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NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

今回は忘備録として刀の手入れを記しておきます。 

 

前回の手入れが1月1日。

 

風通しの悪い部屋に飾っているので、錆の心配も含めて早めに定期的な手入れをしていきます。

 

 

久しぶりに居間に持ってきて手入れをします。

 

 

刀 左行秀

 

研いでキンキンに刃が立っているので錆びやすさもあり、丁寧に刀油を引き直します。

 

 

脇差 井上真改

 

古研ぎの状態で薄錆びの様なものもありますが、手入れだけで広がらないので現状維持。

 

短刀 伝会津元興

 

そこそこ刃が立っており地鉄も美しいです。鑑賞していて一番見入ってしまいます。

 

 

次回は梅雨前に手入れしていきます。

ども。Tree Fieldです。

 

エンジン回りをちょこちょこDIYでいじっています。

 

今回はブーストコントローラーなども装着し、だいぶエンジン内に手を入れてきました。

 

 

エンジン内でいじったのは

吸気系

・零1000サクションパイプ

・HKS スーパーパワーフロー

・メーカー不明 流用エアインテーク

ターボ関係

・HKS スーパーSQVⅣ ブローオフバルブ

・メーカー不明 強化ホース

ECU関係

・PIVOT POWER DRIVE(サブコン)

・PIVOT 3-DRIVE(スロコン)

その他

・クスコ オイルキャッチタンク

・ロッソモデロ ストラットタワーバー

・自作 フロントアッパーサポートバー

 

休みの日にコツコツと手を入れて、だいぶ黒いエンジンルームに赤が映える様になってきました。

 

元々加速力にも不満は無く、何となくいじった感を出したくて吸気系から手を出し始めましたが、サブコンを入れたら結構変わりました。

 

ブースト圧は純正で 1.0kg/㎠だったものが1.4~1.5kg/㎠まで上がる様になり、私の様な街乗りレベルではオーバースペックです。

 

それでも自分で手を掛けて変わっていく様は非常に楽しいですね。

 

次は冷却系に手を出そうと計画をしていますが、一個一個のパーツがお高いので、しばし貯金をしてから進めていこうと思います。

 

好きな車でドライブしたくて乗り換えたのに、休日は車をいじって乗っていないという本末転倒な状態ですが、素人ながら手を加えるのも楽しい時間ですね。

 

 

 

 

 

ども。Tree Fieldです。

 

本日は急遽有休を使えるようになったので、2025年初撃ちをしに行こうと思います。

 

 

使用銃はブローニング Aボルト。

昨年末にお安い鉛弾を40発購入していました。

 

気温は13℃予報なので、凍える前には帰ろうと思い20発だけ。

 

という事で準備を始めます。

 

 

毎度おなじみのいわき総合射撃場さんへお邪魔します。

 

 

午前中は陽が出て暖かかったのですが、寒々しい曇り空へ。

若干風もあります。

 

今回は初めての弾、フェデラル パワーショック 2 3/4の鉛弾頭です。

銅弾に比べどのくらいドロップするか不安ではありますが、今後もメインの弾が入手できない時は色んな弾を使うでしょうから、比較しながら撃っていこう思います。

 

準備完了。

 

本日も貸し切り状態なので気兼ねなく自分のペースで射撃ができます。

 

で、肝心の撃ち味は・・・

やはり銅弾に比べると僅かにマイルドですね。

撃ち方が下手なのか、銅弾よりばらける感があります。

2発はワンホールしますが、3発目で2cm位ズレる感じです。

衝撃も肩に響く感じがしたので、今更ながら基本を振り返って見ました。

 

ブローニング Aボルトを所持して9年くらいですが、今頃になって気づいたことがあります。

 

肩付け・・・今までテキトーでした。。

 

クレー射撃では肩付けの位置をあれほど気にしているのに、静的射撃の時は座った時に当たる位置で肩付けしていました。

その為か、肩の根元のくぼみにパッドが入る様に肩付けしないといけないのに、肩の骨にパッドを当てて射撃をしていました。

 

どおりで今まで、変に衝撃が響いていたわけです。

狙点ど真ん中に入る時は響くというより、芯を抜けていくという感じでした。

 

試しに肩付けを直して撃ってみたところ・・・ど真ん中にワンホール。。

今更ながら肩付けの大事さを身をもって知りました。。

 

気付いた時には持ち弾が無くなってしまったので、次回の射撃で再度検証してみようと思います。

 

因みに、50mでは鉛弾と銅弾は同じゼロインで問題ありませんでした。

 

 

帰り際、木々の中で車が映えていたので写真撮って帰りましたw