にしおかとしょーじです

どうするこれどうする(^O^)


・集合時間は?
8時くらいにビックホエール集合とか?
そんなんでいい?

・やーのん原稿しくよろ



こんな感じでーすー

一応原稿できたけど

かなりなんかもう変だ

みんなに確認して欲しかったけど

遅すぎたw

週例なんもやってない

もうどうとでもなれ\(^O^)/


あと、僕が原稿書き始めたときから結構ポスターの構成?変わってて、

かなり見やすくなったと思うけど

僕は僕なりの構成ですでに原稿書いちゃってたんで

ポスターと若干運びが違います。

我慢してくれ

許せなかったら直してくれ


実験④の青梅、熟梅は実験①~③で使った梅とは別物ってこと説明した方がいいかな?


てか誰かブログみてくれw

小路はなんかさみしいぞ

一枚目

こんにちは。

今回私たちは「梅に含まれるクエン酸の定量方法と抗菌作用の研究」というテーマで四つの実験を含む二つの研究を一貫して行いました。

二枚目

研究の動機は三点あります。

一つ目は『身近な科学』について研究したかったこと。

二つ目は地元和歌山県の特産品を使いたかったこと。

三つ目は『梅』の主成分『クエン酸』は抗菌作用を持ち、それに関心が湧いたこと。

以上の三点が研究の動機です。

三枚目

研究Ⅰ 『クエン酸の定量方法』

では二つの実験をしました。

一つ目は梅果汁の中の酸を全てクエン酸と仮定して中和滴定で求めました。二つ目は液体クロマトグラフィーを用いて正確なクエン酸とリンゴ酸を測定しました。

四枚目

その結果、実験①で行った中和滴定量の実験では補正が必要なことが分かりました。そこで私たちは中和滴定から正確なクエン酸濃度を求める方程式を導き出すことなどです。

五枚目

つづいて、研究Ⅱ『クエン酸による抗菌作用』について二つの実験を行いました。

一つ目はまずクエン酸そのものに抗菌作用があるかどうかを確認するために試薬のクエン酸を使って抗菌実験を行いました。

二つ目は研究Ⅰで明らかになったことを用いて試薬クエン酸の抗菌作用と梅果汁そのものの抗菌作用を比較しました。

六枚目

その結果、クエン酸は納豆菌に効果があることが分かりました。そこで私たちはクエン酸の濃度と抗菌作用の強さのより正確なデータで関係を追及すること、更に、他の菌にも効果を示すかを調べてみることを次の目標としました。

以上で発表を終了します。

ご静聴ありがとうございました。

ちなみに青梅のデータ

好きに四捨五入してくれ


・クエン酸:492.7786

・リンゴ酸:132.3407

・その他:33.5532


その他の内訳

・リン酸:7.23

・コハク酸:1.131

・乳酸:13.858

・ギ酸:1.508

・酢酸:3.2962

・ピログルタミン酸:6.53