シャンパーニュと感性を磨く旅
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戸籍のフリガナ登録スタート


本日(5/26)から
戸籍のフリガナ登録が始まりました!

ハガキの到着は来月に入ってからのようですが、
自分の名前のフリガナを登録することで、
戸籍に反映されるようになります。

 
戸籍を取得して家系をたどっていくと
代々のご先祖の名前がわかりますが、

残念なことに
読み方がわからない場合も出てきます。
 
 
複雑な名前で読めないこともあれば
音読みが複数あって、
どちらだろう?と頭をひねることも。
 
例えば「信次郎」さんの場合
「しんじろう」?
それとも「のぶじろう」?

(わたしのご先祖の一人にも「信」の字が!
はじめ「しん」だと思っていましたが、
あることに氣づいて「のぶ」だと判明。)

 
このような疑問が
将来には解消されます。
 

何世代もあとになっても
自分の名前を
正しく呼んでもらえるようになるわけです。

 
多くの人にとって
生まれてはじめて覚えるのは
自分の名前。

そして、一生の中で一番多く掛けられるのが
自分の名前ではないでしょうか。

 
その名前を
正しく読んで
呼びかけてもらえる。
 

それってとてもうれしいことですよね。
 

 
しばらくお休みしていた
「ご先祖様と繋がる戸籍の取り方・読み解き方」講座
来月下旬から再開します。

📅 開催予定:6月下旬 (週末)、7月上旬(平日)
👥 定員:5名(少人数制)

💡 改正戸籍法により
戸籍請求の負担が減ったので、
講座内容も改良しています。

📚 改良講座では以下に重点を置いてお話します:
・戸籍からわかる家系の流れと歴史
・ご先祖に意識を向けることで磨かれる直観力
・「個では完結しえない」ことの理解と人生指針

🎁 2回目以降の方には割引もございます
※詳細は後日ご案内します
 

 
改正戸籍法が施行され、
去年4月からは本籍地以外でも
戸籍請求ができるようになりました。
 

これから戸籍を取得する人は、
以前よりラクに請求できます。
 


これからお盆、お彼岸、と
ご先祖に思いをはせることが多くなる時期。
 


戸籍をご自分で取得して
ルーツを深く感じる時間を取るには
良い時期ではないでしょうか。

 




2025春分

今年の春分は
フィジーで迎えました。



今年2回目の吉方位

方位取り旅行です。


フィジーと言えばフィジーウォーター




南半球なので、

こちらでは秋分。



これから日が短くなります。



雨季が終わって乾季に移行し、

月の平均気温も2-3度低くなっていきます。


フィジーへの移動は、

成田からナンディという
フィジー第3の都市に
週に2回直行便が飛んでいます。





成田午後発、ナンディ早朝着、
8時間半で意外と近い。
 

アーリーチェックインをお願いしていたのに
まだ部屋の準備が整っていなかったので

南半球最大のヒンドゥー教寺院
Sri Siva Subramaniya Templeへ。

 




早朝のお掃除をしている女性とお話したら
毎日仕事前に来てお掃除しているそう。

20年瞑想をしていて
インドの神様に関心があると伝えたら

お祈りの作法を教えてくれました。





 
今回の方位取り旅行も

幸先よいスタートです。








3/14満月の小旅行

小春日和の満月の今日、
お隣の神奈川県へ
小旅行に行きました。


単線の相模線、
宮山駅を降りて

歩いて少しすると
寒川大橋が見えてきます。
 

川辺には
鮮やかなピンク色と
黄色のコントラスト。


立ち止まると
目的地を忘れて
見入ってしまいそうで

横目で眺めながら
通り過ぎた寒川神社への道のり。
 

今日は数十年ぶりに
寒川神社へ向かいました。
 
 
来週また海外渡航があります。
 

ただでさえ凄まじい星回りの3月中旬。
 
そんな中
大して興味もなかった国だけど
吉報位ということで飛ぶ
方位取りの第二弾を決行予定。
 
 

初めての国だし
こういう時は
最善の策を、ということで
ご祈祷してもらうことにしたのです。
 
 
 
八方除けの神様
寒川神社

予定を見ると今日しか選択肢がなく
気づいたら満月でした。
  
 

 
電車を乗り継いで
寒川へ向かう途中

改めて
自分の出生図を眺めていました。

 
遠方へ行く
行かないは別としても

この年、この時期、
この星まわりを

敢えて狙って
心待ちにしていたとしか思えない
自分のエネルギー。
  
 
渡航先も
選択肢が限られていて
選びようがなかったのだけど
 
むしろ凄いお膳立てではないか
と、身震い?武者震い?

 
こういう時ほど
動かざる者ほど危うし。
 
 
運に飲み込まれるのではなく
自ら乗りこなす意図で
この旅行も決めたんだった、と
思い出しました。
 

  
 
さて、寒川神社では
3月1日から12月13日までの間に
昇殿参拝すると

本殿奥の
「神嶽山(かんたけやま)」に
入ることができます。
 



清らかな水の音に包まれた

静寂の空間です。

 


神嶽山の受付で
「まずは難波の小池をご覧ください」と
言われます。

 
本殿の真裏にある
「難波の小池」

 
一切の邪氣を祓うという小池の御水。
 

ここではお水取りもできます。

受付でボトルを購入することで(300円)
この御神水を持ち帰ることができます。


このお水は
口につけた瞬間
唇が緩むような
優しい口当たり。

甘みがあって
とても美味しい。
 
 
この苑内は
池泉回遊式庭園となっています。

小池の他にも
至る所に
水が配置されているのですが

どれを見ても
特別な美しさを放っていました。
  
 
魚座に天体が集まる今、
清らかな水の美しさに触れるには
良い時期。

偶然ながらも
そのようなタイミングを
選べてよかったなと思いました。
 
 
無事に旅行から戻ったら
御礼参りにまた訪れるつもりです。



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