A-BOLT再メンテナンス | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

先週行った、子供の高校受験。
第一志望に無事合格し、ホッと一安心しました。

さて、今回は先日の射撃の後のメンテナンスの続きです。

銅ブラシを通したら、真っ黒い汚れがいつまでたっても無くならない・・・
そんな状況でしたので、本日再度メンテナンスをやり直しました。

今回は新しいアイテム。ボアスクラバーという、汚れのこびり付きを溶かすスプレーも利用してみます。
イメージ 1


まずは銃身内に塗布したエンジンオイルをパーツクリーナーで簡単に落とします。

で、ボアスクラバーをスプレーし、しばし放置。
イメージ 2

で、ペーパーで拭き取ります。

・・・そんなひどい汚れは出てきません。。

今度はWD40をスプレーし銅ブラシを通してみると・・・・
またもや真っ黒!

ペーパーで拭き取ると2回目には汚れが付かないのに、同じようにWD40→銅ブラシを行うと、また真っ黒!

さらに5回くらい”WD40→銅ブラシ”を行いましたが、全然変化が見られません。。

イメージ 3

銅ブラシを通すたびに↑の汚れです。

さすがにこれはおかしくない?と思い始めて、何度も銃口を覗いたりしましたが、銃身内はピカピカにしか見えません。

もしかして銃身内に黒染めのコーティングが施されていて、それを削り取っているのではないかと思い始めました。。

もしくは単純に汚れがこびり付いているのか。。
(30回近く銅ブラシを通しているのに汚れが残っているのか・・・)

とりあえず、メンテナンス方法も含めて一度銃砲店に相談してみようと思います。


追記
銃砲店の方に確認したらサボットのプラがライフリングを咬みながら高速で抜ける為、溶けたプラが蓄積されているとの事でした。。
また、電動ドリルはライフリングに悪影響があるとの事なので手動で磨きます。

今まで銅ブラシは使わなかったのが、汚れの蓄積に繋がったようです。
射撃後は銃身が冷えないうちに銅ブラシでプラのこびり付きを落とす方法にしてみます。