メレディスがグレイスローン記念病院に復帰。
するとクリスティーナから「荷物は届いたか?」とメールが入る。
何のことかわからないメレディス。

そこに以前、胆嚢を摘出したジェイミーが苦痛を訴えて再入院することになり、新任の小児外科チーフのコーマック・ヘイズとともに治療に当たることになる。

初日からコーマックとメレディスはバチバチ(^^;)
検査の結果、オペが必要とわかる。

コーマックはジェイミーに正直に病状を伝えたため、ジェイミーと母親は動転。
オペが始まり、生検の結果が出た。
がん細胞は見つからなかったが、炎症組織とコレステロール沈着が見つかる。
ごっそり取る!とメレディスはコーマックをさしおいてオペを執刀する。
そして炎症組織から大きな胆石が見つかり、オペは無事に終了。
経過も良好。

オペ後、コーマックは、自分の妻は何もわからないまま死んでいった。
全て情報を伝える方がいいとメレディスに話す。
そして、上手くやっていきたいと言って帰っていった。
一方、マギーも復職。
先天性疾患で過去に3回、弁置換術を行なってきたエリオットの4回目の手術を担当するが、サブリナの件を引きずってテディにアシストを頼む。
しかしオペが始まるとマギーはいつもと様子が違う。
焦っているし余裕もない様子。
他のオペに呼ばれたテディは一旦オペ室を離れた。

人工心肺を切り離しても心臓が動かないことが分かり、マギーは慌てる。
そこへテディが戻り、「冬眠心筋かもしれない!動くまで待つしかない!」と指示。
マギーはまた不安定になってしまい、コラシックに辞表を出すと言って出て行ってしまった。

ジョーは赤ちゃんポストのボランティアに登録。
早速連絡を受けて、ベンとヴィクの働く消防署に向かい、そこで赤ちゃんを預かる。
連れて帰ったものの不安になりリンクを呼び出した。
ガンの再発と思われるプルイト所長が再入院した。
ベイリーと親しい仲。
リンパ腫と判明するも彼は抗がん剤治療を拒否。
その時、ベイリーが出血・・・。
流産してしまいました・・・。

ジャクソンとヴィクがいちゃいちゃしている所にキャサリンが現れ、とうとうマギーと別れたことが発覚。
キャサリンもリチャードとジェマの事を嫉妬していることをジャクソンに話した。
そしてリチャードを遠ざけてしまっていることも。

その頃、リチャードはオフィスでジェマと仲直り?
そこにキャサリンが現れ、ジェマを奥さんと思ったインターンが、一緒に部屋にいると言ってしまったことで、キャサリンはまた誤解をして激怒。
その後、出張に出る、とメールでリチャードに告げて行ってしまいました。

ベイリーにどう接していいかわからないベンはバーでプルイト所長と飲んでいた。
なぜあそこに所長がいたんですか?と聞くベン。
そこに車が突っ込んできて・・・・(次回へつづく)。

メレディスがクリスティーナに「荷物が届いてない」と返事。
するとクリスティーナから「物じゃない」「男」と(笑)。