夕飯食べに蒲田に立ち寄り。

ずっと懸案だった『環二家』に行ってやろうと向かったものの、想像通り長い行列だったので諦めて行き先変更。


いや〜、今日は迷いました。。

混んでたら『玉川屋酒店』と決めてたものの、家系の匂いをかいだら、無性に家系が食べたくなる。

蒲田で降りて久々の玉川屋酒店じゃなくていいのか?行ったり来たりを繰り返し、武蔵新田で途中下車。

中学生?小学生かな、、4人待ちの列に並びます。


ライス 150円

お〜、刻み焼豚のサービスが復活!

ちょっとしたとこだけど、かなりグレードアップします。


味玉らーめん 1,100円

今日も文句なしに美味しく出来上がってます。

やっぱり玉川屋酒店行けばよかった、、みたいな後悔を完全に無くしてくれます。


10分程度の待ちで案内されましたが、店内には先に案内されてた中学生で席が埋まっており、ワイワイゆっくり食べている。最後に入った自分が最初に食べ終わりました。

自分の後ろに待ってた客は自分と入れ違いの入店になってたので、1人の差ですぐに食べられてラッキーでした💦




二次会は町中華で締める?ということで検索したら、こちらが出てきました。

こんな店あったっけ?なんですが、まだオープンして半年ぐらいのようです。

町中華って店名に謳ってるけど、バーのような店構え。実際、昼はラーメン専門で夜は飲み屋として営業してるようです。


レモンサワー。その後、ハイボール。


まずはレバニラ。焼き過ぎずフレッシュな感じでジューシーで良い感じです。

料理はかなりポーション少なめ。


ワンタン。汁に浸かってなくて、タレと胡麻油、ネギでいただくタイプで珍しい。

つるんと喉越し良いですね。


みかんのお酒。珍しいですよね。12°あるそうです。

確かにアルコールを感じるけど、そうじゃなきゃオレンジジュース飲めばいいわけで、ちゃんと美味しいリキュールです。

粒も入っててフレッシュな感じなのにアルコールも感じる不思議な味。そして美味しい。

シャンパンとか日本酒、焼酎も数は少ないけど、良いお酒が準備されてて、そこがバーならでは。町中華だとこうはいかないもんね。


よだれ鶏を載せた春雨です。

味はイメージした香辛料がふんだんに香るタイプとは違ったけど、全くパサついておらず、しっとりジューシー。上手に火を通しますよね〜


締めの前はチャーハン。

焼豚、ネギ、卵のシンプル具材がラードをしっかり纏って、しっとり系の美味しい町中華のチャーハンです。

焼豚が独特の香辛料の香りがするのと、やや塩味が強すぎる感はあるけど、薄いよりは全然良いし美味しい。

ただ、1,000円で半チャーハンぐらいの分量はコスパが悪い。玉川屋酒店と同じ価格で量は半分以下。

これ、チャーハンに限った話しじゃなくて、全て美味しいし価格も町中華並なんだけど、量が半分以下でコスパが悪い。

バーと考えたら全然悪くないんだけど、町中華と言われたらコスパが悪い。

バーで本格的な町中華メニューが頼める、と考えたらアリなお店だと思います。


背脂煮干ラーメン。1,200円です😅

煮干のスープを大きめの背脂が覆っていて、揚げ背脂ではないけど、尾道らーめんをオマージュした感じです。塩味強めですが、麺が想定外の極太平打ち麺なので、これぐらいじゃないとスープが負けちゃうんでしょうね。なんとなく、低加水のストレート細麺をイメージしてたので、最初は太麺かぁ、、と思ったけど、もちもちしてて美味しかったです。

