最近、ラーメン率がヤバいぐらいき増えてます。
今日も新規開拓で武蔵新田へ。
ウチからは少し遠いけど、天気も良いので自転車でら出かけました。
なんと、懐かしの「多苦楽家」の跡地!
内装は清潔感のあるオシャレな店内に変わっていました。
12:30頃の到着でしたが運良く店内空いていて、並ばずに席に着けました。
メニューはこんな感じで、品数を絞って提供されてます。
看板メニューと思われるワンタンメン 1,000円を醤油に変更+50円。
本日のごはん(ひき肉生姜ご飯) 200円もお願いしました。
うっすら油の膜ができていて、見るからに美味しそうです笑
鶏の旨みがしっかり香るスープですが、鶏白湯のトロッと濃厚な感じよりは、キレのある旨味です。
麺は極太というよりも、きしめんのような平打ち麺で、柔らかく茹でてあるのでトロッとした舌触りもきしめんに似てます。
噛むとモチモチした食感で、とても美味しい。
固茹での対応はしていないとのことですが、これは柔らかく茹でた方が美味しいと思います。
同じくワンタンもトロトロ。生姜の香る餡の中にエビのプリッとした食感が相待って、こちらも美味しいです。
レベルも高くて、なおかつオリジナリティがあるのが良いですね。
川崎の日陰というお店をインスパイアして提供しているそうですが、日陰でいただいたことがないので、初めての独創的な一杯。
ひき肉生姜ご飯は、カレー風味でなかなかオリエンタル。ラーメン屋さんではなかなか出てこない味で意表を突かれます。
スープをかけて食べるのを推奨されているので、試してみると旨味が追加されてタイカレーみたい。
これもオリジナリティがあって美味しいです。
店主の方がニコニコ笑顔で凄く丁寧な接客をされるので気持ちが良いし、初めてでも利用しやすいお店です。
また、良いお店を発見しました!
当時は、ラーメン不毛地帯だったので笑、家系風の「多苦楽家」も重宝しましたが、最近になってようやく多摩川線沿線も実力店が増えてきました。
そういえば、「多苦楽家」の最初の店舗の跡地は、いろいろ変遷して今は「燕武」になってますね。
SNSのおかげで、駅前等の好立地じゃなくても、美味しければわざわざ客が食べに来る時代の恩恵です🙏