第十八回目 所持許可申請 | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

本日は銃砲所持許可申請を行ってきました。

いや~、ついにここまで来ました。。
昨日、銃砲店からベネリの関係書類が届き、幸いにも本日は休み。
丁度良いタイミングでした。

所持許可申請に必要な書類は次の通り。

・銃砲所持許可申請書(2枚)
・経歴書
・同居親族書
・誓約書(2枚)
・譲渡等承諾書
・身分証明書
・住民票
・戸籍抄本
・診断書
・写真(2枚)
・収入証紙(10500円)

集めるだけでも大変です。。

本日も一番乗りです。
担当の女性警察官に書類を渡し、確認してもらうこと5分。
”じゃ、また面接しましょうか”と。

取調室へ通され、再度面接です。

内容は射撃教習申請時の面接とほぼ一緒です。

ただ、所持理由は結構突っ込まれました。
「生涯続けていける趣味として射撃をやりたいと考えています」
”銃じゃないと駄目なんですか?色んなものがあると思いますけど?”
「多趣味で色々やってきましたが体を壊したことがあり、適度な射撃が良いと考えてます」
”何で銃に興味を持ったんですか?知り合いにも銃を持っている人は居ないんですよね?”
「たまたまネットで見た○○というHPでクレー射撃の事を知り、調べていく内に奥の深い世界に興味を持ちました」

こんな様なことを話したと思います。
担当の方も2ヶ月前に面接をしているので、殆ど”○○でしたよね?”と、どんどん記入していきます。。

その他はお決まりの・家族の事・借金の事・持病の事・お酒やギャンブルの事・近所付き合いの事・仕事の事等です。

そして最後に気になる言葉が・・・。
”最近は所持許可が下りない事も多くなってきていますので・・・取り合えずこの内容で提出しますね”

まぁ、色んな事件・事故がありますからね。。警察も出来るだけ持たせたくないでしょうし。

ただ、最後の最後で”許可、下りませんでした”は無しにしてもらいたいです。傷(時間・お金)が浅いうちにお断りしてもらいたいですよ。

とにかくここまでやれる事はやったので、後は警察の方にお任せする他ありません。

自宅訪問も嫁が居る時に来てもらいたいです。。


警察署に行った回数:8回

掛かった費用:合計140506円

写真代  500円×2
銃砲所持許可申請費用 10500円
講習会申込費用  6800円
認定申請費用 8900円
猟銃用火薬類等譲受申請費用 2400円
射撃教習代(弾代込・75発) 40946円
診断書代 5800円
診断書代 4360円
住民票代 250円×2
身分証明書代 200円×2
戸籍抄本代 450円×2
イヤープロテクター代 16800円
ガンロッカー代 29700円
装弾ロッカー代 11500円