会社に横浜からの移住民Hくんがいます。
歳はワタシより5,6歳下なのデスが、面倒なヤツですぐに広島弁の意味が分からなくて難癖つけてきます。
「ちょっと何スか、今の?全ッ然意味分かんねえっスよ」
いちいちうるさいデス。
横浜人がみんなこんなだったら、横浜で自転車店をやっているワタシの同級生はどんな苦労をしているのだろうと心配になりマス。
そんなHくんが今回ツッコミを入れた一言。
「ああ、それみてた」
この言葉は、物を使い果たしたときに使いマス。
例を挙げれば、「ハミガキ粉がみてた」とか、「コーヒー豆がみてた」という感じデス。
で、今回仕事で使う商品が品切れになり、Hくんが「これ無くなったんデスか?」という質問をしたところ、同僚のエンジンくんが「ああ、それみてた」と返し、Hくんが「いえ、見てません」というワケの分からない返事をしたからややこしくなりました。
「なんで『無くなる』が『みてる』なんスか?そんなん広島でしか通じませんよ」
「そりゃそうよ、ここ広島じゃけえ」
なんで?とか言われても当然知らんよ、ワシらガキん頃からこれでしゃべっとるんじゃけえ。。。
そして、さらにHくんの文句に拍車をかけるワタシの問題発言。
「ちなみにその『みてる』じゃけどのぉ。。。」
「何スか、何スか、またいちゃもんつける気ですか?」
「漢字で書くと『満てる』になるという。。。」
「全ッ然意味分かんねぇッ!真逆の意味じゃねえっスかッ!マジ分かんねえ、広島県人ッ!」
今日もみんな元気デス。。。
歳はワタシより5,6歳下なのデスが、面倒なヤツですぐに広島弁の意味が分からなくて難癖つけてきます。
「ちょっと何スか、今の?全ッ然意味分かんねえっスよ」
いちいちうるさいデス。
横浜人がみんなこんなだったら、横浜で自転車店をやっているワタシの同級生はどんな苦労をしているのだろうと心配になりマス。
そんなHくんが今回ツッコミを入れた一言。
「ああ、それみてた」
この言葉は、物を使い果たしたときに使いマス。
例を挙げれば、「ハミガキ粉がみてた」とか、「コーヒー豆がみてた」という感じデス。
で、今回仕事で使う商品が品切れになり、Hくんが「これ無くなったんデスか?」という質問をしたところ、同僚のエンジンくんが「ああ、それみてた」と返し、Hくんが「いえ、見てません」というワケの分からない返事をしたからややこしくなりました。
「なんで『無くなる』が『みてる』なんスか?そんなん広島でしか通じませんよ」
「そりゃそうよ、ここ広島じゃけえ」
なんで?とか言われても当然知らんよ、ワシらガキん頃からこれでしゃべっとるんじゃけえ。。。
そして、さらにHくんの文句に拍車をかけるワタシの問題発言。
「ちなみにその『みてる』じゃけどのぉ。。。」
「何スか、何スか、またいちゃもんつける気ですか?」
「漢字で書くと『満てる』になるという。。。」
「全ッ然意味分かんねぇッ!真逆の意味じゃねえっスかッ!マジ分かんねえ、広島県人ッ!」
今日もみんな元気デス。。。