映画とcoffee、ときどき妄想 -14ページ目

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第11話≫ 苦い現実

メレディスは、プレゼントがコーマックと気づきながらも、クリスティーナに「プレゼントって何?」としつこくメールで聞いている。
そこにコーマックがやってきて、靴紐を結ぶのに難儀しているアメリアをさりげなく助けてあげる。
ちょっといい男!といった表情のアメリアをよそに、メレディスは面白くない(笑)。



その頃、テディはオーウェンからもらった指輪を無くした!と焦っている。
ハント家代々の指輪!
オーウェンに泣きながら無くしたと話すテディ。



一緒にオーウェンと探していたが、そんな時、オーウェンの子供アリソンが調子悪いと託児所から連絡が入る。
X線を撮ったところ、アリソンが指輪を飲み込んでいたことが判明した。

メレディスはデルーカの元に行き、「(オーウェンから)考えてと言われた事、気に入らない!」と告げる。
そして「あなたが恋しい」と。
なんでやね~~~ん!コーマックでええがな!!
デルーカは個人的に嫌いなのでスイマセン。



アメリアはリンクに、思っていたより妊娠期間が長かったことを話す。
そしてオーウェンが父親の可能性かも、と。
アメリアは遺伝子検査をしない、あなたといたいから、と話すが、リンクは複雑。
ジョーに、オーウェンの子かもしれない・・・と切り出すが、そんな時、魚がのどに詰まった男性が駆け込んできて、リンクとジョー、ジャクソンが無事にオペを終了させる。



その後、リンクはアメリアを呼び出した。
そして俺には知る権利がある、と言い、その時、考えたいとアメリアに伝えた。



一方、メレディスはコーマックとともに、息切れで来院し、吐血した青年カイを担当。
カイは電子タバコの影響で食道から出血、肺が炎症を起こしており、メレディスとコーマックはまた治療方針で意見が分かれたが、今回は比較的穏便に済みそうな予感(^^;)。
コーマックが自分の妻を亡くした話をしたからかしら?(^_-)

オペはメレディスのコイル案で進めていたが、結局上手くいかず、コーマックの開胸案に変更することになる。
コーマックも以前、同じようなオペでコイル案を提案したが失敗し、同僚が開胸案でオペを終了させたことがあったという。
その時の同僚が、クリスティーナ・ヤン医師だったと(笑)。
なるほどねぇ~!!



アンドリューは虫垂切除をした2児の母スザンヌを担当したが、経過がよくないとベイリーに相談する。
原因不明の発熱を繰り返している。



再検査をしていたところ、スザンヌは急変。
しかし結局、原因はわからないまま。



一方、病院を辞め、引きこもり状態のマギーのもとにリチャードが訪ねてくる。
マギーは自分が傲慢で感情に流されて突っ走ったことに対し怒っている。
まぁそうなんだけど・・・(^^;)。
仕方なくリチャードは帰っていった。



暫くしてまたリチャードが食料を買って戻ってきた。
「何か食べてから話そう」と。
そして、今辞めたら救える命が救えない!と伝えるのだった。