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NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

本日は所用で山の家に行ってきました。

いつもお米を譲ってもらっている農家さんのお手伝いです。

 

9時過ぎには作業も終わり、せっかくなので少し足を延ばして仙台屋へ。

 

いつもの中華そば大盛りネギ増し。

 

安定の美味しさです。

 

お腹もパンパンになり、そのまま親戚の山へ。

 

山の入口から10分ほど登ると親戚の家があります。

家の前には丁度良く咲いた桜。

 

 

4月も後半に入り、そろそろタラの芽の収穫に良いかなと散策しようと思います。

 

先ずはタラの芽を獲る時のアイテムを作成。

 

 

棘があるので棒で引っかけて芽の部分だけをむしり取ります。

 

1時間ほど山の中をウロウロしてみましたが、一週間位早かったかもしれません。

日陰の所は小さなつぼみでした。

 

日差しが当たりやすいところはまぁまぁな感じ。

 

ピントが合ってませんね。。

 

 

一先ず大きめに育っていたタラの芽を30個ほど収穫してきました。

その他、わさび菜も生い茂っていたので、おひたし用に袋いっぱいに。

 

満腹の中で山歩きしたのでへばってしまい、小休止。

 

ネコをたくさん飼っているので撫でようと近づきますが、一定の距離を保って逃げられてしまいます。。

 

3M以内には近づけませんでした。。

 

 

周りはイノシシが掘り返した跡が物凄いです。

私有地の為、人も入って来ないので狩猟には丁度良さそうですし、ここなら他のハンターに気兼ねしないで狩猟ができますが・・・

鹿がいるなら単独忍び猟もできますが、イノシシ相手では猟犬がいないとどうにもならないですね。。

そんなことを考えながら下山しました。

 

久々に体を動かした休日でした。

ども。Tree Fieldです。

 

急遽、体調不良で有休をもらいました。

 

2連休明けに出勤したら高熱を出してしまい午前中で早退。

コロナの恐れもあり、そのまま5連休。

何十年ぶりかの長期休暇となりました。

 

発熱だと病院にも断られ、市販の解熱鎮痛剤を飲んで様子を見る様にと言われ自宅療養していました。

そんな発熱も2日目にはほぼ平熱に。

体調が戻ればじっと寝ていられません。。

 

 

という事で、以前より計画していたスイフトスポーツのクーリングプレートを装着していきたいと思います。

 

先月よりフロントグリルの加工など、下準備を進めていましたが、ここでようやくメインに入ります。

 

購入したTANABEのクーリングプレート フルセット

 

 

3時間ほどかけて装着しました。

 

これで吸気温度が少しでも下がるなら良いのですが、元々のエアダクトの形状も良くありません。

 

その為、エアー取り込み口も加工して吸入効率を高めることにしました。

 

インナーダクトから直で外気がエアフィルターまで届くように改善。

 

これで考えていた部分の90%は完成。

後はバンパーにエアスクープを取り付けてエンジンルーム内の温度を少しでも下げようと思います。

 

 

連日の雨と花粉と黄砂で汚れまくった車体を洗い直して完了です。

ども。Tree Fieldです。

 

車ネタばかり続く合間をぬって射撃に行っきました。

 

サボットスラグの残弾が20発あるので、Aボルトを抱えて静的射撃です。

 

幸い天気も朝方に一雨あっただけで、日中は曇り予報。

気温は20℃と快適に射撃ができそうです。

 

前回の射撃から2か月間、一度もガンロッカーから出していなかったので、各部を確認しながら準備します。

 

 

いつものいわき総合射撃場さんに到着。

 

 

街中は陽も出ていたのに射撃場の山に入った途端、曇りだしました。

モヤも出て風もかなり強いです。

 

開場5分前には着いたのに、すでにライフルの方が一名射撃体勢に入っていました。

私は20発だけなので、さっさと撃って雨が降る前にメンテナンスを終わらせたいと思います。

 

今回も鉛弾のフェデラルです。

悪くはありませんが、フェデラルは銅弾の方がしっくりきます。

 

早速撃ち始めますが、2発ワンホールで1発飛ばし。また2発ワンホールで一発飛ばします。。

やたらと3発目がまとまりません。。

 

アレコレ悩みながら撃っていたら、あっという間に20発撃ち切りました。

 

一時間ほど射撃に費やし帰宅します。

 

 

幸い家の方は晴れ間も見えておりじっくりメンテナンスできました。

 

 

いつもメンテナンスをしていて思うのですが、どんなにブラシを通しても汚れが取れません。

一体どこの部分が汚れているのだろうと、今回は部分的に磨いていきました。

結果、分かった事はライフリングを除去している前半分でした。

薬室からライフリングにかけては全く汚れが付着しないのに対し、ライフリングを除去した部分は5,6回磨いてみても汚れが付着します。

銃身をじっくり観察すると、薬室~ライフリングにかけてはツルツルなのに対して、ライフリングを除去した前半分は僅かにザラツキ感があります。

鉄表面の荒れている部分にオイルや火薬などの汚れが付着してしまうのでしょう。

 

どんなに頑張っても取り切れるものではないので割り切ることにしました。

長年気になっていた原因が分かっただけでも良しとしましょう。

 

次回はトラップ射撃に行きます。