昼はラーメン専門でやってるだけあり本格的です。


締めて2人で9,500円でした。

総合的に良いお店だと思うし個人的には気に入りましたが、コンセプトが難しくて、店出た後に、あれ?どうだったんだ⁇と、やや混乱するお店です。


店名通り町中華だと思って行くと雰囲気が入りにくいし、コスパが悪い。ラーメン美味しそうだからラーメン食べに来ても同じだろうな。

やっぱり、本当の町中華よりも雰囲気良く、良いお酒を飲みながら、レベル高い町中華メニューを食べたい、、これにハマるかどうかなので、、

うーん、やはりコンセプトが難しいかもな〜😅


今日も野球から一次会、二次会まで話し倒しましたが、よくネタが尽きないというか、自分たちのことだけど改めて感心しちゃいました😆

ほんと恵まれてて有り難い。今日も一日楽しかったわ〜

六大学野球後の飲み会は、五反田の大衆飲み屋の『そのだ』へ。

空席があって案内されましたが、あっという間に満席。たまたま運が良かったんだね。

川崎駅前なんかによくあるセンベロ的な大衆酒場です。

コの字のカウンターを中心に壁際にも席がいくつか。

友人がフジテレビアナウンサーの伊藤さんも飲んでるのに気づいて教えてくれました😆


生はエビスの琥珀のみ。あとは瓶ビール。


いぶりがっことクリームチーズ。


メンチカツは珍しくオーロラソースでした。

ジューシーで美味しい。けど、こういう酒場で期待するのは、オーソドックス極まりない懐かしの味のような気もしますね。


レモンサワーは焼酎に炭酸レモン?を継ぎ足すタイプ。

レモンサワーマスターによると、イマイチだったようです😭


コロッケもオーロラソースが、、コロッケ自体美味しいしオーロラソースも悪くないんだけど、特にコロッケはソースで食べたいなぁ笑

唐揚げはジューシーで美味しかったです。こちらもカラシマヨで一工夫されてました。


最後は焼売。特別な好物ではないけど、店だとなぜか頼んでしまう。

もうちょい皮がしっかりしてて欲しいけど、ギュッと肉が詰まった感じで悪くないです。


最近、この手のタイプの大衆酒場"風"の店が増えてますよね。価格帯とか店の雰囲気とか、色んな意味で今時のスタイルにあってるんでしょうね。

東京の東エリアの下町とか川崎辺りに本当に昔からある大衆酒場って、若い人とか一見客にはハードル高い。でも、気取らずに入れてメニュー豊富。少量だから飲みながら色んなメニューをちょこちょこ頼めるのも楽しい。


