明日はパワーポイントの締め切りのようだね
私たちはもう終わってるからね
もう残らなくていいんだからね
ほんとねキセキだね
他の奴らがとっとと帰っていく中
真っ暗なトイレに向かって歩いていって
泣きそうになる必要はないんだよ!!
素晴らしいね
他の班の奴等めいい気味だ方々頑張ってください
ほんと他の班よ苦しめ
でもねコレだけは言わせて貰う
9時過ぎに
暗い廊下を渡って
生物教室―――――――→トイレ
むちゃくちゃ怖いからね
なめんなよ
明日はパワーポイントの締め切りのようだね
私たちはもう終わってるからね
もう残らなくていいんだからね
ほんとねキセキだね
他の奴らがとっとと帰っていく中
真っ暗なトイレに向かって歩いていって
泣きそうになる必要はないんだよ!!
素晴らしいね
他の班の奴等めいい気味だ方々頑張ってください
ほんと他の班よ苦しめ
でもねコレだけは言わせて貰う
9時過ぎに
暗い廊下を渡って
生物教室―――――――→トイレ
むちゃくちゃ怖いからね
なめんなよ
原稿抗菌編
① 研究2「クエン酸による抗菌実験」では二つの実験を行いました。
一つ目は、試薬クエン酸による抗菌実験
二つめは梅果汁を用いた抗菌実験
この二つの実験を比較し、考察します。
② 〈実験1〉試薬クエン酸による抗菌実験について説明します。
まず、抗菌作用を調べるための実験はすべてハロー試験で行っています。
③ ハロー試験について簡単に説明します。
ハロー試験とは、図のように、抗菌作用があるかどうかを調べたい物質を、菌を植え付けた寒天培地の中央に乗せて培養する方法です。抗菌作用を調べたい物質に抗菌作用がある場合、物質のまわりに菌の生えない部分ができます。その部分の大小で、抗菌作用の強弱を見ることができます。
④ 今回のハロー試験では、酵母菌・納豆菌の二種類の菌を対象とし、濃度を総酸量の値をもとにクエン酸濃度を1/10、1/100等に変えて実験行いました。
実験結果です。
試薬クエン酸で抗菌実験を行ったところ、このような結果が得られました。
写真は上段が酵母菌、下段が納豆菌です。
表をご覧ください。
「+」は抗菌作用がみられたもの「-」が抗菌作用の見られなかったものです。
水はクエン酸と比較するために用いました。
結果、酵母菌には全く効果がありませんでしたが納豆菌には抗菌効果がみられました。
また、クエン酸の濃度が高くなるに伴い、菌が生えない部分が大きくなっていることがわかります。
⑤次に〈実験2〉梅果汁を用いた抗菌実験について説明します。
この実験は梅果汁そのものを用いて抗菌実験を行います。
まず、液体クロマトグラフィーで梅果汁に含まれるクエン酸量を定量し、
梅果汁と試薬クエン酸との比較を行うため、試薬クエン酸と梅果汁のクエン酸量を同一にして、ハロー試験を行います。
⑥実験結果です。
梅果汁で抗菌実験を行ったところ、このような結果が得られました。
表をご覧ください。
青梅には抗菌作用がみられたものの、それ以外には抗菌作用はみられませんでした。
加えて、[実験1]では抗菌作用がみられた試薬クエン酸にさえ抗菌作用がみられず、植菌していた菌とは別の菌である酵母菌・カビ・細菌が多くみられました。
⑦考察です。〈実験1〉試薬クエン酸による抗菌実験では
クエン酸は納豆菌に対し抗菌作用を発揮することがわかりました。
また、クエン酸の濃度が上がるほど納豆菌に対して抗菌作用が強くなることもわかりました。
一方抗菌作用の見られなかった酵母菌ですが、抗菌作用が見られなかったのは今回使用した酵母菌〔イチゴB〕は野生酵母の一種であることが原因だと予測されます。
〈野生酵母〉とは植物の表面に存在する菌で、酸に強いなどの特徴があるので
クエン酸は酵母菌に対して効果を発揮することができなかったと考えられます。
⑧[実験2]梅果汁による抗菌実験では、青梅以外には抗菌作用がみられませんでした。原因として
・植菌時の滅菌作業がきちんと行われていなかったこと
・梅果汁という生の試料を使ったこと
・梅果汁に含まれる酵母菌が作用した可能性があること
・実験1を行ったときより気温がはるかに低かったこと
などがあげられます。
⑨研究は現在も進行中であり、思うような結果が得られなかった事柄や、疑問点が多くあります。今後、
・無菌状態を徹底して抗菌実験を行うこと
・実験1を行ったときの温度に近づけること
などの実験手順を見直し、新しい梅果汁を用いて再度実験を行う必要があります。
また、今回使用した菌とは違う菌を使用し、クエン酸を多く含む別の果物などで実験することが今後の課題です。
ご清聴ありがとうございました。
今日はお疲れ様でした
うp遅れてすいません
あと、スライドの通し番号がよくわからないので書き直してませんが
抗菌は⑰枚目のスライドからですか?
