A-BOLT モノポッド装着 | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

 

前回の射撃でモノポッドのありがたみが身に沁みたので、再度購入しました。

以前使っていたのは純正ストックにボルト止めしてしまったので外せません。。

 

購入しなおしたACCUSHOT のモノポッド

 

今回購入したのはロック用のスクリューが2個あるタイプです。

 

一先ず普通に装着してみます。

 

依託射撃にモノポッドは非常に便利なのですが、この不自然なでっぱりが気に入りません。

また、位置によっては非常に使いづらくなってしまいます。

なので、色々位置を考えてみました。

 

 

前方に寄せてみたり、逆向きにしてみたり、後方に寄せてみたり。。

どれもしっくりこないので、結局真ん中付近に装着する事にしました。

 

ただ、普通に装着するとガツガツぶつかって傷だらけになったり破損に繋がるので、以前の様にレールを後方に装着する事にしました。

 

今回は無理やりストックにレールをボルト止めするのではなく、スイベルスタッドに接続するレールを使用します。

 

純正ストックでバイポッドを装着する為に使用していたMIMのピカティニーレールを加工して装着します。

 

まずは位置合わせ。

レールを後方に寄せて装着する為に、スイベルスタッドの位置をずらします。

そこからレールと並ぶようにモノポッドを装着する位置へ新たにスイベルスタッドを追加します。

 

こんな感じに加工。

 

元のスイベルスタッドの位置より17mm後方へ移動させました。

レールを仮止めし、適切な位置にモノポッドが装着できる様、スイベルスタッドを1本追加です。

 

こんな感じに。

 

これで直接モノポッドがガツガツぶつかることはありません。

 

全体的にはこんな感じに。

 

位置的にも実用する時に不具合の出ない箇所に固定できました。

 

これで次回の射撃にモノポッドが使用できます。