リチャードとキャサリンが、マギーとジャクソンを自宅での夕食会に招くが二人の関係はギクシャク。
別れる決意を伝えるつもりだったキャサリン達だったが、結婚記念日のお祝いのための食事会を思ったマギーとジャクソンはプレゼントを持って現われた。

さらに、ジャクソンがヴィクを誘っており、彼女はさらに友達のディーンを連れてきてしまい、リチャード達は話を切り出せずにいた。

マギーは白けてしまい、ヴィクも気まずい雰囲気。
リチャードとキャサリン、マギーとジャクソン、みんな火花バチバチ(笑)

しかしリチャードとキャサリンのプロポーズの話をしているうちに、2人が理想の夫婦とジャクソンから言われ、2人はますます別れ話を切り出せなくなってしまう。
キャサリンはやり直そうというが、リチャードは「君から謝罪の言葉がなかった、もう遅い」と拒むのだった。

テーブルに戻ってから、また場の雰囲気が乱れ始め、キャサリンはリチャードと別れると切り出した。
リチャードはマギーに、パックノースで一緒に仕事をしようと誘う、アレックスも歓迎している、と。
マギーを引き抜いたリチャードに頭にきたキャサリンは、パックノースを買収することをほのめかし、家から出て行くのでした。

一方、シュミットは、ソウルおじさんが末期の心不全でホスピスにいることを知らされ、ニコを連れて会いに行く。
そこでソウルおじさんに「ニコと付き合っている」と告白した瞬間、ソウルは息を引き取ってしまった(^^;)
ソウルの妻が到着し、シュミットはやっと帰れると思ったが、妻は「後宜しく」とかえってしまった。

仕方なくソウルに付き添っていたところ、ダニエルという男性がやってくる。
そしてソウルは僕の生涯の恋人、君のことも知ってる、ニコの事も、とシュミットに伝えた。

ダニエルとシュミットはソウルの清拭をし、埋葬の準備をする。
その時、ダニエルは、ソウルは自分を受け入れられなかったことを後悔していた、だからありのままの自分でいろ、と伝えるのだった。
その後、シュミットは家を出ていくことを決意するのだった。

というエピソード、今回はちょっとつまらない回でした(^^;)