映画とcoffee、ときどき妄想 -19ページ目

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第16話≫ ハロウィンの悪夢

今日はハロウィーン。
メレディスは奉仕活動をたびたび抜け出し、裁判所からの呼び出しもすっぽかしたため、サボった時間分、留置場に拘留されていた。
今日は家に帰れるはずと期待したが、なかなか届かない書類を待つ間、同じ房の女性ポーラと話をしていた。



ポーラは子供が二人いて、ベビーシッターが雇えなかったから子供を寝かせてからコンビニの夜勤仕事に出かけたが、子供が起きて911に電話をかけてしまったという。
ポーラは捕まり、子供たちは里子に出されるだろうと弁護士に言われたそう・・・。
保釈金も払えないからここにいると・・・。



一方、パック・ノース病院では、投資家たちが視察に訪れる。
彼らを出迎えたアレックスとリチャードだったが、新しい建設現場を視察してもらおうと思ったところ、工事現場から無数の人骨が見つかった。



共同墓地だったらしい。
だが投資家たちはアレックスの手腕に期待してくれるらしく、事業に投資してくれることになる。



ジャクソン達は、色素性乾皮症のメアリーを診察中。
両腕に紫外線を浴びて2度の熱傷を負って病院にやってきた。
紫外線を浴びたのは2~3日前じゃないかというジャクソン。
処置は無事に終わり、メアリーから何があったか聞くと、やっと買ってもらった猫が逃げ出したから慌てて探しに外に出てしまったのだった。

ベイリーは妊娠のせいでホルモンバランスが乱れ、涙もろくなっている(笑)。

アメリアは初めてリンクの両親に会うことに。
アメリアは緊張のあまり、過去の結婚の事や子供がいたことなどをべらべら(笑)。
そんな中、離婚したリンクの両親が再婚すると言い出し、リンクは複雑な思いに、愚痴をぶちまける。
ついでに「孫が産まれる!」と二人に告げるのだった。



夜、ハロウィンを楽しむ病院。
メレディスはみんなが集まる自宅へ戻り、ポーラの保釈金を払って、その後、ハロウィンを楽しむのでした。