ども。Tree Fieldです。
本日は急遽有休を使えるようになったので、2025年初撃ちをしに行こうと思います。
使用銃はブローニング Aボルト。
昨年末にお安い鉛弾を40発購入していました。
気温は13℃予報なので、凍える前には帰ろうと思い20発だけ。
という事で準備を始めます。

毎度おなじみのいわき総合射撃場さんへお邪魔します。

午前中は陽が出て暖かかったのですが、寒々しい曇り空へ。
若干風もあります。
今回は初めての弾、フェデラル パワーショック 2 3/4の鉛弾頭です。
銅弾に比べどのくらいドロップするか不安ではありますが、今後もメインの弾が入手できない時は色んな弾を使うでしょうから、比較しながら撃っていこう思います。
準備完了。

本日も貸し切り状態なので気兼ねなく自分のペースで射撃ができます。
で、肝心の撃ち味は・・・
やはり銅弾に比べると僅かにマイルドですね。
撃ち方が下手なのか、銅弾よりばらける感があります。
2発はワンホールしますが、3発目で2cm位ズレる感じです。
衝撃も肩に響く感じがしたので、今更ながら基本を振り返って見ました。
ブローニング Aボルトを所持して9年くらいですが、今頃になって気づいたことがあります。
肩付け・・・今までテキトーでした。。
クレー射撃では肩付けの位置をあれほど気にしているのに、静的射撃の時は座った時に当たる位置で肩付けしていました。
その為か、肩の根元のくぼみにパッドが入る様に肩付けしないといけないのに、肩の骨にパッドを当てて射撃をしていました。
どおりで今まで、変に衝撃が響いていたわけです。
狙点ど真ん中に入る時は響くというより、芯を抜けていくという感じでした。
試しに肩付けを直して撃ってみたところ・・・ど真ん中にワンホール。。
今更ながら肩付けの大事さを身をもって知りました。。
気付いた時には持ち弾が無くなってしまったので、次回の射撃で再度検証してみようと思います。
因みに、50mでは鉛弾と銅弾は同じゼロインで問題ありませんでした。
帰り際、木々の中で車が映えていたので写真撮って帰りましたw
