お疲れ… | R的ROWING生活

お疲れ…

がんばらねばと思った矢先に、早くも死にました…

ひたすら頭痛がひどかったので練習を切り上げて帰る。ひどい。


でも仕事はしなくちゃいけない、笑顔作って売らなきゃいけない。

社会ってこうやって成り立ってるんだなあとしみじみと思う。


考えてみれば、大学時代は6~7時間夜寝て、練習後はお昼寝もしてた。

いまは平日睡眠が3~4時間なことが多い。

疲れるのも死ぬのも当たり前のことだ。


問題なのは、そこまで自分を時間的・身体的・精神的に追い詰める、効率の悪さだ。

もっとすばやく要領よくやる方法はあるはずだ。

それと同時に、完璧にやろうとしすぎている点もある。

やるべきことと時間を決めて、それ以上のことは余裕があるときにやるようにしないと、つぶれてしまう。

ボートをやるやらないに関係なく、それは健康に生きていくために必要な「選択」であり「妥協」だろう。


今の状況では、「ボートをやっているから疲れている」「疲れていてもしょうがない」と、

「優しい」同期の子達に思われる。

それは絶対に、社会人ボート選手として、自分として、あってはならないことだ。最高にかっこ悪いことだ。


自分はボートをやっているからこそ、

仕事で誰よりもがんばらなければならないし、結果を出さなければならない。


自分の最大の結果を出せる環境を、自分で作らねば。