A-BOLT マウントリング検証 | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。
 
前回はマウントベースを装着しました。
 
今回はマウントリングのサイズを検証していこうと思います。
 
 
 
現在手持ちのマウントリングは 3mm 6mm 14mm の3種類。
 
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理想はなるべくローマウントで載せたいと考えています。
繰り返しになりますが、ブローニング純正の一体型マウントベースではスコープカバーが入らないくらいギリギリの状態です。
 
これまた前回の画像ですがまずは14mm
 
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スコープとバレルのクリアランスは13mm。

私的にやや高い印象です。
 
続いて6mm。
計算上では5mmの余裕ができます。
 
 
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かなりいい感じになりました。
これ位なら丁度いいかも。
 
さらに3mm。
計算上では2mmの距離です。
 
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レンズカバーの厚みが1mmとしても、一番ばっちりな感じなのですが・・・
余りにもローマウント過ぎて、スコープのお腹がマウントベースに擦ってしまい装着できません。。 
やりすぎですね(汗 前後セパレートのマウントベースでないと使えません。
 
という事で、高さ6mmのマウントリングで本組みしていこうと思います。
 
今回は検証用ということでお安いmojjiの物を使用しましたので、実銃用の6mm高マウントリングを別途購入しようと思います。
 
既に目星は付けているのですが、月末の射撃に間に合うか分かりません。。
 
 
また、排莢時のスコープノブに空薬莢がヒットする点についても調べてみましたが、空撃ちケースではヒットする事なく綺麗に排莢されました。
ただ、実際の口の開いた薬莢ではどうなるか現時点では不明です。
 
 
これで気になっていた点が大体解消されたので、次回は組み上げて行こうと思います。
 
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