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NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

先日からコツコツとスイフトスポーツのグリルを加工していました。

 

前回はグリルのハニカムを切断したところまで。

 

今回はメッシュを貼り付けて装着までしたいと思います。

 

先ずは前回切り取ったハニカム部の汚い切断面に塩ビ板を両面テープで貼って見栄えを整えます。

 

この塩ビ板を切り出す作業が一番大変でした。

 

ただ貼り付けただけでは切り口が汚いのでコーキングを施し、テープの保護と切り口を見えなくさせます。

 

綺麗なコーキングを施すにはマスキングテープの貼り方が99%を占めると思っています。

 

 

バッチリ綺麗になりました。

 

続いてamazonで購入したアルミネットを付けていきます。

それぞれの大きさに切断。

 

インシュロックで固定すれば完成です。

 

後は現在ついているノーマルグリルと差し替えるだけです。

 

スイフトスポーツのバンパー外しは初めてですが、ビス、ボルト、クリップを外せば簡単に降ろせました。

 

 

ノーマルと比較。

 

ノーマルの野暮ったいハニカムと比べると軽い印象でシンプルです。

 

差し替える前に、全方位モニター用のフロントカメラをグリルに取り付けます。

そのままでは取り付けできないので、ステーを加工して取り付け。

カメラが出る部分だけメッシュを切り取り、取り付けました。

 

全行程の作業で10時間は掛かりましたが、何とか完成!

 

素人DIYでもなかなか見栄え良く取り付けできました。

社外パーツを購入すると50000円以上かかりますが、自分で行えば部品代は3000円程度で済みます。

 

何よりこの工作が楽しいですね!

 

最後にカメラの動作をチェック。

 

フロント部の角度も問題なく映し出されました。

 

決算ボーナスが出たらクーリング関係のパーツと社外ホーンを取り付けようと思います。

そうすればフロント周りは一先ず落ち着きます。

ども。Tree Fieldです。

 

先日、車いじりの為にレシプロソーを購入しました。

 

このレシプロソーを使ってグリル加工をしていきたいと思います。

 

今回はグリルのメッシュ化をしていきたいと思います。

純正のハニカム状のグリルがくどい感じがするのと、主張の激しいエンブレムを無くしたいという点。

また、せっかく加工するなら一緒にクーリング性能を高めようという目論見です。

 

メッシュ化の加工作業は1日では終わらない為、別途中古でグリルを購入しました。

 

 

このグリルを加工して、完成したら装着されている物と差し替えようと思います。

 

因みにカスタムパーツでメッシュグリルも何社からか発売されていますが、あまりにもお高いので自分で何とかしようと思います。

 

素人のDIYなのでどこまで上手くできるかは分かりませんが、挑戦してみようと思います。

 

 

先ずはハニカム部分を大雑把に切断。

 

レシプロソーを買っておいてホントに良かったです。

糸ノコで切っていたら何時間かかった事か。。

電動なら30分弱で切断できました。

 

樹脂製の為、切断の粉が厄介です。

静電気のせいか払い落そうとしても全然取れません。

仕方ないので水洗いして流し落します。

 

 

乾燥させたら切断面を確認。

はかなり荒いです。

 

 

ここからバリやでっぱりをカッターやニッパーで削ぎ落していきます。

 

 

傷だらけですが、ここにはモール等でカバーを付けるので平らになれば十分です。

 

でっぱり部分をそぎ落とすだけで1時間位掛かりました。。

 

とりあえず外での大きな作業は完了です。

 

疲れたので②に続きます。

ども。Tree Fieldです。

 

最近は寒くて射撃もお休みして車いじりに時間を使っていました。

 

素人ながらエンジンルーム内のカスタムをDIYで行ない、ようやく一段落したところです。

 

 

 

そこで、次にステップの為に工具を購入しました。

 

次にメインで使う工具

マキタの電動レシプロソー。

 

私は電動工具はマキタ派です。

amazonで9000円。

合わせて替刃も購入。

 

車の工具に電ノコって・・・という感じですが、フロントグリルを切り落とそうと考えています。

 

その他にも

 

金切りバサミ。

コスパの高いWORK PRO。

 

グリル加工をしてクーリングプレートを装着。冷却効果を高めようと思います。

 

多分1日、2日じゃ終わらない作業工程になりそうなので、家の中でコツコツと進めていこうと思います。

 

猟銃の時もそうでしたが、1/1スケールのプラモデルを作っているような感覚で楽しいですね。

自分で手を掛けて変わっていく様は喜びもひとしおですね。