一方で、そのまま再現するんじゃなく店内も小綺麗にしてたり店員さんが若かかったり、メニューも一工夫加えてたり映えるビジュアルに拘ってたり。。

その辺りが若い人にも流行ってる理由なんでしょうね。よく考えてるなぁ、と妙に感心してしまいました。

量が少ないけど、単価にすると安くはないので、お会計は2人で7,700円。そこそこいきますね〜😅

そこは、本来の大衆酒場、センベロではないかも。

今年も人間ドックでもらった食事券を利用してランチに伺いました。

11:35の到着だったので並ばずにカウンター席に案内されました。

握り七貫と巻き物のセット 2,200円

昨年と全く同じメニューを注文。100円値上げしてますね。


内容も全く同じでした。本鮪赤身、中トロ、鯛、サーモン、メダイ、車海老、玉子と最後は何だったかな。。

シャリは赤酢を使っています。ネタも良いしフワッとした握りもお上手で美味しいです。


ちゃんとしたお寿司を久しぶりにいただくと、やっぱり別物というか美味しいなぁ、、と思います。

以前は色々なお店にちょこちょこ行けてましたが、今となっては貴重な機会です笑


非常にオーソドックスで特別感は全くありませんが、美味しくいただきました🙏


しかし、食事券が1,500円→1,000円に減った気がするのは気のせいだろうか。。


荏原病院で歯の治療があったので、ちょうど5ヶ月ぶりに伺いました。

良い佇まい😄


歯の治療前ではありますが、今日で治療も終わりなので最後のチャンスかも、ということで伺いました。

ご主人おひとりのワンオペなので、客が多いと時間かかりますが、先客一名のみ。診療時間に間に合いそうで良かったです。


チャーハン 800円

小気味良い鍋振り音の後、まずはチャーハン提供。

優しい味ですが、塩味も効いてて家庭では出せない味ですよね。

小間切れの焼豚、卵、ネギのみのシンプル具材。しっとり系というよりは、これ以上炒めちゃうとパサついちゃう絶妙なラインです。


餃子 470円

こちらも味は薄めだけど、ニンニクとニラがたっぷり入った王道スタイル。

カリカリに焼かれた皮が香ばしくて、何よりこの熱さはお店じゃないと作れない。


今まで座れなかったことはないけど、お客さんがゼロだったこともない。

ゆっくり落ち着いて食べられるのも良いところ。

こういうお店が近所にあると有難いですよね。

今日も美味しくいただきました🙏

美容院帰りのランチで、約3ヶ月ぶりの渋三のチャーラー。

12時過ぎでしたが、カウンターは空席多くて良かった。

らあめん半やきめしセット 990円

見た目、少し白っぽい感じだったので一瞬不安になったけど、勝手に油多めになってただけで、いつも通りで安心しました。

これはこれで美味しい、オリジナルの豚骨ラーメン。

味玉半分入って、チャーシューも2枚。セットで1,000円切るのは今時珍しい高コスパですね。


やきめしも半じゃないぐらいしっかりした分量です。

水分少なめに炊かれたお米を醤油で焦がした香ばしいチャーハン。紅生姜が良く合います。

具材が小さく刻まれてるので、焼豚とかの主張は抑えめですが、一体感があって良いですね。

お国は分かりませんが、東南アジア系の店員さんコンビのラーメンとチャーハン、それぞれ安定の域に入ってますね。

美味しくいただきました🙏


我が家の家電で長年頑張ってたベテラン選手。

10年以上使ったトースターは引越し直後に買い替えて、最後まで頑張ってたのが電子レンジでした。

震災の年に買い替えたので、もう15年。

通常7年程度ということなので、かなり長持ちしてくれました。

というか、まだ壊れてはないのですが、庫内の灯りが点かなくなったのと、操作ボタンの反応が極めて悪くなったので予防的な買い替えです。


前のトースターも臙脂色だったので電子レンジと揃ってたけど、買い替えてつや消しブラックになってたので、再び色味も揃いました。


機能的には大して進化してないんだろうけど、比べてみるとデザイン的にはシンプルで今時感が出ますね。


同じパナ製、30Lの機種ですが、外径はひと回り小さくなってます。


15年経ってもロゴ変わってないんだ。マークが無くなってるぐらい?

家電はいつも最上位機種を買う主義ですが、15年使ってみて利用するのは、レンジ以外はフライ温めとオーブンぐらい。

今回はスチームレンジのベーシック機種で充分という判断で購入しました。

それでも、受け皿も加熱されてグリルで下にも焼き目を付けられたり、フライ温めで下側もカリカリになる、という売りなので使ってみるのが楽しみです!😄

『玉川屋酒店』に向かう途中で何度も通り過ぎてるこちら。

前回、ランチで伺った際、時間がなくてかき込んでしまったので、夕飯でゆっくり味わいたいと思いつつ、チャーハンの魅力に勝てずスルーし続けてきました。


満席の日が多いけど、今日は半分ぐらいの埋まり具合でした。

ハンバーグを注文したものの、隣の席に運ばれて来たチキン南蛮も美味しそう。ミックスフライもポークジンジャーも良いですね〜

迷う前に食券買って良かった笑

ハンバーグは、自分の注文で売り切れだったのでラッキーでした。



コンソメスープ。並々とたっぷりサイズ。

キャベツもたっぷりで嬉しいですね。



ハンバーグセット 1,350円

期待通り、見た目がもう美味しそう😆

注文が入ってからタネを丸めてフライパン→オーブンと丁寧に作ってもらってるので時間はかかるけど、ナイフを入れるとジュワ〜っと肉汁が溢れます。20分以上待った甲斐がありました。

ギュッと詰まった肉肉しいタイプ。

半熟目玉焼きの黄身がトロリと染み出し、肉汁、デミと渾然一体となって美味しい!

付け合わせのケチャップパスタも良い感じ。

今日は、このハンバーグがベストチョイスだったと思わせてくれます。

今日はゆっくり味わえました〜

備忘です。

夕飯の準備がままならない時に出前でお世話になってる『かつや』

店で食べたことがなかったので、一度食べてみることにしました。

20時過ぎてましたが、一人客が多いからカウンターは常に満席。人気です。


ヒレカツ丼 979円

当たり前ですが、出来立ては普通に美味しいですよね😅

カツもご飯も熱々。ご飯はふやけてないし、カツもカリカリ。

『燕楽』みたいな名店と比べちゃいけないけど、そもそもカツ丼というフォーマット自体が美味しいんだよな、、と改めて感じます。

その上で、国産米使用でご飯が不味いということは決してないし、アメリカ産ということですが豚肉も問題なく柔らかい。ヒレカツ丼で1,000円以下。昨今の人気チェーン店の底力を感じます。

想定以上に美味しくいただきました🙏