第十七回目 射撃教習 | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

本日は射撃教習を受講してきました。

ついに、待ちに待った実弾射撃です。

この日本で本物の銃を撃つ日が来るとは・・・。


今回お世話になったのは「いわき総合射撃場」さんです。
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雰囲気からも察する事が出来る通り、これでもか!というくらい山の中です。。

8:35 幸い雪も解けて無事到着できました。

9:00 挨拶を済ませ、いよいよ教習です。
今回の受講者は私一人。じっくり学ばせて頂きました。

まず1時間ほどテキストを見ながら講習を聞きます。
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内容はいかに銃を安全に取り扱うかです。
また、安全を前提に、分解・組立・持ち運び・拳銃を学びました。

そして、いよいよ実射です。
取りあえず初めての実弾なので、衝撃の確認で一発発射。

肩の付け根にガツンッとくる衝撃とともにドゴーン・・・・と轟音。
頬付けが甘かったせいか、顔にも衝撃がきました。

余談ですがイヤープロテクターの効果は素晴らしかったです。
教習の話はきちんと聞き取れ、発射音だけカット。これはイイです。


2発目からはクレーを撃っていきます。

「ハイ」というコールとともに飛び出すクレー。
慌てて追って引き金を絞るも、時すでに遅しでスカ。
どうやら狙いすぎのようです。

アドバイスを貰い、クレー射出後すぐに撃ってみるとパカーン・・・と砕け散りました。

こんな感じでまずは25枚。
20枚目くらいには衝撃と筋肉痛で腕は上がらなくなり、構えるだけで苦痛。。
体がなまってますね。。

さらにもう1ラウンド射撃をして、いよいよ考査です。

銃口の向き・引き金に気を付け、分解・組立・点検。
この点検でミス!
「銃身ヨシッ! 安全装置ヨシッ!トリガ・・撃鉄ヨシッ!」・・・・ん?撃鉄?
危うくトリガーと言いそうになった挙句、言い直したのが撃鉄。。(引き金です)
これで-10点。

その後は順調にいき、最後の課題・射撃です。

筋肉痛も少しはほぐれ、早々に2枚を撃破。

射撃も無事終わり、安全面に注意しながら、銃を所定の位置に戻して終了ー!

気になる結果は15枚撃破の89点で合格です!
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11:30 教習代を支払い、修了書ゲットー!
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そしてこのまま警察署へ。

銃砲所持許可申請書一式を貰い、病院に廻って診断書を書いてもらい15:30に帰宅。

銃砲店にも連絡し、取り置きのべネリ ビンチの譲渡書類を依頼し本日の任務は終了しました。

早く自分の銃でクレーを撃破したいとつくづく思いました。


次はいよいよ最後の関門。所持許可申請です!


警察署に行った回数:7回

掛かった費用:合計130006円

写真代  500円×2
講習会申込費用  6800円
認定申請費用 8900円
猟銃用火薬類等譲受申請費用 2400円
射撃教習代(弾代込・75発) 40946円
診断書代 5800円
診断書代 4360円
住民票代 250円×2
身分証明書代 200円×2
戸籍抄本代 450円×2
イヤープロテクター代 16800円
ガンロッカー代 29700円
装弾ロッカー代 11500円