静的射撃 21回目 | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

 

今日は久しぶりの静的射撃。

今年の夏はブローニング Aボルトのカスタムに時間を掛けていたので、実に半年ぶりとなりました。

 

カスタムしたは良いが、射撃をしていないので実際の感触は今回がお初になります。

 

という事で、13時にいわき射撃場へ行ってきました。

 

 

今日も一人かと思いきや、後から2名の方が来られました。

あんまり写真を撮っているのもアレなので、今回は画像は少ないです。

 

今回は夏にカスタムしてもらった部分の確認が中心です。

マクミランストックの撃ち心地と弾倉改造による実際の不具合確認ですね。

 

まずマクミランストック。

依託射撃ならメチャクチャ撃ちやすいというかしっくりくるというか・・・グリッピング、肩付け、頬付けがビシッと決まる感じです。

 

ただ、今までモノポッドを装着していた恩恵が無くなり安定感がありません。

次の射撃までに再度モノポッドは取り揃えようと思います。

 

続いてワンオフ弾倉。

わざと弾倉に弾を込めて撃ったり、直接薬室に放り込んだり、色々試してみましたが不具合はありませんでした。

ただ、純正弾倉に比べるとスムースさに欠ける部分はあります。

薬室1発、弾倉2発の時は少し重い感じはあります。

しかし、致命的な不具合(弾倉が衝撃で落ちるとか、ジャムるとか)は無いので安心しました。

 

という事で確認しながらの射撃していると・・・

30発目くらいで異音が。。

 

頬付けした時とかにカチンという音が聞こえます。

何かと思ってチェックしてみると

 

 

チークパッドの根元が折れてました。。

 

完全に溶接の部分が割れてます。。

カスタム後の初射撃でトラブル発生。

しかも思いもよらぬところが。

 

幸いにもチークパッドの固定金具の部分なので射撃には差し支えない為、残弾を撃ち切り帰宅。

 

帰宅後工房の方に連絡をしたら、

溶接不良の為、保障修理します。

すぐに送って下さい。との事。

 

てっきりサボットスラグの衝撃に耐えられない仕様なのかと思って、補強の修理を依頼しましたが、無償で直してもらえるので一安心です。

チークパッドだけで確か25000円位したはずなので。。

 

12月はモノポッドも着けて今年最後の射撃に行こうと思います。