【曽山】2008年度振り返り&2009年度へ向けて | 広報&IR担当のオフィシャルブログ

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皆さんおはようございます晴れ






本日ご紹介する役員は人事本部管轄・曽山です。




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※こちらは初公開の曽山の部屋ガッツ






質問早速ですが、2008年、サイバーエージェント人事関連について振り返りをお願い致します。




答え「昨年は、管理職のバージョンアップに注力した年でした。


特にわかりやすい点で言えば、社内外から大変注目された


役員交代制度『CA8』のローンチ、事業責任者(G5)17人による新規事業を


考える会議『G5版あした会議』を実施などです。




CA8は役員など含み今後のキャリアアップを考える社員に


大変よい刺激になり、あした会議は事業責任者が互いに向き合う良い


きっかけとなり、自身のレベルを実感できたのではないかと思っています。」






管理職のテコ入れが行われ、「G5あした会議」などは


社内でも大きな注目を集めていました。


そのほかにも、今年は、人事制度も色々と新しくなりました!






人事制度のバージョンアップも図りました。

例えば、9回目となる『ジギョつく』という事業プランコンテストでは、


60件もの応募がありました。4年前の1回目が10件程度でしたので、


応募件数はなんと6倍!今年は2回開催しているので、


年度で120件の応募があることになります。」






確かに、「ジギョつく」今年、とっても盛り上がっていました!






「他にも社内の他部門またはグループ会社へ異動するチャレンジの機会が


得られる『キャリチャレ』のバージョンアップ版


『キャリチャレフューチャー』もスタート。


2-3年後の異動希望に挑戦できる制度となっています。


このように、社員の「挑戦」をサポートする体制を強化しています。




挑戦する意志さえあれば誰にでも「一歩前に出るチャンス」があるという


環境を作ることができたことは、人事を担当して3年目の集大成として


よい実績が残せたと思います。」






質問サイバーエージェントの人事制度は「挑戦」を促進するものや、また挑戦する上での「安心」を担保し「定着」をさせるための様々な福利厚生制度があることが他社と違う特徴ですが、より一層この点を強化したいという点があれば、教えてください。




答え「先ず、私の決意としてCA8の役員任期2年間に


注力していきたいのが次の3点です。





1. 管理職の育成


先のCA8やG5(事業責任者)版あした会議のように、


マネジメント人材の底上げができるサイクルをつくっていきたいと考えています。


  


2.優秀人材の発掘


個人の可能性を発掘し、強みを活かせるような情報収集や


経営陣での共有をしていきたいと思います。  




3.障害の排除

現場メンバーの生産性向上を邪魔するものをできる限り


取り除いていく活動です。オフィス設備、


システムの処理能力増強などが該当します。

テーマは「捨てるものは待ち時間」


これを徹底していきます。




上記3つを特に意識していきます。


今まで人事本部は、現場と経営をより繋いでいく


コミュニケーションのハブのような存在「コミュニケーションエンジン」を掲げてきました。


 


今後は、優秀な人材の勝ちパターン、ノウハウ等を人事メンバーを通じて


皆が共有できる環境にし、会社全体の勝ち波を作っていく


「パフォーマンスエンジン」としての人事本部を


目指していければと思っています。」






質問 2009年の抱負をお願いします。





答え「個人的に昨年は攻めの年だったので、

来年はあえてこの抱負でいきたいと思います。






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「こういう時こそ大志」






「こういう経済状況だからこそ、あえて自然体でいる様に。


大きな志を持って邁進していきたいと思います。


2009年度も宜しくお願い致します。」


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2009年も引き続き宜しくお願い致します。




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