映画とcoffee、ときどき妄想 -40ページ目

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第14話≫ 逃れられない感情

メレディスは病院の最長オペ時間記録を破る厄介なオペに挑む。一方、ERには公園で出回った薬物のせいで、何十人もの患者が過剰摂取で搬送されてくる。



メレディスがアンドリューとタリンを助手に、病院の最長オペ時間記録を破る厄介なオペに挑んでいる。
酷い癒着に瘢痕組織・・・。24時間もかかりそうだと皆が注目していた。
余裕で最長記録を更新したメレディスだったが、かなり疲れている。



同じ日、オーウェンの自宅にはベティの両親がレオを引き取りに来ていたが、オーウェンはいたたまれなくなり、緊急招集に応じて病院へ向かい、アメリアが対処していた。



病院では、薬物過剰摂取による患者が次々と運び込まれてくる。
オーウェンも到着し、ERを対処するが、そこへベティも運び込まれてきた。
その後、胸の痛みを強度に訴え、急変、リンクが運び出す。
オーウェンが処置をしていたが、リチャードは担当を外れろ!という。
しかしオーウェンは処置を続けていた。



そこに連絡を聞いたアメリアと両親がやってくる。
ベティは大動脈解離の疑いがあり、オペが必要。
オーウェンはベイリーから担当を外れるように言われ、テディがオペに入ることになり、オペは無事に終了する。



ベティと一緒にいた男の子はリンクが対応。
しかしリンクが目を離している間に、その少年は自分で注射をして、命を救うことができなかった。
廊下で見守っていたアメリアは泣き崩れてしまう・・・。



ベティの両親は、ベティに彼氏が死んだことをどう伝えたらいいか?と悩んでいた。
アメリアは自分のフィアンセが死んだことを二人に語る。
そして祈るしかない・・・と。
その後、目を覚ましたベティは両親をみて安堵の表情を浮かべるのだった。

過剰摂取の大勢が運び込まれてくる中、薬漬けの女性が子供を探す姿が・・・。
そこにホームレスの男が女性の子供を連れてきた。
アレックスはご主人を呼び出して、子供を守るように伝え、彼女を警察に拘束させるのだった。

一方のジャクソンはホームレスの男性の足の甲の潰瘍を診てあげる。
足を清潔にして、というジャクソンだったが、公園暮らしの彼には清潔など無縁。
ジャクソンは、次の週末に計画していたキャンプ用の用品を、ホームレスの彼に渡すのだった。