R的ROWING生活 -146ページ目

日本代表!

今朝上司から、全日本と国体の有給取っていいという許可がおりた。
9月中に合計5日もの有給、しかも時期的にかなり厳しかったから、最悪どちらも出られないかと思ったのに。
うれしくてうれしくてみんなに報告しまくった。
社会人チームで「環境が悪い」という人もいるけど、自分にとっては、レースに出られること、終電までに帰れることはそれだけですごく有り難いこと。ジャパンの合宿には挑むことすらできない。(挑む実力も今はないけど)
ボートを続けられることに感謝していたい。

もう一ついいことが今日はあった。
大学の2つ下の後輩がジャパンU23フォアに選ばれた。うちの大学からジャパンが出るのは4代ぶり2回目だ。しかも彼はまだ3年生。
特に可愛がっていた後輩だし、本当に本当にうれしい。
と同時にやはり悔しい。自分は去年合宿2回参加で代表からはずれてしまった。
後輩ががんばって自分を超える姿にはある意味すごく嫉妬を感じてしまうし、自分もやりたいと思う。
実際やるのは死ぬほど大変だろうけど。

とりあえず今は自分のできる最大限のことをして、全日本と国体で結果を残したい。

お疲れ…

がんばらねばと思った矢先に、早くも死にました…

ひたすら頭痛がひどかったので練習を切り上げて帰る。ひどい。


でも仕事はしなくちゃいけない、笑顔作って売らなきゃいけない。

社会ってこうやって成り立ってるんだなあとしみじみと思う。


考えてみれば、大学時代は6~7時間夜寝て、練習後はお昼寝もしてた。

いまは平日睡眠が3~4時間なことが多い。

疲れるのも死ぬのも当たり前のことだ。


問題なのは、そこまで自分を時間的・身体的・精神的に追い詰める、効率の悪さだ。

もっとすばやく要領よくやる方法はあるはずだ。

それと同時に、完璧にやろうとしすぎている点もある。

やるべきことと時間を決めて、それ以上のことは余裕があるときにやるようにしないと、つぶれてしまう。

ボートをやるやらないに関係なく、それは健康に生きていくために必要な「選択」であり「妥協」だろう。


今の状況では、「ボートをやっているから疲れている」「疲れていてもしょうがない」と、

「優しい」同期の子達に思われる。

それは絶対に、社会人ボート選手として、自分として、あってはならないことだ。最高にかっこ悪いことだ。


自分はボートをやっているからこそ、

仕事で誰よりもがんばらなければならないし、結果を出さなければならない。


自分の最大の結果を出せる環境を、自分で作らねば。

練習再開

今日からまたスカルで練習を再開した。
やはり乗り始めはフラフラする。とりあえず艇と一緒に動く、動かす感じを確認。
仕事はぴたりと受注が止まり焦り&お疲れ気味。
ビギナーズラックはそう続かないし、コツコツやっていくしかないか…。
今日は営業中に見つけたアジサイで季節を感じました。
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