俺得絵文字つくた![]()
でもちっこすぎて
よくわからん
精進せねば←
ほけんのレポートめんどい
環境汚染専門外やし
あ
完全なる私情です
↑伝説のパコらしい
↑イカしてるらしい
さむい
こんなん書いてすいません
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実験② 液体クロマトグラフィーの利用
梅果汁に含まれる正確なクエン酸、リンゴ酸量について液体クロマトグラフィーを利用して定量した。
[実験方法]
それぞれの原液を100倍に希釈したものを液体クロマトグラフィーにかけた。(青梅、黄梅は実験①で使ったものを引き続き利用し、赤梅はこのときのみである)
みたいな感じでうpしようと思ったが
なんか投稿できなかったお☆
諦めたお★
梅に含まれるクエン酸の定量方法と抗菌作用の研究
青山尚耶 矢野彰悟 西岡紗希 明楽侑香里 小路裕香 中西莉子
< Abstract >
First, we considered researching on “ume”,which is special product of Wakayama. Then we focused on “citric acid”, one of the component in ume, and its “antibacterial action”.
In research1: The quantitative method of citric acid, to research the certain molar concentration of citric acid from neutral titration only, we made a neutral titration about undiluted ume juice and find the certain molar concentration of citric acid using liquid chromatography.
In research 2: the experiment about antibacterial action of ume, we confirmed antibacterial action of citric acid using reagent citric acid. Then we made control experiment with ume juice itself, we inspected antibacterial action of ume.
<要約>
私たちの故郷、和歌山県の特産物である「梅」に関する研究を展開しようと考えた。その成分である「クエン酸」、そしてその「抗菌作用」に注目した。
研究Ⅰクエン酸の定量方法では,中和滴定のみから正確なクエン酸のモル濃度を導き出すために梅果汁の原液を中和滴定し、液体クロマトグラフィーを用いて正確なクエン酸のモル濃度を求めた。
研究Ⅱクエン酸による抗菌実験では,試薬クエン酸を用いてクエン酸の抗菌作用を確認し、梅果汁そのものと対照実験を行い、梅の抗菌作用を検証した。
はじめに
テーマを決める中で身近な化学を調べようということになり、和歌山県の特産品である『梅』を使った実験をすることに決めた。その後、梅について調べていく中で梅には『クエン酸』が多量に含まれていることがわかり、さらにクエン酸は抗菌作用をもっているという文献が見つかった。そこで私たちは『本当に抗菌作用を持つのか』という疑問を抱き、実験することにした。
[クエン酸とは]
クエン酸とは柑橘類などに含まれ、化学式はC₆H₈O₇、分子量は192の有機化合物。疲労回復や自然治癒力向上などに効果があり、それ以外にも化粧水や柔軟剤としての使用も出来る。
研究Ⅰ クエン酸の定量方法
実験① クエン酸の中和滴定
[実験方法]
10倍に薄めた梅果汁をNaOH水溶液で中和滴定を行った。大体の総酸量を求めるために、果汁中に含まれているすべての酸を3価のクエン酸と仮定し、モル濃度を計算した。
この際、梅果実の皮の色を元に熟度を判断(※)し、梅を『青梅』、『黄梅』、『赤梅』に分別した。なお、今回の中和滴定では『青梅』と『黄梅』を使用した。
(※)正確な判断方法はなく、班員が独断と偏見で分別した。
[実験結果・考察]
結果は次のようになった。
【 表 】
この表から、梅の総酸量は追熟が進んでもほとんど変化しないことがわかった。
続くお→