保険詐欺を働いたメレディスの処分に関して審問会が開かれる。
リチャードはサブリナの葬儀に行った後、審問会に参加。
そこでメレディスは、審議委員長がデレクの担当医だったカステロ医師だったことがわかり驚愕する。

まずベイリーに質問が。
しかしメレディスに不利な事実ばかり明るみになる。
ギャビーの父親の証言は、メレディスに感謝の意を表した。

デルーカには、メレディスとの関係を突っ込まれ、アレックスから暴行を受けたことまで突かれる。
レヴィは、メレディスがギャビーの名前を自分の子供の名前に書き替えた証拠を発言してしまう。

オーウェン、リチャードもメレディスにとって不利な状況ばかり突かれる。
アレックスへの質問中、子供の事を突かれたことでメレディスは怒りが爆発。
カステロに向かって、子供の父親の命を奪った貴方に子供のことを言う権利ない!!と怒鳴った。

するとカステロは発作を起こしその場で倒れこんだ。
審問会は中断。
カステロはすぐにグレイスローン病院へ運ばれ、高血圧性の脳出血がたくさん見つかり、コラシックが執刀することになった。
安定したかと思ったオペだったが、急変し、カステロは助からなかった。

審問会を延期にすると委員から言われた矢先、国中からメレディスを擁護する人々が集まってきた。
そして次々とメレディスに感謝の言葉と彼女の功績をたたえ始める。
ベイリーも最後に援護。
結果、メレディスは処分不要として病院に戻れることになったのでした。

マギーは休職中。
ジャクソンが慰め中。

そしてよいムードになりかけたところ、メレディスが戻ってきた。
そこにデルーカがやってくる。
貴方とはもう終わりと言ったことを謝るメレディス。
しかし今日、デレクの事を話すメレディスを見て、自分を対等に尊敬してもらっていないと感じたデルーカは、本当に必要と思ったら言ってくれと告げ、帰っていったのでした。