①こんにちは。今回私たちは『梅に含まれるクエン酸の定量方法と抗菌作用の研究』というテーマで四つの実験を含む二つの研究を一貫して行いました。
②研究の動機は、テーマを決める中で身近な化学を調べようということになり、和歌山県の特産品である『梅』を使った実験に決まりました。その後、梅について調べていく中で梅には『クエン酸』が多量に含まれていることがわかり、さらにクエン酸は抗菌作用をもっているという文献が見つかりました。そこで私たちは『本当に抗菌作用を持つのか』という疑問を抱き、実験することにしました。
③そもそも、クエン酸とは何なのでしょうか。クエン酸とは柑橘類などに含まれる有機化合物のひとつで、化学式はC₆H₈O₇、分子量は192です。疲労回復や自然治癒力向上などに効果があります。CMなどでも「クエン酸配合」、というフレーズをよく聞いたりしますよね。また、梅果汁は図のようにほとんどをクエン酸とリンゴ酸がしめています。
④研究内容は「研究Ⅰクエン酸の定量方法」と「研究Ⅱクエン酸による抗菌作用」です。
⑤研究Ⅰ『クエン酸の定量方法』では二つの実験をしました。一つ目は梅果汁の中の酸を全てクエン酸と仮定して、中和滴定で大体の総酸量を求めました。二つ目は液体クロマトグラフィーを用いて正確なクエン酸とリンゴ酸のモル濃度を求め正確な総酸量を求めました。
⑥まず一つ目の実験、『クエン酸の中和滴定』について説明します。10倍に薄めた梅果汁をNaOH水溶液で中和滴定しました。大体の総酸量を求めるために、果汁中に含まれているすべての酸を3価のクエン酸と仮定し、モル濃度を計算しました。この際、梅果実の皮の色を元に熟度を判断し、梅を『青梅』、『黄梅』、『赤梅』に分別し、今回の中和滴定では『青梅』と『黄梅』を使用しました。
⑦中和滴定の結果がこの表になります。このことから総酸量は追熟が進んでもほとんど変化しないことが推察されます。
⑧次に実験②、『液体クロマトグラフィーの利用』について説明します。液体クロマトグラフィーとは、簡単に言うとある液体にどんな成分がどれだけ含まれているのかを正確に計測できるマシンです。これを利用して梅果汁に含まれる正確なクエン酸、リンゴ酸量を定量しました。
⑨液体クロマトグラフィーによる定量の結果がこの表になります。結果は梅の追熟が進むに従ってクエン酸の濃度は増加したが、リンゴ酸の濃度は減少する傾向がありました。
⑩以上のことから、研究Ⅰの考察をまとめました。実験①より、総酸量は追熟が進んでもほとんど変化しないことがわかりました。また、実験②より梅の追熟が進むにつれてクエン酸の濃度は増加しましたが、リンゴ酸の濃度は減少する傾向がありました。そして、実験②の結果から正確なクエン酸、リンゴ酸のモル濃度を計算し、実験①で使った青梅中の水素イオンの物質量を求めた結果、実験①での仮定には補正が必要であることがわかりました。このことについて詳しく説明します。
まず実験①において
梅果汁中の酸を全てクエン酸と仮定したため中和滴定の結果は次のようになります。
3×クエン酸量(mol)=1×水酸化ナトリウム水溶液量(mol)よってクエン酸のモル濃度は0.34mol/Lとなりました。
また実験②において
液体クロマトグラフィーの測定値つまり正確なクエン酸のモル濃度は0.26mol/Lとなりました。
これらの結果から二つの値が異なっていることがわかります。
つまり梅果汁中のクエン酸量が60%~80%と高いからと言ってすべての酸をクエン酸と仮定するとやはり誤差が出てしまうことがわかりました。よって実験①での仮定には補正が必要であると言えます。
一方で梅果汁中の正確な総酸量はクエン酸、リンゴ酸に含まれるそれぞれの水素イオンの物質量を足して0.0102…①
中和滴定に用いた水酸化ナトリウム水溶液は 0.0101614…②
①②より梅果汁中の正確な総酸量=中和滴定に用いた総塩基量
さらに
中和滴定に用いた総塩基量=中和滴定で求めた総酸量
であるため、中和滴定で測定した総酸量は正しかったことがわかりました。
つまり中和滴定は成功していたということになります。
ここで液体クロマトグラフィーを使わずに梅果汁中のクエン酸の濃度を求められないかを考えました。
液体クロマトグラフィーの結果より、物質量比は
クエン酸:リンゴ酸=13:6
これを用いて方程式を作りました。
総酸量とは水素イオンの物質量なので、クエン酸の物質量をX、リンゴ酸の物質量をYとすると。水素イオンの物質量は3(価)× X(mol)+2(価)× Y(mol)・・・①
ここで X: Y = 13:6 ∴Y =6/13 X ・・・②
①②より水素イオンの物質量は51/13 X と、このような方程式が出来上がります。
⑯今後の課題としては、種類の違う梅でも熟度が同様であれば先ほどの方程式があてはまるかどうか、またクエン酸・リンゴ酸の増減関係について、二者間の相互の影響を詳しく研究することなどがあげられます。
続いてはこの結果を利用し行った、クエン酸による抗菌実験について説明します。
まさかの文字数オーバーで抗菌は別うpになりましたorz
発表原稿滴定編
久々に記事書いたw
今日は先に抜けてすいませんでした
そして先に抜けた故の質問です
あの後プレゼンの練習的なのしました?
