R的ROWING生活 -6ページ目

箱根駅伝

ぐだぐだと起きて箱根駅伝(復路)を見た。早稲田の優勝。
テレビでずっとインタビューや箱根の裏側、みたいな番組をやっていて、勝ったチームにも負けたチームにも、個々人にそれぞれ挫折や復活の歴史があり、皆が人生をかけて箱根に挑んでいるのが分かり、べたにすごく感動した。
特にプレッシャーに打ち勝った選手や万年のリハビリを経て最後に箱根に出場した選手の話を聞いて、かっこいいなーこんな風になりたいなと思った。

で、気づいたらエルゴを引いていた。エルゴレガッタも近いし。この間のままだとやばいどこの話じゃない。

〇PM:エルゴ(500Max測定)+チャリ30分

→ave:1.55.7(SR36)

タイムとしては全く良くないものの、この間の測定よりはタイムも引きかたもタイムカーブもだいぶいい。
でもやはり出した出力にしてはタイムが出ないなという感じはあった。アクセントをつけずに前から1本で動かすのを意識したい。

いつの間にか年が明けており、冬休みが終わっていた。日々を大事にしたい。

2日

お正月はライブに行った後、朝6時頃に家に着き、親も寝ていたのでそっと部屋に行って寝たらお昼すぎになっていた。しかも初夢を全く覚えていない。大学までは毎晩夢を見る子だったのに、最近はほとんど見ない。熟睡できてるからいいといえばいいけど、寝て次の瞬間朝だと寂しいというかもったいない気分はある。
昼に起きて母が色々作ってくれた料理を久しぶりに食べ、やっぱり料理の腕は大事だなあと思う。習っとけば良かった。
めちゃくちゃ長風呂してお風呂で本読んだり半分寝たりした。寝てるか食べてるかのお正月だった。

1月2日もまた遅くまで寝ていて、起きて箱根駅伝の往路を見ていたら、最後の大事な山登り柏原君の途中でソファでさらに寝てしまった。2日間ひたすら寝過ぎて心配された。
夕方になって初売りに行った。夜戸田に帰って年賀状のお返事数枚を書いて寝た。

もう少しせっかくなら休みを満喫すべきだったなあ、と今書いていて猛烈に思った。

新年&ライブ

年越し@幕張。
新年最高のスタートを切りました。待ちに待ちに待ちに待った、ラルクのニューイヤーライブ。2011年までラルクとしてのライブは休止します、と言っていて、2011年0:00に再始動オールスタンディングライブ。結成20周年。ステキすぎる。
しかも抽選で当たったチケットがA0ブロックで、つまりは一番ステージに近いところで、メンバーの表情も肉眼で見えた。

いつも通りラルサーの後輩と一緒に行った。途中で紅白のラルクをワンセグで見ようとしたものの、タイミング及び電波の悪さ的に半分くらい見損なう。その後向かう電車でライブのセットリスト最初の5曲を考えた。そりゃあもうニヤニヤしつつ、あの曲やってくれないかな~と思いつつ考えた。↓
「Daybrake's bell
死の灰
HONEY
SEVEN'S HEAVEN
White wheathers」
実際は↓
「あなた
Neo Univers
Driver's High
winter fall
flower」

「あなた」が最初に来るとは…。「胸にいつの日にも輝くあなたがいるから、涙枯れ果てても大切なあなたがいるから」というサビのところで、なぜか初っぱなから号泣していたのは、歌詞から色んな人のことを考えたからなのか、隣の女の子が幕開けの瞬間泣いてたからなのか、そこにラルクがいたからなのか。

セットリストはシングル曲中心でノリがいい曲が多かった。「花葬」は圧巻だった。あとメンバー4人が1人ずつ交代で歌っていくtrickも良かった。そしてやはりライブになるとドラムのゆっきーがめちゃくちゃかっこよかった。真っ直ぐにもくもくと打ち込む感じがかっこいい。思い出すだけでニヤニヤしてくるな。本当に最高の年明けだった。

ラストは紅白でも歌った「BLESS」。去年の冬季オリンピック応援曲なので、壮大で歌詞もアスリート向けな感じなので、またもやものすごく感動した。
「空へと君は今大地を蹴る
心ひとつ喜びも悲しみも全部詰め込んで
君へと夢は今目の前で煌めいている
花びらの舞い降るような雪が祝福した」
頑張ろうと思った。別に私を応援してるわけじゃないんだけど、ラルクに応援されたし?パワーをもらったので、頑張れると思った。