猟銃用工具 | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

 

本日は珍しい連休です。

 

昨日のサボットスラグ40発の負担を減らす為にのんびりしようと思っていましたが、急遽思い立って技能講習の申し込みをしに中央署へ行ってきました。

12700円分の証紙を購入し、生活安全課の窓を叩きましたが・・・・”申し訳ありませんが4月以降にお願いできませんか。。”と。

 

なんでも今期の定員数が残り僅かだそうで、半年以上時間のある私は4月で定員数がリセットされてから受けてほしいと。

そう言われてしまっては仕方ないので4月に出直すしかありません。。

 

さて本題です。

 

昨日の記事でも記載しましたが、競馬の勝ち分でいつか買おうと思っていた猟銃用の工具を購入しました。

猟銃専用工具と言ってしまうと怒られてしまうかもしれませんが、私の大好きな工具メーカーで揃えてみました。

 

 

●締める・緩める=WERA

ドライバーやレンチなどのネジ・ボルトの工具はWERAを愛用しています。

 

現在、射撃場など外で緊急的に使用しているコンパクトビットドライバーセット

 

家での日曜大工で使用しているダイアモンドチップドライバー

 

そして今回、家での猟銃のメンテナンス専用として

 

・レーザーチップドライバーセット

・ヘックスレンチセット

・(インチ)ヘックスレンチセット(配達待ち)

・トルクスレンチセット

を購入。

 

特に六角レンチ(ヘックスレンチ)に関しては、作りが甘いものだとネジ山を簡単につぶしてしまうので、多少お高くても精度の高いものを揃えようと考えていました。

 

〇レーザーチップドライバー

 

このグリーンカラーを見るとWERAって感じがしますね。

ドライバー先端にレーザーチップ加工が施されており、ネジをがっちり噛んでくれます。

 

 

 

〇ヘックスレンチセット

 

接地面積を高めることでネジへの負荷を分散させてネジ穴を潰しにくく加工されています。

丸棒からの削り出しなので力を加えた時にしならないのでダイレクトに力が伝わります。

ただ、緩める時には良いのですが、これで力一杯締め込むと取れなくなってしまいそうですね。

 

〇トルクスレンチ

 

銃のパーツは何気にトルクスレンチを多用します。

1セット持っていれば重宝します。

 

●挟む・掴む=IRWIN

プライヤーやペンチなどはIRWINです。

何十年も前は特に工具に拘りもなく、300円程度の安いラジオペンチなどを使っていましたが、すぐにガタが出始めました。

しまいには先端がズレて細かい作業が困難になった事があります。

今まで使っていたロングノーズプライヤーはガタもなく、かなり良いのですが酷使したせいか汚いので今回買い替えを行いました。

 

こちらも配達待ちです。

 

●スコープ専用トルクドライバー=VORTEX

よくスコープを外すのでw

これを機に購入しました。

 

今までかなりの力で締め込んでいましたが、スコープの破損に繋がるので次回からは締め付けトルクを守って装着してみようと思います。

 

VORTEXのマウントリングで使用するビットがセットになっています。

金色のノブを押しながらグリップを回してトルク管理をします。

 

 

その他工具箱なども現在発注しているので、全部揃ったら改めて載せていこうと思います。

 

これでまた銃いじりが楽しくなります。