映画とcoffee、ときどき妄想 -18ページ目

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第7話≫ 遠すぎた家族

リチャードの姪サブリナが父親クリスとグレイスローン記念病院にやって来る。
マギーは双子のようにそっくりないとこと意気投合するが、サブリナは3週間前に両心房粘液腫と診断されていた。



リチャードのいるパック・ノース病院で再検査したところ、転移が多く、即手術が必要な状態。
マギーは自分が執刀すると主張するが、クリスたちは親族による手術に不安を訴える。



仕方なく2番手の医者に診てもらうことにしたが、医者を待っている間にサブリナの容態が悪化。
急遽、マギーが執刀することとなる。



その間、リチャードは待合室で心配そうな表情。
そこにジェマが現れ、リチャードは地元を捨てたことなど身の上話を話した。
するとキャサリンが現れ、微妙な雰囲気に。
クリスも戻ってきたため、少し休戦(^-^;


外のベンチでクールダウンをしていたキャサリンの元にジェマが挨拶にくる。
するとキャサリンは「全国のフォックス財団の経理部に空きがあるから履歴書を出すように」と伝えた。

一方、アメリアは妊娠したことをオーウェンに告げる。
しかし複雑な表情のオーウェン。

そこに階段から転落したという女性が運び込まれてくる。
通報したのはその息子。
オーウェンの診察の結果、彼女は妊娠しているが、出産は望んでいないという。
アメリアは貴方が望むなら中絶の処置をするというが、オーウェンは中絶はしない!と言いはる。



しかしアメリアは彼女の意思を尊重し、中絶の手助けをした。
怒ったオーウェンはやはりアメリアの妊娠に怒っていたことを話す。
前は産みたいと思わなかったけど、今は産みたいとオーウェンに正直に話すアメリア。
オーウェンも理解をしめしてくれた。



オペが大幅に遅れ、クリスは心配で仕方ない。
オペ室では彼女の容態が急変し、全身の血液が凝固・・・。
心停止から7分以上経ち、アレックスがもう無駄だと手を止めるよう指示。
マギーは自分が一番の医師だと言い、押し切ったオペ。



助からなかったと言えない・・・とアレックスに打ち明けるが、アレックスは自分で伝え、立ち直るしかない!とマギーの背中を押す。



クリスは取り乱し、だから別の医者がいいといったんだ!と出て行ってしまった。