A-BOLT スコープ調整 | NO SHOOTING,NO LIFE

NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。
 
ホントは本日静的射撃に行こうと考えていましたが、スコープの調整が間に合わず、来月頭の休みに行こうと思います。
 
という事で、ようやくスコープを載せました。
 
 
まずは今回購入したマウントリング。
イメージ 1
 
ミレットのタクティカルタイプ・ローマウントモデルをチョイス。
リング上にピカティニーレールが搭載されているのでマイクロドットサイトを載せられます。
 
お安いmojjiと比べると作りが全然違いますね。
 
では装着開始。
 
イメージ 2
 
①まずはマウントリングの下側だけをベースに装着。
高硬度ネジロックを使用します。
 
 
②天井からタコ糸を垂らします。
 
イメージ 3
 
 
③タコ糸とスコープのレティクルを合わせた状態でスコープ用レベルを装着。
 
イメージ 4
 
 
④銃本体を水平にします。
 
イメージ 5
 
 
⑤アイリリーフを調整します。
 
調整方法は、目を閉じた状態で自然な感じに頬づけし、そのまま目を開けた時にスコープがしっかり覗けていればOKです。(スコープ視野が真円最大値で、ぼやけなどが無い状態です)
 
⑥中硬度ネジロックで本締め。マイクロドットサイトを搭載して完了です。
 
イメージ 6
 
 
大変だったのはマウントリングの位置決め。
ブローニング純正だとベース・リング一体型なので位置は強制されますが、自分で決めるとなると、何を基準に決めれば良いか迷ってしまいます。
 
また、ベースにマウントリングを固定する際、ネジの締め込み加減も気になります。 
12番は衝撃が強いのでガチガチに締め込みましたが、ネジの凹凸を壊してしまうんじゃないかと心配になりました。
 
 
とりあえず撃てる状態になったので、次回の射撃でゼロインしてきます。