しょーじが担当したアニメーションはかなりドンマイだったと思いますが
まぁ好きに直してください。時間があれば
練習したカンジどうでした?
大体の時間とか…
ちょっと状況が知りたいです
【滴定班パワーポイント発表原稿】
①こんにちは。今回私たちは『梅に含まれるクエン酸の定量方法と抗菌作用の研究』というテーマで四つの実験を含む二つの研究を一貫して行いました。
②研究の動機は、テーマを決める中で身近な化学を調べようということになり、和歌山県の特産品である『梅』を使った実験に決まりました。その後、梅について調べていく中で梅には『クエン酸』が多量に含まれていることがわかり、さらにクエン酸は抗菌作用をもっているという文献が見つかりました。そこで私たちは『本当に抗菌作用を持つのか』という疑問を抱き、実験することにしました。
③そもそも、クエン酸とは何なのでしょうか。クエン酸とは柑橘類などに含まれる有機化合物のひとつで、化学式はC₆H₈O₇、分子量は192です。疲労回復や自然治癒力向上などに効果があります。CMなどでも「クエン酸配合」、というフレーズをよく聞いたりしますよね。
④研究内容は「研究Ⅰクエン酸の定量方法」と「研究Ⅱクエン酸による抗菌作用」です。
⑤研究Ⅰ『クエン酸の定量方法』では二つの実験をしました。一つ目は梅果汁の中の酸を全てクエン酸と仮定して、中和滴定で大体の総酸量を求めました。二つ目は液体クロマトグラフィーを用いて正確なクエン酸とリンゴ酸のモル濃度を求め正確な総酸量を求めました。
⑥まず一つ目の実験、『クエン酸の中和滴定』について説明します。10倍に薄めた梅果汁をNaOH水溶液で中和滴定しました。大体の総酸量を求めるために、果汁中に含まれているすべての酸を3価のクエン酸と仮定し、モル濃度を計算しました。この際、梅果実の皮の色を元に熟度を判断し、梅を『青梅』、『黄梅』、『赤梅』に分別し、今回の中和滴定では『青梅』と『黄梅』を使用しました。
⑦中和滴定の結果がこの表になります。このことから総酸量は追熟が進んでもほとんど変化しないことが推察されます。
⑧次に実験②、『液体クロマトグラフィーの利用』について説明します。液体クロマトグラフィーとは、簡単に言うとある液体にどんな成分がどれだけ含まれているのかを正確に計測できるマシンです。これを利用して梅果汁に含まれる正確なクエン酸、リンゴ酸量を定量しました。
⑨液体クロマトグラフィーによる定量の結果がこの表になります。結果は梅の追熟が進むに従ってクエン酸の濃度は増加したが、リンゴ酸の濃度は減少する傾向がありました。
⑩以上のことから、研究Ⅰの考察をまとめました。実験①より、総酸量は追熟が進んでもほとんど変化しないことがわかりました。また、実験②より梅の追熟が進むにつれてクエン酸の濃度は増加しましたが、リンゴ酸の濃度は減少する傾向がありました。そして、実験②の結果から正確なクエン酸、リンゴ酸のモル濃度を計算し、実験①で使った青梅中の水素イオンの物質量を求めた結果、実験①での仮定には補正が必要であることがわかりました。
⑯今後の課題としては、種類の違う梅でも熟度が同様であれば先ほどの方程式があてはまるかどうか、またクエン酸・リンゴ酸の増減関係について、二者間の相互の影響を詳しく研究することなどがあげられます。
続いてはこの結果を利用し行った、クエン酸による抗菌実験について説明します。
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にしおかです。
滴定班の発表原稿うp