A-BOLT再々メンテナンス | NO SHOOTING,NO LIFE

NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

先日はA-BOLTのメンテナンスをしましたが、真っ黒な汚れが落ちきれず原因を探っていました。

素人では見当違いの方向に行ってしまう為、念の為に銃砲店にも確認してみました。

結果・・・ただの汚れでした(恥

今まで樹脂製のブラシを使っていましたが、これがそもそもの間違い。
サボットスラグは高速でライフリングを咬みながら通過する為、サボットが溶けてライフリングに付着します。
その為、時間をおけば溶けたプラがライフリングに固着してしまい、いくら樹脂製ブラシで磨いたところで落ちません。

なので、射撃後は出来るだけ早く銅ブラシを通して、ライフリングに付着したプラを取り除くことが必要です。

というのが、銃砲店の見解でした。

さらに重ねての間違いが、電動ドリルで磨いた事。
汚れがあまりにも落ないので、電動ドリルでグリグリしてしまいました。

これはライフリングに悪影響を与えるとの事で、やってはいけません。
更には、高回転だと切り出されたライフリングの溝にはすみずみまで届かず、肝心な部分の汚れも落ないとの事でした。

その為、ライフリングの回転に合わせて丁寧に銅ブラシを通す事が重要ということです。
※アドバイス頂いたkazuさん、ありがとうございました。

という事で、本日改めて銃身内の清掃をしてみます。


イメージ 1

①パーツクリーナーでサビ止め用のエンジンオイルを落とす。
②ボアシャインで固着した汚れを落とす。
※先日購入したボアスクラバーが不良品の為、現在交換中。。
③WD40を吹きかけ銅ブラシを通す。
④汚れの確認。

③~④を汚れが落ちるまで繰り返す。

で、まぁ許容範囲くらいまでは汚れが薄くなりました。
先日のような真っ黒まではいかず、グレー程度の汚れは仕方ないかな・・・と。
③~④を10回以上繰り返しましたが、完全に汚れが落ちきるまでは行きません。

ただ、銃口を覗くとくっきりライフリングの溝の影が出ていたので、一応納得して終了しました。

次の射撃からは銅ブラシも持参しようと思います。