ども。がちゃぴんです。
カスタムの第三弾という事で弾倉周りの改造に着手しました。
現在(ノーマル)の弾倉はというと
トリガーガードの前方根元のラッチが弾倉カバーを押さえており、ラッチを押すことにより解放。
弾倉カバーはヒンジで展開するという構造です。
私はこの構造が好きではなく、A-BOLTの所持を悩む一つの種でした。
で、今回この構造にようやく目途が立った次第です。
今回も簡単に工房の方と打ち合わせをした結果、アルミ合金7075から削り出しでトリガーガードを作製してもらい、別途弾倉も特注で制作してもらう手はずとなりました。
という事で、先週またもやA-BOLTを送り出してきました。
ホントはストックと一緒に頼めばよかったのですが、こういう改造ができるとは考えていなかったので、何気なく問い合わせたら”できますよ”と簡単に返事が来てしまいました。。
制作完成まで2~3週間前後かかるという事なので、9月中旬位に戻ってくる予定です。
どこまで理想に近づけるかは分かりませんが、楽しみに待っていようと思います。
