来週は市大会。
今年から新ルールということで、今日は市空連で今年2回目となる新ルール講習会でした。
まだまだ理解の進んでいなかった感のある前回に比べ、若い先生を中心にずいぶんスムーズな判定が行われるようになったと感じました。
講習中、何度も質問を受けました。
正直ワタシもまだまだ勉強中で「あまりマニアックな質問しないで。。。( ̄ー ̄;」と思っているのですが、早い段階からこのルールに取り組み、関西の講習に参加したことで今回のルールの意図をずいぶん理解できてきたと思います。
しかしコートの外から見ていると解ることも、いざ自分が主審になるとプレッシャーで混乱するものですね。。。
この新ルールではジャッジは四人の副審に委ねられ、あくまで主審はレフェリーという立場になったことで、旧ルールに比べ精神的な負担は大きく軽減されました。
しかし、四人のジャッジの旗が割れたときに瞬間の判断ができるようになるにはもう少し経験が必要です。
実際に試合を行ってみると想定外の出来事が結構あります。
ワタシが主審を行っているとき、残り時間10秒を切ったところで副審二人の旗がカテゴリー2の合図を出しました。
「逃避行動」だと言う事は瞬間に理解できて「反則注意」を与えたのですが、よくよく考えてみると副審の旗は単にカテゴリー2の合図を出すだけなので、正直何の行為に行われたジェスチャーなのか解りづらい。。。
しかし、今回のルールでは副審のジェスチャーがポイント、カテゴリー1、カテゴリー2、場外程度しかないので細かい判断がつきにくいのです。
しかも、この直後同じ選手が再び逃避行動をとり、結局「反則」により相手の勝利となる展開となりました。
月初めの県大会でカテゴリー1(顔面に突き接触)4回で「反則負け」の宣告をしたばかりですが、残り10秒で2度の逃避行動による「反則負け」を宣告したのは初めての経験です。
ちょっとドキドキしましたw
今月始めの県大会は旧ルールで行われたコトで切り替えに不安がありましたが、先週の実業団大会での組手試合を観戦しながらそれぞれの審判の動きや進行を見ていたお陰か、比較的迷わずにアタマの整理ができたようです。
審判はコートに集った審判に寄るチームワークが大切です。
指導者同士の交流でもあり、勉強の場でもあります。
もちろん、選手の努力を無にしないために性格で的確なジャッジができるよう集中して臨みたいと思います。
今年から新ルールということで、今日は市空連で今年2回目となる新ルール講習会でした。
まだまだ理解の進んでいなかった感のある前回に比べ、若い先生を中心にずいぶんスムーズな判定が行われるようになったと感じました。
講習中、何度も質問を受けました。
正直ワタシもまだまだ勉強中で「あまりマニアックな質問しないで。。。( ̄ー ̄;」と思っているのですが、早い段階からこのルールに取り組み、関西の講習に参加したことで今回のルールの意図をずいぶん理解できてきたと思います。
しかしコートの外から見ていると解ることも、いざ自分が主審になるとプレッシャーで混乱するものですね。。。
この新ルールではジャッジは四人の副審に委ねられ、あくまで主審はレフェリーという立場になったことで、旧ルールに比べ精神的な負担は大きく軽減されました。
しかし、四人のジャッジの旗が割れたときに瞬間の判断ができるようになるにはもう少し経験が必要です。
実際に試合を行ってみると想定外の出来事が結構あります。
ワタシが主審を行っているとき、残り時間10秒を切ったところで副審二人の旗がカテゴリー2の合図を出しました。
「逃避行動」だと言う事は瞬間に理解できて「反則注意」を与えたのですが、よくよく考えてみると副審の旗は単にカテゴリー2の合図を出すだけなので、正直何の行為に行われたジェスチャーなのか解りづらい。。。
しかし、今回のルールでは副審のジェスチャーがポイント、カテゴリー1、カテゴリー2、場外程度しかないので細かい判断がつきにくいのです。
しかも、この直後同じ選手が再び逃避行動をとり、結局「反則」により相手の勝利となる展開となりました。
月初めの県大会でカテゴリー1(顔面に突き接触)4回で「反則負け」の宣告をしたばかりですが、残り10秒で2度の逃避行動による「反則負け」を宣告したのは初めての経験です。
ちょっとドキドキしましたw
今月始めの県大会は旧ルールで行われたコトで切り替えに不安がありましたが、先週の実業団大会での組手試合を観戦しながらそれぞれの審判の動きや進行を見ていたお陰か、比較的迷わずにアタマの整理ができたようです。
審判はコートに集った審判に寄るチームワークが大切です。
指導者同士の交流でもあり、勉強の場でもあります。
もちろん、選手の努力を無にしないために性格で的確なジャッジができるよう集中して臨みたいと思います。