映画とcoffee、ときどき妄想 -41ページ目

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第13話≫ 大人のルール

マギーの学生時代のいじめっ子キキが来院。キキはリスクの高い心臓手術が必要で、マギーは憎しみと使命感との間で揺れ動く。



アンドリューからデートに誘われたメレディス。
まずはマギーの許可を得ようとするが、マギーは上の空。
キンバリートンプソンという学生時代のいじめっ子が、10年前に入れた心臓のグラフトを交換するというリスクの高い手術が必要で病院にやってきた。
マギーは憎しみと使命感との間で揺れ動く。



マギーはジョーに力を借り、検査を始めるが、思ったより状態は悪い。
これまでの医師と同じ見解で、オペは危険すぎると話す。
そしてマギーはキキに思いをぶちまけた。
キキはここに来たかったわけじゃない、でも助けてほしいと頼んだ。



難しいオペを渋っていたマギーだったが、メレディスの案で可能性を見出す。
そしてメレディスもオペに加わり、オペは無事に終了する。

その後、メレディスはマギーに、アンドリューと付き合ってよいか確認。
びっくりだけど良い人だという。
私はそー思わんけど。



一方、ベティが施設から逃げ出したとアメリアの元に連絡が入り、アメリがが対処することに。
そこへ、ベティの両親ジョンとキャロルが病院にやって来る。
ブリトニー(ベティ)が電話をしたらしい。
両親二人はなぜ後見人がアメリアなのか?なぜ知り合ったのか?などを問いただす。
仕方なく、検診に来たことを伝え、2人をレオのいる託児所に連れて行く。
オーウェンは複雑な表情・・・。



レオを失う、と不安で仕方ないオーウェン。
ベティの両親は勝手にレオを連れていく、というが、オーウェンは、僕は公的な後見人であると伝え、とりあえずは帰ってもらう。
オーウェンは不安のあまり、アメリアに当たり散らすのだった。

テディは自宅で転んだルシールを診ていた。
通院で経過を診ることにしたが、めまいと耳鳴りがあるとのことで、頸動脈エコーを撮ることに。
検査の結果、狭窄と動脈瘤が見つかる。
ルシールにはマービンという夫と、一番の親友のジュリアンという二人の男性が常にそばにいた、とっても微妙な関係。
オペもうまくいき、マービンとジュリアンはハグで喜んだ。

そしてベイリー。
アレックスを呼び、部長に戻る準備ができたので、部長に戻ると話すが、アレックスは拒否。
代理の任期は6か月だからそれまでやり遂げると。



またテディはコシラックの住んでいるホテルに。
オーウェンと私は友達でいなきゃいけない、でもあなたと私は別物・・・・と。