出雲大社、鳥取砂丘、京都などの観光。
②東京-京都と走っているので、京都まで行くことで走行済みルートを繋げる 。
●詳細なルート
詳細なルートはこちらから 。
●3日目(2012/09/13)
ルート:鳥取市-国道178号-兵庫県県道11号-国道178号-豊岡市-国道426号-県道56号-国道9号-福知山市
走行距離:約150km
本日も晴天なり。今日の目的地は福知山市。
これまで同様、国道9号線をたどって行けば120km程でそのまま着くが、峠越えがキツそう&途中寄れる街もないかもしれないと判断し、海沿いをしばらく行き、豊岡に迂回するルートを選定。
07:42兵庫県入り(何時に鳥取を出発かは忘れた)。
一桁国道を外れ国道178号、所謂田舎道を走る。道も景色も空気もすごくきれいで走り易い道だった。
途中の東浜-居組間など、軽車両進入禁止の道もあったが、迂回すれば問題なかった。
11:25豊岡駅。
駅前の定食屋で親子丼大盛りを食べる。
豊岡はコウノトリの里らしい。
豊岡を過ぎると国道426号を進み、しばらく行って県道56号に入る。
国道426が福知山への主要道のようだが、登尾峠のトンネルが自転車には怖いとインターネット情報を得たので、県道56号へ迂回。
13:21。県道56号に入ってすぐのところ。地元の自転車乗りの方のネットの情報からこの道を選定。
入ってすぐはだらだらと、4kmほどゆるいのぼりが続く。
その後は、傾斜がきつくなり7%ほどで約3kmを進む。
14:02天谷峠頂上。京都府へ
下りはあっという間ですぐに国道9号に合流できた。
県道56号は交通量が本当に少ないので、ヒルクライムの練習にはいいかもしれない。
兵庫側の方が傾斜がきつく距離が短いようで、京都側からの方が楽はできるかな。
14:40日本中央標準時。
国道9号線沿いに進むと東経135度線を越えるところに塔が建っていた。
日本標準時、社会で習いました。iPhoneの経度と若干ずれていたのは気にしない。
16:09福知山駅駅舎。
本日の目的地に到着。
フロアポンプを借りようと思って自転車屋に行ったら定休日だった。寄り道しながらこの日はスーパー銭湯、付カプセルホテルに宿泊。
カプセルホテルは初めて利用したが、温泉付宿泊プランでインターネット・ドリンクバー無料でお値段なんと2000円!と安く、快適だった。
18:00晩御飯(窯玉うどん、カレーライス)
●4日目(2012/09/14)
ルート:福知山市観光
走行距離:約10km
本日はカプセルホテルが快適すぎたので、もう一泊とまることにして、福知山市内の観光・休息日とした。
観光したのは、福知山城、ポッポランド、治水記念館、御霊神社である。
まずは福知山城
福知山城は明智光秀の城として知られているらしく、小高い山の上に築かれていた。
続いて、福知山鉄道館ポッポランドへ。
ここは、廃線となった北丹鉄道なる鉄道の記念館らしい。商店街の一角にあり入場無料。
そもそも北丹鉄道とは何か、ついにわからなかったが、いろいろな鉄道のグッズを展示していた。
少し離れたところにはSLもそのまま展示してあった。
次に福知山市治水記念館へ
福知山は一級河川の由良川が土師川と合流し、直角に向きを変える地点にあるため、水害が起こりやすい土地であったそうだ。
この記念館は福知山の古民家を展示施設に変えたもので、この地域独特の水害対策のための家の構造を見学できた。たとえば、家の中に滑車があり水位が上がってくると、1階の荷物を滑車で天井近くまで上
げることができた。
おばさんが様々な展示物を解説してくださった。
明智堤という堤防を光秀が作ったらしく、当時は治水事業が大変重要だったということが伺える。
こちらは、その次に観光した御霊神社の近くにある看板で、1953年の水害時に到達した水位が記されている。
最後にまわったのは、福知山の中心部にある御霊神社。
宇賀御霊を祀っていた神社で、後に明智光秀も祀られることになったとな。
明智光秀は福知山の人々に愛されているんだなと感じた。
そもそも北丹鉄道とは何か、ついにわからなかったが、いろいろな鉄道のグッズを展示していた。
少し離れたところにはSLもそのまま展示してあった。
次に福知山市治水記念館へ
福知山は一級河川の由良川が土師川と合流し、直角に向きを変える地点にあるため、水害が起こりやすい土地であったそうだ。
この記念館は福知山の古民家を展示施設に変えたもので、この地域独特の水害対策のための家の構造を見学できた。たとえば、家の中に滑車があり水位が上がってくると、1階の荷物を滑車で天井近くまで上
げることができた。
おばさんが様々な展示物を解説してくださった。
明智堤という堤防を光秀が作ったらしく、当時は治水事業が大変重要だったということが伺える。
こちらは、その次に観光した御霊神社の近くにある看板で、1953年の水害時に到達した水位が記されている。
最後にまわったのは、福知山の中心部にある御霊神社。
宇賀御霊を祀っていた神社で、後に明智光秀も祀られることになったとな。
明智光秀は福知山の人々に愛されているんだなと感じた。
この後は、前日に定休日だった自転車屋に行って、フロアポンプを無事借りることができた。
あとはカプセルホテルの近くの、本屋へ行って、ツーリングマップル関西を立ち読み。
持っていってたツーリングマップル中国・四国版は京都までは書かれてないので。
その後温泉に入って、お好み焼き屋でお好み焼きを晩御飯にして、就寝。















































































