私の所属する会派の会長の師に当たる先生は「形は芸術である、組手は哲学である」という至言を残されていおり、自身も書や芸術に秀でた才能を発揮しておられました。

若い頃に学んだ鄭子太極拳 の始祖である先師も書、画に優れた武術家であったようです。

美は武に、武は美に通ず。

自分なりの美意識はしっかりと持っておこうといつも思っています。

落書き程度の絵は書いてきましたし、大学からのお誘いを受けたコトもあります。
音楽に長けた友人のおかげでそちらの方面へも多少明るくなりました。

しかし、生来の我の強い字はずっとコンプレックスで、特に高校時代は書の達人が揃った芸術クラスで非常に肩身の狭い2年間を過ごしました。

この歳になり、ようやく絵筆を書筆に持ち替え、長く親しんだ筆の持ち方も鉤法から単鉤法に切り替えました。

ついでに良い手本を求めてクルマででかける機会が増えたのは熊町にある「筆の里工房」。

ここはたくさんの筆の資料、書画を展示しており、中国・日本の歴史的名筆の資料を自由に閲覧できる書庫も備えています。

現在この筆の里工房で行われている「天才画家の10代~モネもピカソ も深 水も~」 に行きたいのですが、今はスケジュールびっちりでかなり無理。
来月には足を向けたいと思っています。

しかし、筆をいちいち準備するのは億劫なのでもっぱら筆ペン。
ちょっと高めの1本を使用していますが、慣れてきてさまざまな線が書けてきたり、好きな字体の手本を探したりと、楽しみ方が広がってきます。

目標は賞状や免状の名前が書ける(揮毫)」ようなレベル。
。。。しかし、その目標や遥か険しい。。。

来週は市大会。


今年から新ルールということで、今日は市空連で今年2回目となる新ルール講習会でした。
まだまだ理解の進んでいなかった感のある前回に比べ、若い先生を中心にずいぶんスムーズな判定が行われるようになったと感じました

講習中、何度も質問を受けました。
正直ワタシもまだまだ勉強中で「あまりマニアックな質問しないで。。。( ̄ー ̄;」と思っているのですが、早い段階からこのルールに取り組、関西の講習に参加したことで今回のルールの意図をずいぶん理解でききたと思います。


しかしコートの外から見ていると解ることも、いざ自分が主審になるとプレッシャーで混乱するものですね。。。


この新ルールではジャッジは四人の副審に委ねられ、あくまで主審はレフェリーという立場になったことで、旧ルールに比べ精神的な負担は大きく軽減されました。
しかし、四人のジャッジの旗が割れたときに瞬間の判断ができるようになるにはもう少し経験が必要です。


実際に試合を行ってみると想定外の出来事が結構あります。

ワタシが主審を行っているとき、残り時間10秒を切ったところで副審二人の旗がカテゴリー2の合図を出しました。
「逃避行動」だと言う事は瞬間に理解できて「反則注意」を与えたのですが、よくよく考えてみると副審の旗は単にカテゴリー2の合図を出すだけなので、正直何の行為に行われたジェスチャーなのか解りづらい。。。

しかし、今回のルールでは副審のジェスチャーポイント、カテゴリー1、カテゴリー2、場外程度しかないので細かい判断がつきにくいのです。

しかも、この直後同じ選手が再び逃避行動をとり、結局「反則」により相手の勝利となる展開となりました。
月初めの県大会でカテゴリー1(顔面に突き接触)4回「反則負け」の宣告をしたばかりですが、残り10秒で2度の逃避行動による「反則負け」を宣告したのは初めての経験です。

ちょっとドキドキしましたw


今月始めの県大会は旧ルールで行われたコトで切り替えに不安がありましたが、先週の実業団大会での組手試合を観戦しながらそれぞれの審判の動きや進行を見ていたお陰か、比較的迷わずにアタマの整理ができたようです。

審判はコートに集った審判に寄るチームワークが大切です。
指導者同士の交流り、勉強の場でもあります。
もちろん、選手の努力を無にしないために性格で的確なジャッジができるよう集中して臨みたいと思います。
メガネの異性は好き? ブログネタ:メガネの異性は好き? 参加中

大好きデス♪

あ。。。もちろんある程度のレベルは求めマスが。。。
前にも。。。どころか、いつも言ってマスがフレームデスよ。
La vita continua 別館
ぱっつん前髪赤系フレーム美女or美少女(←ここ重要)。


La vita continua 別館

メガネ愛が止まらなくて勢いに任せてマス。。。

ツンメガネの才女も捨て難い
恐るべしメガネ。。。

これにちょびっと不思議系オーラが備われば簡単に落ちマスよ、かぐらちゃん